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六本木ヒルズ爆破事件


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六本木ヒルズ爆破事件


発生



2011年に発生した、六本木ヒルズに対する(現実世界における架空の)テロ攻撃事件。

事件は、2011年7月20日に発生した。
羽田発の航空機がハイジャックによって占拠される。
しかし、ハイジャック発生が発覚したときにはもう遅すぎた。

羽田から六本木は余りにも近すぎたのだ!

午前9時半過ぎに、六本木ヒルズ中腹にそのまま航空機が激突。
燃料や、ひそかに持ち込んでいた爆弾により大爆発を発生し、
死者・行方不明者1000人を超す大惨事となった。

IT企業の社長やヒルズ族と呼ばれる有名人の大多数が帰らぬ人となってしまった。

対応の遅れ


発生から3時間後政府は武力攻撃事態を発生と宣言。
(参考URL:http://www.kokuminhogo.go.jp/pc-index.html
自衛隊の派遣を決定、同時に東京都内でのテロ発生を予想して
東京都23区内の全住民に対して避難勧告を発令する。

総理大臣大泉純四郎は、沖縄の知事選挙の応援演説中だったが、
急遽東京へ陸上自衛隊のヘリコプターで官邸に戻ることになる。

都民の避難に、いち早く長野県が名乗りを上げ急ピッチで
仮設住宅などの受け入れを開始する。

後に、野党から3時間の空白を指摘され、対応の遅さの責任を取って
内閣総辞職となる。


アメリカ政府の対応


アメリカ政府は、北朝鮮に対する日本攻撃と断定。
北朝鮮の金政権は、これを否定するが、集団的自衛権の行使により
北朝鮮の平壌周辺の爆撃を行う。

それと同時に、南から在韓米軍が、海上より海兵隊が進軍。
中国やロシアの避難を浴びる中、
(もっとも、両国も、明確に阻止の態度をとらなかったが)
米軍が完全制圧を宣言し、北朝鮮の領土は韓国の領土となる。

だが、韓国北部ではいまだに旧北朝鮮テロリストが活動しており、
治安どころかほぼ無法地帯と化している。


真相


その半年後、日本の警察庁公安部が、20世紀末に、地下鉄毒ガス事件を起こした
カルト教団の残党グループが起こした事件と発表。

アメリカの面子は大きくつぶれてしまう結果になる。
そこで、当時の大統領は辞任し、大統領選挙でエドガー・R・ランドールが就任することになる。

カルト教団は、教団名を変え、活動していたが、破防法を適用され
完全に解散することになる。

それから、現在まで、日本国内では、この教団の関係者に対する殺害事件が後を絶たない。