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しゃもじ・ロマンス


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瀬戸内の白砂に 穏やかな波が打ち寄せる午後
確かに死んだはずのあの男が帰ってきたぜ
国中が大騒ぎさ オウムも木機も腰抜かし
男は気にもせず 一直線に北陸の地へ

ラーララ ララ ラブ・しゃもじ ラブ・しゃもじ
ラーララ ララ ラブ・しゃもじ ラブ

「オレはもう一度、この尻で受け止めるために
 地獄から蘇ったぜ 何か文句があるかよ?」
「いいえ何も、あなたはただ掘られるために
 生まれて来たようなもの 言うことはございませぬ」
掘る者と掘られる者が 今、しゃもじの下にひとつ

ラーララ ララ ラブ・しゃもじ ラブ・しゃもじ
ラーララ ララ ラブ・しゃもじ ラブ・しゃもじ
ラーララ ララ ラブ・しゃもじ ラブ・しゃもじ
ラーララ ララ ラブ・しゃもじ ラブ

「オレはもう一度 アンタのしゃもじに悶えるために
 地獄からはいあがったぜ 何か問題あるかよ?」
「いいえ何も、私はあなたを掘るために
 ご用意いたしましたゆえ 何も問題はござりませぬ」

前田利家はいたく嫉妬 ふたりに割り込んだ
「待て待て待てー!まつのしゃもじは某のものだ!」
慶次も利家もアニキもオクラもまとめて掘られたアッー!