Zero/stay night 10


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その場にいた誰もが、目の前で起こった事態に呆然としていた。
見物に押し掛けていた貴族たちは、その有り得ない状況を正しく認識できず、ただただあっけにとられていた。
タバサですら、その事態を認識して瞠目していた。
ルイズは、何事か文句を言いたかったが、急な事態に言葉が出てこなかった。
当時者のひとりであるランサーは、どうしたものかと困り顔で思案していた。
そして、この場でもっとも動顛していたのは、もうひとりの当事者、ギーシュである。
彼は、自分のワルキューレが、ただの一蹴りで遥か遠くまで吹っ飛ばされるのを見て、腰を抜かしていた。

(じょ、冗談じゃないぞ!)
ギーシュは、グラモン家秘伝の『錬金』法で作られた自分のゴーレムに、絶対の自信を持っていた。
問題は、自分がそのゴーレムをうまく扱えるか否か。
だから、この決闘は自分のゴーレムを繰る技術と、相手の戦闘技術のどちらが勝るかの勝負になると思っていた。
しかし、相手はあろうことか、ただの『蹴り』で自分のワルキューレを戦闘不能に追い込んだ。
有り得ない。
どんな魔法を使ったら、こんな――――
(待てよ)
こんな芸当、魔法無しに出来るハズがない。
と言う事は、相手は何らかの魔法を使ったに違いない。
火系統や土系統ではないだろう。それなら魔法で直接攻撃した方が手っ取り早い。
水系統も考えにくい。水の変形であれほどのパワーを出すのは不可能だろう。
であるならば、風系統。
おそらくは、あの蹴りが当たる瞬間に合わせて、魔法による突風を付加して吹っ飛ばしたのだ。
それなら、まだ打つ手は、ある!

気持ちを切り替えて、立ち上がる。
「これで終わりってワケじゃ、なさそうだな?」
自分のゴーレムを吹っ飛ばした騎士が、不敵な笑みとともに訊いてくる。
ソレに、余裕たっぷりに見えるよう、精一杯ポーズと表情をつくって応える。
「当然だ。グラモンのゴーレム繰りがこの程度と思って貰っては困る」
フッ、と微笑を漏らしつつ、宣言する。
「ここからが、本番だ」

決まった。
事実、周囲の観客からは、やんややんやの大歓声が送られてくる。
「おお、まだヤル気かよ!」
「見直したぜ、ギーシュ!」
「頑張れ~!当たって砕けろ、ワルキューレ的に」
「骨は拾ってやるぞ~!」
......この際、応援の殆どが男子なのは、目を瞑ろう。
まあ、二股がバレてメイドを叱りつけていたという、この決闘に至る経緯を考えれば当然かもしれない。

「キャー、騎士様ステキ~!」
「お強くていらっしゃるのね!」
「コッチ向いて~!」
だから、別に、女生徒の声援の殆どが、相手の騎士へのモノであっても、
べべべべべ別に、きききききき気になんかしないさ。
そう、コレはもはやボクの、否、グラモン家の誇りの問題。
あの金属を使って武名を誇るグラモン家のメイジが、その金属で作ったゴーレムをああまでされて引き下がるワケにはいかない。
だから、別に、ここでカッコいい所を魅せて、モンモンに戻って来て欲しいなんて――――


(――――これっぽっちも!思ってなんか!無い!)


決意を胸に秘め、杖を振るう。
六枚の花弁が宙を舞い、騎士を取り囲む形で六体のワルキューレを出現させる。
その手には、めいめい剣や槍、ハンドアックスといった武器が握られている。
その武器もまた、独特の波打つような紋様から、ワルキューレと同じ金属で出来ていると見て取れる。


アレ程の威力の魔法、一度に全方位を薙ぎ払う威力では使えまい。
ならば、全方位からの同時攻撃。
たとえ二体や三体、いや、五体まで吹き飛ばされても、一体だけでも攻撃が届けばそれでいい。
秘伝の『錬金』法で作られた武器は、ただの一撃でも入れば、ソレで勝負を決めてくれる。

「う......」
軽い目眩いを覚える。
今の『錬金』で、魔力の殆どを使い切ってしまった。
もう、次は無い。
だが、ソレを心配しても仕方がない。
コレが通じなかったら、自分にはもう手が無いのだから。
だから、これが最後にして、最大の攻撃。
「さあ、勝負だ!」
そう宣言すると、周囲からは一斉に歓声が上がる。

