宗教曲

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モテット(motet)
声楽曲のジャンルのひとつ。ミサ曲以外のポリフォニーによる宗教曲を指す。語源は中世フランス語で「言葉」。 

カンタータ(cantata)
声楽曲の種類ないし名称の一つ。一般には、オーケストラ伴奏付きの声楽曲。元来は単に「歌われるもの」「歌唱」の意味。

コラール(Chorale)
ルター派教会の全会衆によって歌われるための賛美歌。

オラトリオ(Oratorio)
バロック音楽を代表する楽曲形式。伊で始まったクラシック音楽における楽曲の種類だったり曲名だったり。
オラトリオ本来の意味は教会の祈祷所。

レクイエム(Requiem)
死者への安息を願うカトリック教会のミサ。
ラテン語で「安息を」の意味。
鎮魂曲と訳されるが、レクイエム自体には鎮魂の意味はない。

仏教には声明(しょうみょう)御詠歌、神道には神楽、儒教には雅楽等がある。
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