熊の豆知識
 熊とかベアと言うのは熊の鳴き声からつけられた。
 鳴き声は「クマ~」から「ベア~」の中間ぐらいの発音
 大型の熊ほど低い声でヒグマなどは「ベア~!」
 ツキノワグマや小熊は「クマ~」とか「クミャ~」

熊は普段、アインツベルンの森で自給自足してますよ。下手すりゃ金ちゃんもそこで生活して、気付けば野性にかえってるかも
慎二「ライダー!?」
金時「グルルルルルル」

藤ねえ「士郎ー。ドックフードがおいてあるけど捨て犬でも拾ったのー?」
士郎「・・・・あー、うん。まぁそんなところ」
藤ねえ「そっかー。あ、今日のご飯はなーにー?」
士郎「あ!藤ねえ居間は・・・・!」
熊「クマー」
金時「グルルルル」

 森で生活し、すっかり野生に戻った金時
慎二「大丈夫なのかよ、コイツ」
熊「クマー(ご迷惑おかけして、スミマセン)」
金時「ガウガウ(あ、ちょうちょ)!」
熊「クマー(こらこら、待ちなさい)」
金時「ガウガウ(にくー)」
熊「クマー(私たちはお金持ってないでしょ)」
金時「ガウガウ(つかりた)」
熊「クマー(しょうがないな。おぶっていってあげるよ)」
慎二「なんなんだよ、このライダーは」

慎二「1+1は?」
金時「2」
熊「クマー(2と書かれたプレートを持っている)」
慎二「3×7は?」
金時「37!」
熊「クマー(21と書かれたプレートを持っている)」

慎二「お互い苦労するね、あんなアホの相手をしなくちゃなんてさ」
熊「クマー(でも、彼は私にとって子供のようなものですから)。クマクマ、クミャー(男の子は多少、腕白に育ってくれたほうがいいと思います)。クミャー(親バカでしょうか)」
慎二「ま、いいんじゃないか。僕は親の愛なんてもの要らないけど、・・・あいつには必要なものだろ。それが本当の親じゃなくてもさ」
熊「クマー、クマクマ(ありがとうございます、マスター)。クマー(そういっていただけると嬉しいですよ)」
金時「ガウガウ!大王熊、オレ腹減った!にくー!」
熊「クッークッー、クマクマ(はいはい、それではマスター、狩りに行ってきます)」
慎二「あぁ、気をつけろよ」
金時「ガウー、早く!早く!」

 蟲倉。間桐の忌まわしき工房は、常に暗闇に満ち、そこに光などありはしなかった。
 だがそれも先日までのこと。現在は和気藹々とした空気のもと、一人の青年によって愉快な場所に変貌した。
蟲「キィキィ(それであの爺さん、またメイド喫茶行ったらしいぜ)」
蟲「キィキィ(マジかよ。もう何度目?いい加減引くわ)」
金「メイド喫茶?なんだそれ?」
熊「クマー(なんでも、女の子が女中の姿になって、給仕をする茶屋だそうですよ)」
金「???よくわからねぇな。行ってみるか」
蟲「キィキィ(あ、じゃアッシもお供しやすぜ)」
蟲「キィキィ(あ、オレもオレも!ちょいと興味あったんだよね~)」
蟲「キィキィ(よーし、全員で行こうぜ)」
金「よっしゃー!しゅっぱーつ!」

「………………」
 金太郎は熊太郎の背中を見つめている。
 ……かける言葉などないのだろう。
 金太郎も、自分の命令が無茶だと解っている筈だ。
 自分たちを逃がすために、熊太郎に死ね、と言ったのだから。
「……………熊太郎、オイラ」
 何かを言いかける金太郎。
 それを。
「クックマー(ところで金ちゃん)。クーマクマ(一つ確認していいかな)」
 場違いなほど平然とした鳴き声で、熊太郎が遮った。
「………いいよ。なに」
 伏目で熊太郎を見る金太郎。
 熊太郎は蜂の巣を見据えたまま、
「クマ(うん)。クマークッマークマ(時間を稼ぐのはいいんだけど)―――  クママ(別に)、クックークマクマ(アレを倒しちゃっても構わないんでしょう)?」
 そんな、トンデモナイ事を口にした。
「熊太郎、オマエ――――」
「―――ああ、遠慮はいらない。
 がつんと痛い目にあわせてやれ、熊太郎」
「クーマ(そうお)。クマー(だったら)、クーマクマー(期待に応えようかな)」
 熊太郎が前に出る。
 蜂の大群までの距離はわずか十メートル。
 その程度の距離、アイツらは即座に詰めてくるだろう。

