Booth Tunnel


概要

日本語:ブース・トンネル
種類:トンネル
所在地:Between Purgatory, Algonquin & Alderney City, Alderney
(アルゴンクインのパーガトリー~オルダニーのオルダニーシティ間)

解説

アルゴンクインのパーガトリーとオルダニーのオルダニーシティを結ぶトンネル。
トンネル内は片側二車線だが、出入口はアルゴンクイン側、オルダニー側ともにカーブ直後に片側一車線になっており、合流渋滞がほとんど一日中発生する。そのうえしょっちゅう衝突事故が発生するため、よく車に乗っている人が死んでいたり、ひどいと車が爆発したりする。特にオルダニー側(概観の写真参照)は一車線部分が長く、後述するLCPDの待機ブース~出口間は車2台分弱の幅しかないトンネルが2本平行して走っているような構造のため、車線をまたいでパスすることもできない。おまけに出てすぐ信号があるという、現実にもありそうな(そして身近に存在してほしくない)難所である。
モデルはニューヨーク・マンハッタンとニュージャージーとを接続するリンカーン・トンネル
だが、実際のトンネルよりは大分縮小されている。
名前の由来はリンカーン大統領を暗殺したジョン・ウィルクス・ブースという人物からきている。
トンネルの出入口付近には常駐のLCPDの警官がいる。
また、アルゴンクイン側のトンネル入口上には地下鉄のAラインとJライン(アルゴンクイン外環線)の線路が走っている。

概観


添付ファイル