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執筆者…茄

視点 氷天 颯

(科学的に言うと、僕のポリゴンZはもっと強くなれる)

そう心の中で思った。近くの本を手に取り、椅子に腰を掛け本を読み始めた。

(ライラ達には悪いことをした……でも、強くなっていつかは行く)

科学の本。
それを読んでいた。母親には土曜日くらい、外にいったらどうなのと言われたが、気にもしれいない。

(ミッションに参加しないのか)

(フライムなのか)

心の中で呟く。
―――反応がない

「気のせいか」

独り言を言うと、本の方に目を移した。その時、急に胸騒ぎがして来た。

(お前は、ミッションになぜ参加いない)

フライムから話かけてきた。怒っている?いや、神のことだ、すべてお見通しだろうな。

「僕のポケモンはまだまだ強くなる。ミッションには、まだ参加出来ない!」

キッパリと答えると、フライムは、そうかと告げると、胸騒ぎが収まった。このままでいいんだろうか。そう思いもしたが、今の僕に何もできない。
ふと、携帯を取ると、ライラに電話した。

「……」

電話が繋がらない。圏外にいるということだ。そして、ベットに寝た。

「今頃、何をしているのかな」

そういうと、眠りこんだ。