だが、当の決闘相手は、周囲のワルキューレを見渡したかと思うと、
「ふう」
と一つ息をつくと、あろうことか手にした槍を再び虚空に返す。
すなわち、無手。

「......なんのつもりだい?」
当然の疑問を口にする。
まさか、ここで降参するとは思われない。
すると、青色の騎士は朗らかな笑みを見せながら、胸の前で手など組みつつ答える。
「いやな、直接ヤりあったら周りの被害が大き過ぎそうだからな。少し、スタイルを変えようと思ってよ」
「な――――」
ギーシュは、内心大きく動揺する。
今の陣形は、相手の特性を鑑みた結果の、自分なりに必殺を期した構え。
だが、相手にはまだ他の手があるという。
ハッタリか?それとも本当に別な攻撃手段があるのか?
そんなギーシュを、周りを取り囲むワルキューレをも無視して、騎士はあさっての方角へ向けて声をかける。

「ルイズ!」

唐突に、使い魔に名前を呼ばれて我に返る。
何で、私の名前を呼んでいるのだろう?
ていうか、アイツが私の名前を呼んだことって、あったかしら?
昨日から今までずっと、「お嬢ちゃん」呼ばわりされてばっかりだった。
そうでなくても、「マスター」としか呼ばれてない気がする。
もしかして、初めて名前を呼ばれたの?
何で、今、よりによって――――
錯雑とした思考が脳裏を走るが、何と言うか、こう、
割と、うれしい、ような......
べ、べべべべべ別に!そんな、名前呼ばれたくらいで、そんな、だから、あの.......
と、またも混乱しそうなルイズだったが、
ランサーの視線に気付いて、雑多な想念、全てを棄却する。
その目は、確かにこう言っている。

―――――『よく見とけ』、と。


さっきまでの興奮はどこへやら、全身が耳目になったように、広場の真ん中に立つランサーを注視する。
と、そのランサーの魔力が急激に高まって行く。
否、そうではない。
アイツの魔力が高まっているんじゃない。
この広場周辺全てから、アイツに魔力が収束している。
昨日まで、その場に魔力が充溢していることすら解らなかったのに、今ではその遷移が手に取るように感じられる。
コレも、アイツとの契約によって授かった力?

いや、コレは私が本来持っていた力だ。
ルーンを通して、世界に働きかける方法を身を以て体験したからこそ、理解できるようになっただけのこと。
その感覚で捉えると、さっきの自分が行った魔術行使の、何と稚拙だったことか。
ランサーが世界に満ちる大源《マナ》を集める様は、私のソレとは比べるコトすらおこがましい程、
スムーズで、流麗で、圧倒的だった。
辺りの魔力が、ものスゴい勢いでアイツの元へ集まっていく。
まるで、魔力がアイツを中心に渦を巻いているかのよう。
周囲に存在した大源《マナ》の全てが、残らずアイツに呑み込まれる。
「これが、ルーン魔術......」

観客も、決闘相手のギーシュも、何が起こっているのか理解できていないらしい。
それでも、ただならぬ雰囲気だけは感じ取れるらしく、緊張した空気が流れる。
そんな衆目の緊張と好奇の入り交じった視線を受けながら、
アイツは泰然としたまま、組んでいた腕の片方を持ち上げて、ただ一度、パチン、と指を鳴らす。

瞬間、アイツに収束した魔力の全てが解き放たれる。
膨大な魔力により、神代の魔術がこのハルケギニアに再現される。

周囲を取り囲んでいたワルキューレ、その全てが、内側から赤く光る。
何事?と思った瞬間、まるで暖められたアメ細工のように、金属製の体がドロリと融け落ちる。
これこそが、F《アンサズ》。
神を象るソレが世に示すのは、森羅万象を燃やし尽くす神威の炎。
アイツが本気を出した魔術行使は、全身を金属で作られたゴーレムを容易く溶かし、一体残さず赤熱した体をブチ撒けさせた。

溶けて流れた金属によって広場の雑草が焦がされて、コゲ臭い匂いがたちこめる。
ゴーレムであったモノは、戦乙女の面影を微塵も残さず、今や単なる金属塊と成り果てていた。
離れた場所の、しかも金属製のゴーレムを、六体同時に溶かす。
四系統をあまりに逸脱した魔術行使に、その光景を目の当たりにした貴族たちは誰もが押し黙る。
「アレが、先住魔法......」
傍らで、タバサの呟く声がする。
あれ、そんな話までしたっけ?
「何で知ってるの?」
「私の使い魔」
「ああ、ナルホド」
さっきの教室での魔術行使を、使い魔を通して見ていたということか。
「......興味深い」
それだけ言うと、タバサは再び黙り込む。

まあ、確かにスゴい。
スゴいけど、アレはアイツなりの配慮なのだろう。
アイツなら、直接戦ったって楽勝だった。
第一、そっちの方がアイツ好みのハズ。
だけど、あのまま戦ったら、一体目のように周り迷惑をかけかねない。
だからルーン魔術を使った。
それはそうなのだろう。


