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用語集 カ行

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カ行

川中島ダービー(イベント)
アルビレックス新潟戦の別名。戦国時代の有名な武田信玄と上杉謙信『川中島の戦
い』からとっている。実際に甲府ホームの新潟戦は長野県にあるアルウィン
試合を開催している。

『平成の川中島合戦』と銘打ったこともあり、これがもとになり、一般にこの呼び名
が浸透していく事になった。

知名度はそこそこあるものの、厳密なダービーの定義からは外れることや、これまでの新潟-甲府間の因縁があまりない事などからか殺伐感はなく、どちらかというと『恒例行事』的な雰囲気なのが他のダービーマッチとは大きく違う特徴である。

ちなみに、06年ホーム新潟戦は『松本決戦』と銘打たれ『川中島』の文字はオフィシャ
ルには一度も使われていなかった。
これは長野市が『松本開催で川中島を使わないで欲しい』(実際川中島は長野県北部で南部の松本市とはやや距離がある)と、圧力がかかったとの噂。松本市と長野市の微妙な関係の名残らしい(あくまで噂ではあるが)

参照:日本のダービーマッチ- Wikipedia



ガクブル君(スレ)
J1昇格後現れた突如として現れる甲府スレ名物
1:試合前になると突如として現れ、相手チームに怯える様子を書き込んでいる。
2:しかし、1分くらいで『J1はおそろしい』という一文を連投してくる。
3:そのためレス後にかならす『わずか1分程度で落ち着く君が恐ろしい』というレスが帰ってくる
の1・2の書き込みをする輩。そのやり取りおよび怯える様子が面白かったのがスレ住人の人気を博す。

クオリティの高いガクブルが出た時は勝率がよく縁起物として扱われるが、低い試合はたいてい惨敗という諸刃の剣でもある。なのでおもしろ半分で偽物が書く事は避け、本物の降臨を待つべし。

これまでのガクブル列伝はこちら



甲府駅(交通・場所)

山梨県最大の駅。山梨の玄関口なので、電車で来るたいていの他サポがたどり着く場所。
しかし2004年10月までは自動改札が無かったりと、地方都市の駅というレベルを脱していない。駅前も近頃は衰退が激しく、最近では駅前に必須と言われる漫画喫茶が無く、小作程度しか珍しい店も無いため、他サポに取ってかなり不便な地である。

しかし、他サポへの歓迎ぶりはJリーグ31チーム内でおそらく最大規模。駅の改札に対戦チームの旗が飾られ、バスターミナルには歓迎の垂れ幕、駅近辺のビルにいたっては、歓迎の垂れ幕(5階建てのビル)を相手チームのために掛けていて、たいていの他サポの度肝を抜く。

基本的に車社会の山梨県民が駅には来ないため、電車で来る事の多い他サポから、客を呼ぼうとする駅前の、J1昇格効果を狙った苦肉の策であるといえる。

ホームゲーム開催日には、定期便に加え、臨時のバスとタクシーが出ている。


小松っちゃん(人物・名物)
本名:小松明美
「オリジナリティ」を大事にする、古くからの山梨の名アナウンサー。高校野球中継でならし、高校野球についての高校野球とホームラン山梨の球児たちという著書もある。

最近は甲府市内のコミュニティFM『FM甲府』でのヴァンフォーレの実況で、その熟練のテクニックを余す事無く披露している。

はずなのだが、なにぶんサッカー実況はそんなに慣れていないらしく、さらに地元甲府への愛も相まっておおよそキー局では聞けない、まさしく『入れ込み実況』を解説の萩原さんを巻き込んで展開している。唯一の放送だったのをスレ内で某氏によって配信されたところ、大ブレイク。(どれくらい意レオンでいるかというのは小松イメトレを参照していただきたい。ネタのようだがこれに似た者が実際に公共の電波でO.Aされている)

嘘だと思うそこのあなた。こいつを見ろ話はそれからだ。

特徴としては
・ビジュと須藤大輔と藤田が大好き
・ドリブルのスピードが実際の3割増になる実況
・やたら角度を用いる(0度がどこかは不明)
・名前を読み間違えるとか気にしない

ぶっちゃけ、聞いてて試合の内容を理解するのは無理。でもそれを補ってあまりあるキャラクターと溢れる甲府への愛でファン急増中。(最近はファンが名古屋を始め全国にちらほら)
合い言葉は『分度器を手にラジオ』
こちらのように練習見学を欠かさない。

上記の写真が出たときには
・荒れてた甲府スレが一気に小松祭りで荒らし退散
・定点観測スレまでも小松スレ化
・両スレで温水洋一を老けさせたようだとの大合唱
スレの流れを変えるほどのパワーを見せつけた。

実況予定はエフエム甲府を参照。