ラジエーター


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ラジエーター



HARDWARE LABS社製他

Black Iceシリーズ

設置面積的には Pro3 = Xtreme3 > Pro2 = Xtreme2 > Pro = Xtreme > Micro2 > Micro だが、
XtremeはProの二倍の厚みをもつ。ちなみに2がつくのはつかない方の2つ分のサイズ、3は3つ分のサイズになる。
同面積ではXtremeの方がProより高性能という事になっているが、厚みがある分、風の抜けが悪く抜けが悪いと冷えないということで、ファンがガンガン回ってる場合以外はProの方が性能がいい。
静音を目指すならPro、高性能を目指すならXtremeということか。たとえばPro2とXtremeの比較だとコアの体積的には同等となるが、たいていの場合でPro2の方が冷える。
また、従来はU字状に内部を水が回り水の出入口が同じ側になるものが標準だったが、入口を上・出口を下として圧損を減らしたのがXflowとなる。冷却能力は変わりなし。
過去のものは塗装が剥げやすかったが、CoolingLab取扱い現行品はCoolmetalだけでなくBlackも塗装品質が向上している。フィッティングはG1/4"に任意のフィッティング選択が可能。
さらに新しく追加された塗装バージョンのGunmetalではファンを固定するネジ穴が従来のタッピングからM4に変更されており、何度でもファンの固定が可能。(お勧め)
ちなみに、ここのラジエターは、Alphacool、Danger Den、Asetekなどのキットにも供給されている。

Black Ice GT Stealthシリーズ

フィン構造を根本的に見直し、従来のProシリーズ並みの空気抵抗ながらXtreme並みの冷却能力を実現した最新ラジエター。120x120サイズ・120x240サイズ・120x360サイズの3通りのサイズそれぞれに、U字水路タイプとXflowタイプが用意されている。
ファン固定穴はM4。フィッティングはG1/4に任意を選択となっている。


MITRON社製

GLACIALシリーズ

GLACIAL-B/SとGLACIAL-MICRO、GLACIAL-EXMがある。
MICROの方が8cmファンサイズと小型だが肉厚。GLACIAL-Bは12cmファンサイズ黒塗装だが製造終了で、シルバー塗装の-Sに切り替え済(ほぼ単なる色違い)。-Sの二倍の厚みの-EXMも出たが、日本には入ってきていないようだ。
最も安価に購入できるシリーズだが、水の出入口はちゃんと内部で分離していて、水が一周する構造になっている。
コアとフィンは銅製だがフィッティングはアルミで、場合によっては電蝕でフィッティング脱落もないとはいえない。標準のフィッティングを外すとG1/4"仕様になっており、交換できる汎用性がある。
輸入していた代理店が取り扱いをやめたのか、-Sや-EXMは見かけない。これから購入可能なのはMicroの店頭在庫のみかも。


aqua computer社製

airplex evoシリーズ

120は12cm角の標準的なラジエター。管は銅製。240と360は、それぞれ2倍サイズ・3倍サイズ。1800は、なんと12cmファンを15個装備可能な巨大ラジエター。
8cmファン2個サイズの160もあり。160は片面にしか装着ネジ穴がないので要注意。
G1/4"仕様だが、日本国内ではすべて、外径8mm用Plug&Cool装着済での販売。


innovatek社製

innovaRADIシリーズ

だんなの部屋のレビュー曰く、Black IceのXtreme2やPro2ぐらいの性能とのこと。ただし水の出入口は分離していない。アルミ製。
塗装面等ではBlack Iceより良いようだが、値段がグンと跳ね上がる。
G1/4"仕様に、標準では10mm/8mmフェルールレスフィッティング装着済。

innovaKonvekt-O-Maticシリーズ

standardとMAXI、ULTRAがあるが、standardは4本のヒートシンク付きパイプ、
MAXIは6本でstandardより10センチほど長いヒートシンク付きパイプ、ULTRAは7本でさらに巨大になった構成。
性能はstandardでXice社製のExternalCoolと同等程度ではないかと思われる。
カラーバリエーションが豊富。
ケース側版に穴を開けて取り付けるのが公式の使い方だが、床置にできる脚をオリオスペック独自に用意して販売している(ULTRA未対応)。また、純正の脚も販売開始。
G1/4"仕様に、標準では10mm/8mmフェルールレスフィッティング装着済。

HTCS-Radiator

猪塔とも勝手に呼ばれている自立型ラジエター。ZALMAN Reserator-1とは違い純粋なラジエターでポンプ内蔵などはしていない。性能的にはinnovaKonvekt-O-Matic MAXI程度か。
G1/4"仕様に、標準では10mm/8mmフェルールレスフィッティング装着済。


WATERCOOL社製

HTF3シリーズ

8cm角サイズのSingleをベースに、2つ分サイズのDual、3つ分サイズのTripleがある。派生タイプとして、各サイズとも、全周囲をステンレスフレームで覆っているタイプの X 型もあり。配管は銅だが、フィンはアルミとのこと。G1/4"仕様。
aqua computerやAlphacoolにOEMしており、日本ではUSER'S SIDEでaqua computer扱いのものが購入可能。外径8mm用Plug&Cool装着済。


Xice社製

ExternalCoolシリーズ

Xiceのセットモノにつくラジエータの単体。ラジエータ+ポンプのユニットとなる。
ファンレスなので静音。性能的にはファンレスとしては並といったところか。
見た目の統一感などを考えると弄りがいはないかも。
ブックタイプPC程度の大きさなので、Reserator-1やHTSCのような存在感はない。


Thermaltake社製

TMG2 Radiator CL-W0098

]冷却水が渦を巻きながらラジエーター内を通過する、Dimple Tube テクノロジーを採用した全アルミ製のラジエーター。
両面に12cmファンを設置できるが、両面にファンを取り付けた場合、付属の設置脚は使用できない。
非常に軽量で、冷却能力はBlack Ice Xtreme2>TMG2>Black Ice Pro2といったところ。
フィッティングはG1/4"で、付属のフィッティングはThermaltake製iTubeの使用が推奨されているが、内径と外径が一致すれば、他社製のPVCチューブも利用できる。


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