だが、ソレだけの理由では無い。
今なら解る。アイツなら小源《オド》だけでも十分にゴーレムを破壊するだけの魔術行使が可能だっただろう。
にも関わらず、わざわざ大源《マナ》を使ったのは、明らかに私のため。
私は自分自身の小源《オド》を使っては、ルーン魔術でも爆発しか起こせない。
畢竟、私がルーン魔術を使うためには大源《マナ》を使うしかない。
だから、アイツは私のために大源《マナ》を使う手本を見せてくれたのだ。
加えて、アイツが小源《オド》を消費すれば、どうやら私の魔力で充填しなければならないらしい。
つまり、手本を示すだけでなく、私への負担をかけないようにする配慮だったワケだ。
「......全く、アイツは」
私の期待しない所でばっかり気を回すんだから。
ルイズの心中の声はあきれているかの様だったが、その顔はどうしようもなくニヤけていた。


(なんで)
だが、当事者のギーシュにしてみれば、
そのような決闘相手の配慮など、文字通り慮外の事でしかない。

(ありえない)
学院に入学する前、グラモンの貴族として恥ずかしくないようにと、それこそ血のにじむような特訓を受けた。
辛かったが、苦しくはなかった。
この秘伝の『錬金』法で武門としてその名を知られて以来、グラモン家のメイジは誰もが通った道だ。

(まあ、その反動でグラモン家の男は代々女性関係がアレだったりするんだけど......)
そんなコトはこの際どうでもいい。
自分も武門のメイジとして、立派な貴族になりたい。そんな想いがあったからこそ、厳しい指導にも耐えて来た。
だから、魔法を使った戦闘は、我ながら相当のモノであるとの自負があった。

(なのに)
全く通じない。手も足も出なかった。
自分の全身全霊、持てる魔力と技量の全てを費やした魔術行使が、易々と退けられた無力感。
魔力を使い果たした疲労感が、ソレを助長する。

虚脱感に打ちひしがれていた彼に、己の努力の全てを踏みにじった相手が声をかけてくる。
「確か、降参するか杖を落とすかで勝負が決まるんだよな」

哀れむでも無く、誇るのでも無い。
何事も無かったかのような、平然とした様子で。
自分が技巧の限りを尽くした魔法を破った事すら、
ただ、『当たり前』であったとでもいうような態度で。
「降参しろ。勝負はついた」
そんな放言を、投げて寄越した。

「......けるな」
「あ?」
さっきまで、己の短慮を悔いていた事も、今や脳裏から叩き出されていた。
厳しい指導を受けたと言っても、所詮は貴族。
ヒトから頭を下げられるのが当然と思っている人種である。

もっとも、貴族と言えど思い通りにならないことなどいくらでもあり、歳を経ればそのコトも身をもって思い知る事になる。
だが、そこまで人生を達観し、その癇性を御することは、ギーシュにはまだ出来なかった。
憤懣やるかたない思いを、そのまま言葉にしてしまう。
「ッッッッっざけるな!!この、このボクが!
 誇り高いグラモンのメイジであるこのボクが!
 オマエみたいな何処の野良犬とも知れないようなヤツに、
 ろくに魔法も使えない、落ちこぼれの『ゼロ』のルイズの使い魔なんかに――――」
負けるハズが、無い。
そう、言葉を続けようとした。


が、声が出ない。
息ができない。
指一本、動かせない。
何故、一体どうして――――そう、困惑が過った刹那、

「黙れ小僧」

世界が、凍った。
そう錯覚する程に、一瞬にして体中から血の気が失せる。

「さっきの授業でも言ったがな、主への侮辱を許してやる程、オレは甘か無え。
 その上、このオレを『狗』呼ばわりたぁ、小僧......」
言葉を切って、右手を真横へ差し出す。
改めて現れた深紅の槍は、禍々しいまでの魔力を隠しもせずに巻き散らしている。
その魔槍を手に執り、ブン、と一振りすると、先程自分が『狗』呼ばわりしたソレは、再び口を開く。
「命捨てる覚悟が、できてるってぇコトだよなあ!」
そう宣言するモノの顔は、どうしようもなく歪んでいた。
その顔を目の当たりにして、ようやくギーシュは得心する。

ああ、アレは『狗』だ。
だが、野良犬などという生易しいモノでは、断じて、無い。
言うならば、死を呼び走る猟犬。
伝説にのみ語られる、死すべき運命にある者の前にのみ、その姿を現すという天犬。
掠れた声で、ようやくその名だけを口にする。
「――――ガブリエル、ハウンド......!」

逃げなければ。
そう思うのだが、気がつけば膝から地面に崩れ落ちていた。
立ち上がろうとしても、可笑しなくらい膝がガクガクと震えて言う事をきかない。
息がしたくて口を動かしているのに、全く空気を吸い込めない。
体が、意思を受け付けない。