金「オイラ、強い奴と戦いたいぞ!」
熊「クマー(でも、あまり強いの作られると私たち死にますよ)」
金「元より覚悟の上よ!」
熊「クマ(口調が変わった)!?」

 アインツベルンの森。数多くの獣たちが集う、自然の領域。
 そこに、かつての静謐さはなかった。
金「うぉぉぉおおお!負けねぇぞ!」
悟「ちっ!人間風情で俺様とここまで互角にやりあうたぁ、大した奴!」
 ライダーとランサーの二人は、動物たちの見守るなかで、この森の王者の座をかけた腕相撲をしていた。
熊「クマクマ(金太郎、がんばれ~)!」
蟲「キィキィ(悟空に木の実50個)!」
蟲「キィキィ(オレは金太郎に30)!」
狼「ガウガウ(悟空、負けんじゃねぇぞ!オレのトッテオキの鹿肉賭けてるんだからな)!」
 今日も森はにぎやかだった。
熊(本当は悟空の勝ちにサーモン賭けたから金ちゃん負けて欲しいクマ~!)

 アインツベルンの森。かつては静寂につつまれた秘境も、今では和気藹々とした空気に包まれていた。
ケイロ「先ほど述べたことを図に示すと、このようになります。(a)の図は固体中の粒子密度が小さい場合で、こちらの(a´)は大きい場合ですね。図の格粒子につけた矢印は速度の方向のみを表しています。大きさには比例していません」
金時「・・・オイラ、さっぱりわかんねぇぞ」
悟空「頭痛ぇ。誰だよ金箍呪唱えてんの・・・」
熊「クマー(なるほど。勉強になりますね)」

バゼット「私がマスターを撲殺しますからその間敵サーヴァントの足止めを」
エンキ「わかったよマスター!」
 金太郎と格闘するエンキ
 敵マスターに走りよるバゼット
 そこに立ちはだかる黒い影
「ベア~!(マスターには指一本触れさせないクマ!)」
 後日談
 バゼットさんの渾名に「熊殺し」追加
熊「クマー(負けちゃいましたね)」
金「っていうか、あれなんだよ?本当に人間なんか?」
アンリ「アレが人間なワケねーだろが。凶器だよ、人間の皮被ったな」
熊太郎「クマ~(人間だと思って油断したクマ 
     まさか口の中に拳を打ち込んで脳を内側から揺らした挙句
     そのまま窒息させるなんて思わなかったクマ)」

金「お前、なんか姿ボヤケてるよなぁ。なんでだ?」
獣「ガウガウ(いや、自分実態ないんです、サーセンw)」
熊「クマー・・・!(きゃー、お化けー!)」

 そのとき!槇村楓が目にしたのは、どこか虚ろな輪郭の巨大な獣だった!
楓「きゃーーーーー!出ぇーーーーたぁーーーーー!チクショー、氷室のヤローーーー!何が「大丈夫だ。そんな怪物、実際に存在するわけがない。仮に存在したら、未確認動物発見者として歴史に名を残せるぞ?」だ!思いっ切り幽霊じゃないかーーーー!」
獣「ガウガウ(やかましい姉ちゃんだなぁ。食っちまおうか)」
金「お?なんだおめぇ?」
楓「人がいたーーーー!なんか異常に赤いけど、人だーーーーー!たーすーけーろーーーー!」
熊「クマー(いきなり命令形ですか)」
楓「きゃーーーー、く、く、く、くまーーーーー!こうなったら奥義!死んだふり!ははははは冬木の黒豹の名前はダテじないぜーーーー!」
金「・・・なんだコイツ?」
熊「クマー?(さぁ?)」
獣「ガウガウ?(とりあえず、食っていいか?)」
熊「クマクマ(だめです)」
 アインツベルンの森の仲間たちに、『冬木の黒豹』が追加されました!

