【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】アスクレピオス
【性別】男性
【身長・体重】184cm・81kg
【属性】 中立・善
【ステータス】筋力E 耐久C 敏捷E 魔力A+ 幸運B 宝具B
【クラス別スキル】
陣地作成:B
 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
 “工房”の形成が可能。

道具作成:A
 魔力を帯びた器具を作成できる。
 治療用の器具の作成に優れ、
 宝具『再生の蛇杖』のサポートさえあれば、死者蘇生の薬すら作り上げることが可能。

【固有スキル】
神性:A
 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 医神アポロンの息子であり、死後自身も医神として信仰されているアスクレピオスの神霊適性は最高クラスと言えるだろう。

魔術:A
 オーソドックスな魔術を習得。
 特に生命と医療に関する魔術を得意としている。

人間観察:B
 患者を診察し、病状を理解する技術。
 ただ観察するだけでなく、対象の生活や好み、体調や精神状態までを把握し、これを忘れない記憶力が重要とされる。

事象の星:EX
 一つの技術の象徴となった英雄に与えられる特殊スキル。
 象徴となった技術を用いた判定を行う場合、その判定の成功を確約する。
 アスクレピオスの場合は医術でありその腕は死者を蘇生させるほどである。

【宝具】
『再生の蛇杖(オフィウクス・アスクラピア)』
ランク:B 種別:結界宝具 レンジ:1~40 最大補促:500人
 アスクレピオスの持つ杖。延いてはアスクレピオスの医術と薬術の象徴。
 杖を対象に押し当てることにより力を活性化させ強化する機能をもつ魔術礼装。
 真名を解放することにより、杖に巻き付いている蛇が大地に還り
 霊地、竜脈を活性化させる。これにより生じた魔力はレンジ内において
 傷病をはねのける一種の聖域を形成する。

【解説】
 ギリシア神話の英雄で医術の神。アポロンとラピタイ族の王の娘コロニスの子。
 コロニスが妊娠中に不貞を働いてアポロンに殺されたあと、その胎内から取り出されて生をうけた彼は、
 父神アポロンによって半人半馬の怪物であるケンタウロス族の賢者ケイロンに預けられ、医術と薬術を学び名医となった。
 やがて独立したアスクレピオスは、イアソン率いるアルゴナウタイにも参加した。
 しかしその卓越した医術は,やがて死者を蘇生させる力さえもつまでに至ったので、彼は自然の理法が覆ることを恐れたゼウスの雷霆にうち殺された。
 アスクレピオスは、死後天に上げられてへびつかい座となり、神の一員に加わったとされる。