(コレが、ホンモノの、『死』の恐怖......!)
人の身で、アレの前に敵として立つこと自体が間違っていたのだ。
だが、今更理解したところで遅過ぎる。
もはや、目の前に迫る『死』を受け入れる意外に、ギーシュに選択できる方途は残されていなかった。

ランサーが放つ殺気すら通り越した絶対の『死』の気配に、周囲の誰も、何も出来ない。
幾多の死地を越えて来たタバサですら、指一本動かせずにいる。
いや、死線をくぐって来たからこそ、彼女はこの場の誰より理解していた。
アレは、今の自分にどうこうできる代物では、無い。

そんな、凍り付いた空気の中で、
(ど、どどどどどっどうしよう!?)
ただルイズだけが、違っていた。
前もって、このような事態を予測していたことが、彼女の理性をこの空気の中で保たせていた。

だが、判断力が残っていた所で、今のルイズにアレを、
今や『死』そのものとしか言いようの無い使い魔を制止する術が、果たしてあるのか。
そうして悩んでいる間にも、ランサーはゆっくりとギーシュに近づいて、手にした魔槍を振り上げる。
その先にあるのは、絶対の『死』。
決して見過ごしていいハズが無い。

必死に思考を巡らせる。
どうすればいい?
どうすれば―――――

   1、令呪で止める
   2、何も、出来ない......
  >3、直接、私が止める!


気がつけば、迷いを置き去りにして、体は走り出していた。
そうだ。今は迷っている時じゃない。
アイツを止められるのは、マスターの私だけなんだから......!

だけど、この位置から広場の中央までの距離は、今この瞬間に限って言えば、絶望的なまでに遠い。
私の足では、とてもじゃないけど間に合わない。
自分の無力さに歯噛みする。

されど、その想いこそ世界を書き換える力。
ルイズの焦燥に応えるように、胸元の『最後』のルーンが輝く。
今のルイズの願いを叶える、不可能を可能にするための術式を与える。

「!」
思考の速度より速く、右手で杖を抜き放ち、左手にルーンを刻みつける。
M《エワズ》のルーン。
馬の形意たるソレは、烈風の如き疾駆を可能とする。
ルーンの加護により、その身を風と化してルイズは走る。
それでも、ランサーの挙動を制止するには遅過ぎる。
このままでは、振り下ろされる穂先に先んじる事は出来ても、ランサーを制止することは出来そうも無い。

視線の先では今にもギーシュの命が奪われようとしている。
悠長にランサーを説得している暇は無い。
(お願い、間に合って!)

「くっ!」咄嗟の判断でギーシュを突き飛ばすルイズ
「へ?」間の抜けた声を出して、されるがままに突き飛ばされるギーシュ

――――そして、
「!」
予想外の自体に一瞬判断の遅れたランサーは、その振り下ろした槍を止める事は出来なかった。



ザスン

ルイズが最初に感じたのは、異物が体の中に差し込まれる感覚。
不思議と痛みは感じなかった。
むしろ、自分は間に合ったのだという安堵感が先んじる。

自分が槍で刺されているという事は、ギーシュは助かったという事だ。
自力でルーン魔術を使いこなし、使い魔の蛮行を阻止できた達成感に酔いしれる。
得意満面、誇ってやりたい所だが、生憎と背後から槍を受けるカタチになっているので、アイツの顔が見えない。
まあ、完全に貫通した槍による傷は確かに重症だが、ルーン魔術による治癒ならこんな傷はすぐさま――――

そう、ルイズが楽観した時だった。

ザスン

再びの、体を貫かれる感覚。
はて、これはどうしたコトだろう?
よくよくその感覚を検めると、体に差し込まれた槍から、さらに槍が生えている。

「え?これって.......」
続きを口にしようとして、ゴボリと、言葉ではなく血が漏れる。

ザスンザスンザスンザスンザスン

立て続けに体内から串刺しにされる感覚。
痛みを感じないせいで、体の中が侵されていくのが手に取るように解り、その感覚に戦慄する。
だが、内側からの破壊を留める術などあるハズも無い。

――――ルイズは知らなかった。
コレこそがゲイ・ボルクの魔性。
ひとたび刺されば、身の内から生じる千の棘を以て、相手を確実に死に至らしめる。

ザスンザスンザスンザスンザスンザスンザスンザスンザスンザスンザスンザスンザスンザスンザスン

自分が内側から殺される感覚も、長くは続かなかった。
感覚以前に、もはや意識が保てない。
「――、――――――!」
誰かが、ナニか言っているようだが、既にルイズの耳には届かない。
そして、最期に

ブツリ、と

心臓の破られる音を、ルイズは聞いた。


DEAD END
                            タイガー道場はへんてこヒントコーナーです。
                                  自力でゲームをクリアしたい方、
                      本編のキャライメージを大切にしたい方はこ注意ください。

この先はタイガー道場です。イタいと言われてもアドバイスを受けますか?

 >1、はい
  2、いいえ


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