【元ネタ】ラーマーヤナ
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】ハヌマーン
【性別】男性
【身長・体重】169cm・75kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力A 耐久C 敏捷A 魔力B 幸運A 宝具B
【クラス別スキル】
狂化:E
 通常時は狂化の恩恵を受けない。
 その代わり、正常な思考力を保つ。
 『炎天焼尾』が発動すると魔力と幸運を除くステータスが上昇し、暴走する。

【固有スキル】
魔力放出(風):A
 武器に魔力を込める力。
 ハヌマーンの場合、吹き荒ぶ風が魔力となって使用する武器に宿る。
 武器に宿った風の魔力の放出による高速射出も可能となる。
 このスキルは常時発動しており、ハヌマーンが握った武器はすべてこの効果を受けることになる。

神授の叡智:B
 神に授けられた智恵。
 事象の本質を見抜く洞察力に長ける。
 クラス能力により狂化している間は能力を発揮できない。

勇猛:A+
 威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
 また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
 クラス能力により狂化している間は能力を発揮できない。

神性:A
 風神ヴァーユの息子であり、自身も神として信仰を受けているハヌマーンは最高の神霊適正を持つ。
 この神霊適正は神性がB以下の風神系の英霊に対して、高い防御力を発揮する。

【宝具】
『風天空躯(マルトプトラ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
 風神の子であるハヌマーン自身を構成する風の肉体。
 周囲の空気を自身に取りこむ事で巨大化し、逆に放出する事で肉体を縮小する。
 また、空気を取り込む事で自身の肉体を強化し、自身が風になる事で自由自在に飛行を可能とする。
 肉体が風で構成されている為、風属性の攻撃を無効化し、物理的攻撃が通じ難くなる。

『炎天焼尾(ランカーダーヒン)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:100人
 火属性の攻撃を受ける事で発動する隠された宝具。
 接触した火に自らの宝具としての属性を与え、尾を基点にその火を操る。
 宝具化した炎は魔に縁のあるものに燃え広がりやすい性質を持ち、
 一度触れれば対象を焼き尽くすまで消える事なく燃え続ける。
 火神アグニの加護により、ハヌマーン自身はダメージを受けず、
 『風天空躯』によって体躯を巨大化させ、規模を拡大する事が可能。
 発動と同時に暴走状態となり、基点の火が消えることで元に戻る。
 シーターを救出に向かった際、羅刹たちによって尾に火を点けられる羽目になったとき、
 その火を利用して羅刹の都ランカーを焼き払ったエピソードの具現。

【解説】
ヴァナラ(猿)族の王女アンジャナーと風神ヴァーユの間に生まれた半神半猿の英雄。
猿族最強の戦士にして軍師として猿王スグリーヴァに仕えた。
英雄ラーマを見出し彼の協力を得て、王座を追われていたスグリーヴァを復位させた。
その恩に報いるためにラーマの妻シーターに捜索に従事する事になり、単身で羅刹族の王都ランカーに潜入し、見事にシーターを発見した。
ハヌマーンの報告を受け、シーター奪還のためにラーマと猿族の連合軍がランカーに攻め入り、
羅刹族との間で戦争が発生した際も、猿族最強の勇士として幾多の羅刹の猛将を討ちとる活躍を見せた。