金「時々出てくるジライヤって、なにもんなんだ?」
熊「クマクマクマー(このスレの変態紳士の心の声の代弁者ですよ)」

VSジェヴォーたん
 聖杯戦争の開始と前後し、冬木は前代未聞の連続殺人に見舞われる。
 それは、『連続首なし殺人事件』
 犯人は通り魔か、それとも怪物か。
 今、聖杯戦争史上初の推理劇が始まる―――!
熊「クッークッークマクマ!(真実は、いつも1つ!)」
熊太郎「クマークマクマ!(おかしいですね?もう10匹以上殺しています
     ただの群体型ではなく増殖するタイプなのかもしれません
     巣を探して元を断ちましょう)」
金太郎「ん~良くわかんないけど 蜂の巣みたいなんが有るって事だな?」
熊太郎「クマクマ(流石理解が早い)」
 ☆ ☆ ☆
ジェヴォ「・・・・・(熊でサーヴァントのアイツに宝具が発動しないのは当然・・・
      • だが何故、赤いマスターにも発動しないんだ?確実に何度も条件を満たしたはず・・・。)」

熊太郎「クマクマ(屋内だと頭がぶつかって立てないから
ずっと前傾姿勢か四足だから姿勢が悪くなって困ります)」
 そして庭でラジオ体操している熊。
大河「どっどーしたのこの馬鹿でかいぬいぐるみって生きてるー!羆嵐だー!」
士郎「親父の知り合いって人が預かってくれだって危険は無いってさ」
熊太郎「クマクマ(よろしくお願いします)」
大河「いえいえこちらこそ ってアレ?何か聞こえたような…」
熊太郎「クマ?(ひょっとして通じた?)」

 アインツベルンの森。かつては静謐とした空間だったその森に、いまやかつての面影はなかった。
熊「クマクマ(ジェヴォさん、パトロール、ご苦労様です)」
ジェ「ガウガウ(おうよ。この森を下手な人間に侵されちゃたまんねぇからな)」
金「おーい、鹿の肉がとれたぞー!」
ルノ「お、今日は鹿鍋か。いいなー」
熊「クマー(ルノーさん、また迷って来てたんですか)」
ルノ「はっはっは。いやー、前迷い込んだときからずっと出られてないんだ」
ジェ「ガウガウ・・・(確か森の外まで案内したはずじゃ・・・)」
金「ルノーの迷子は天下一品だからなぁ」

 煙に包まれる金太郎。この煙はプテサン・ウィの宝具である。事前に熊太郎の体験や知性をコピーした煙は、現在、金太郎にそれを与えようとしていた。
プ「これで、金太郎は熊太郎と同じように、フェルマーの最終定理をソラで言える程度の知性は得たはずよ」
熊「クマー(最近の日本は学歴社会ですからね)
  クマクマ(やっぱり、多少は頭がよくないと生活できません)
  クマークマ(感謝します)」
プ「いいってことよ。困ったときはお互い様だしね」
 煙がはれる。そして金太郎、否、新生・金太郎が姿を現した!
金「クマー(・・・よくわかんねぇぞ)」
熊「クマー!?(あれ!?)」
プ「あー。はじめから脳みそ足りない奴には、いくら知識与えても無駄だったかー」
熊「クマクマクマ!(どうするんですか!)
  クッークッークマクマ!(言葉喋れなくなってますよ!)」
プ「いやっはっはっは・・・。テヘっ」
金「クマクマクマ(はっはっはっはっは)」
熊「クーマー!(うわぁあああん!)」

 基本的にその日暮らしなプテサンと金太郎
プテ「必要な時に必要なだけ働いてノンビリ生きれば良いんだって」
金「そうだそうだ」
大河「うっうらやましくなんか無いんだからね!そんなことじゃ駄目ですよ!」
熊太郎「クマクマ(それは古代の暮らし方ですよ)
     クーマクマ(計画的に暮らすのが現代社会ですよ)」

金「うおっまぶしッ!」
プテサン「今だ!」
熊「クマッ!(甘い!)」
プテサン「何故防げる?目が眩んでいるはずだ!」
熊「クマックマクマ。(目が良く見えると人はそれに頼ってしまうクマ)
クマークマクマ(この熊太郎生来ド近眼で目にはあまり頼ってないクマ)」

