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第6階層? ~ビーナスの大都会~


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アントニー:素直ヒート
オリビア:相手役の男  というネタで



新しき神々を名乗る者のひとり・ビーナスの支配する大都会と、
そこから追放された者たちが暮らす村が存在する世界
(大都会は高い壁に囲まれていて、ビーナスの許可なしには出入りできない)


(ビーナスの大都会)

渡辺さん「あれれ~?どうして泣いてるの?」
男「い いえ 何でもないんです」
( ^ω^)「そう言わずに 何か力になれるかもしれないお」
男「幼なじみのヒートが 街を追放されてしまったんです・・・
  熱病で 足が不自由になったせいで・・・」
(;'A`)「足が不自由になっただけで 街を追放かよ・・・
      ひどくね?」
男「しかもビーナス様の命令で ユリウス(注:女)と結婚しなければならないんです・・・
  ああ・・・ヒート・・・」
ξ゚⊿゚)ξ「彼女の事が心配なんでしょう?
      なら ここから逃げ出せばいいじゃない」
男「ビーナス様には 逆らえません・・・
  それに 壁の外で生きていく自信もないし・・・」


(ジャングルの村)

素直ヒート「足が不自由になって 壁の中から追放されてしまったんだ・・・
        だが!! 壁の中の 見かけだけの世界よりも
        ここの方がよっぽど素晴らしい!!!
        けど・・・ アイツの事だけが・・・

        男ぉぉぉぉぉぉぉぉ!! 好きだああぁぁあぁぁぁぁぁ!!!
        お前に会いたぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!
        私の声よ!! 男のもとに届けーーーーーーーーーー!!!!」
(;^ω^)「ちょwwwww元気じゃんwwwwwwwww」




(秘宝を探すため、火山のダンジョンに来た一行。
 ヒートがこっそり後をつけて来ている)

( ^ω^)「秘宝ゲットだぜ! ・・・ん?」
ヒート「スマン!! 見逃してくれぇぇぇえええ!!!」 ドスン
(;^ω^)「ちょwwwww秘宝を1個取られちゃったお!!」



(ビーナスの宮殿での結婚式。
 男が結婚させられそうになる直前、ヒートが秘宝を持って乱入してくる)

ヒート「おーーーーとーーーーこーーーーーーー!!!!」
男「ヒート!」
ヒート「ビーナス!! この秘宝と! 男への愛の力で!!
    今こそ お前を倒してやる!!!」
ビーナス「ほう まだ秘宝があったとは・・・ だが 
      お前のような虫ケラが ナイフ一本で何ができる?」

ヒート、ビーナスの攻撃であえなく倒される

ヒート「うわああぁぁぁぁぁ!!!」
ビーナス「お前ごときが この私に指一本でも
      触れることが できると思っていたのか バカめ」
男「ヒート!!
  お願いですビーナス様 彼女を許してやってください!
  俺はユリウスと結婚します
  ですから どうかお許しを!!」
ビーナス「私に指図するつもりですか その娘を助けろと?」
男「そんな ビーナス様! 俺はただ・・・
  お願いです お許しを!」
ビーナス「駄目です! そこをお退き!」
男「・・・・・・いやです!! 今 はっきりと解りました
  俺はヒートの事を愛しています! もう何も怖くはありません!!
  ここを出て 壁の外へ行きます」
ビーナス「そんな事は許しません」
男「ならば こうすれば!」

男は ナイフで自分の顔に傷をつけた!

男「さあ これで俺はここには居られません
  壁の外へ 追放してください!」
ビーナス「何ということを! 美しさを破壊するとは
      私に対する裏切りです! 許せません!!」

(#^ω^)「そこまでだお!」
(#゚∀゚)「やり過ぎだぜ ビーナスさんよ!」

男「あなた方は・・・」
( ^ω^)「後はブーンたちに任せるお。悪いようにはしないお」

( ゚∀゚)「よう 大丈夫か?
    勇気があるぜ あんた」
ヒート「うう・・・すまない」
川 ゚-゚)「秘宝は返してもらうぞ?」

ヒートから 秘宝を返してもらった

ビーナス「お前達まで 私に逆らうのか!」
(#^ω^)「いまのあんたが
       いちばん みにくいぜ!」

(ボスバトル:ビーナス)



(ビーナスを倒した後)

川 ゚-゚)「片付いたな」
( ^ω^)「あの二人は・・・」

ヒート「男ぉぉぉぉぉぉ!!! お前の愛!! 確かに受け取ったぞぉぉぉぉぉ!!!
    だああああぁい好きだぁああああ!!!」
男「ちょ、抱きつくな。そして耳元で大声出すな」
ヒート「はっ、でもその顔のキズは・・・
    うぅ・・・グスっ・・・・・私のせいで男の顔にキズが・・・」
男「・・・大丈夫。これは今日という日の記念だ
  このキズを見るたび きっとこの日を思い出すんだ
  俺の一番大切なものを教えてくれた日の事を・・・」
ヒート「ひっく・・・男ぉぉ・・・(号泣)」
男「ヒート・・・」
ヒート「男ぉぉぉぉぉ!!! 超愛してるうぅうぅぅぅぅうぅぅぅぅぅ!!!!
    今すぐ私を抱けえええええええええ!!!」
男「だ だから抱きつくなっt(ボキ グキ)ぐはっ・・・」


(*^ω^)「めでてぇwwwwwwwww」
ξ゚ー゚)ξ「いいなぁ・・・ああいうの」
('A`)(うらやましい・・・)