ヘイ「なんか私、宝具に出番とられちゃってるんですよ」
金「へぇ、そうなんか。大変だな」
ヘイ「いつも、バーサーカー:ヘイドレクのはずが、バーサーカー:ティルフィングにされて・・・」
金「おぅおぅ、泣くな。いつかいいことあるって。ほら、鹿肉食うか?」
ヘイ「私・・・私・・・!」
金「キャラが立ってないって、大変なんだなぁ・・・」
熊「クマー・・・(あなたも人事じゃないんですが・・・)」

 プテさんの雷によって制裁された人たちを前にして
熊「クマー(なんということでしょうか)
  クマクマクマ(あまりに惨たらしい、殺戮の痕)
  クマクマー(積み上げられた、屍の山)
  クマー、クマクマ?(神よ、あなたは何を思い、こんなことを)?
  クマクマクマー(しかし、・・・なぜ彼らはこんなにも幸せそうな顔で死んでいるのでしょうか)?」
金「なぁ熊太郎、帰ったらWiiやろ!」

金「だけど、今回本当に動物系が多いよなぁ」
熊「クマー(森が賑やかになりますね)」
ジェ「ガウガウ~!(来るな、来るんじゃねぇ!)」
プ「待ちなさい!アンタ、また人を襲おうとしたでしょ!今度という今度は許しません!」
金「あいつらと戦うなんて大変だな。ライダーのサーヴァント、がんばれよ熊太郎」
熊「クマー!(ライダーはあなたでしょー!)」

ジェヴォ「ギャギャ(よう、ライダー)」
熊太郎「クマ、クマクマ(また来たんですか、懲りない人ですね)」
ジェヴォ「ギャ、ギャギャギャギャ!(今晩こそ、その頭貰い受ける!)」
熊太郎「クマ、ベアー(いいでしょう、精々全力で来て下さい)」
プリティ「その勝負同意と見てよろしいですね?」
ジェヴォ「ギャ、」
熊太郎「クマ、」
プリティ「それでは、―――成敗ッ!」
 今日も、アインツベルンの森に双筋の雷が落ちた。
 只今、0勝0敗32分け 連続引き分け記録更新中。

熊太郎「クマ~(やあお嬢さんこんにちわ)」
アタランテ「クックマ? (ワタシ クマゴ ハナセナイ)」
熊太郎「クマ~(日本語でOKですよ)」
アタランテ「ありがとうございます。 幼い頃はクマに育ててもらっていたのですが…」
熊太郎「クマ~(やっぱり喋らないと忘れちゃいますよね~)」

ここから、このスレで破廉恥な発言をしたものには、プテサン・ウィによる裁きの雷だけでなく、アタランテの矢による制裁が発動します。
死屍累々は確定ですが、注意してください。
                     熊太郎より

 ~アインツベルンの森~
熊「クマー(今日も何人か犠牲者が出ましたね・・・)
  クマクマ(キャスターさん。少しは監視の手を緩めてあげては・・・?)
  クマー(男子というものは、必然的に女性に情欲を抱いてしまうものですし)」
プテ「だーめ。えっちぃのは禁止」
アタ「あ、キャスター、その監視私も参加することにするから」
熊「クマー(やれやれ)
  クマクマー(炭になった彼らを片づける身にもなってくださいよ)
  クマー(セイバーかランサーは、蘇生術が使えますように・・・)
  クマー(そうしたら、今まで炭にされた方々も元に戻せるかもしれません)」
金「あ、あの炭、この前のバーベキューで使っちまったぞ?」
熊「クマー!?(えぇ!?)」

アタランテ「一緒に食べません?」
熊太郎「クマ(リンゴですか。これはたくさんですね。蜂蜜につけてもおいしいと、知り合いの賢い狼さんもおっしゃってましたので、半分はこのまま、半分を蜂蜜に漬けて食べませんか?)」
アタランテ「いいですね。是非そうしましょう、おか……熊太郎さん」
熊太郎「クマ(それではシロウさんに台所をお借りしてきます、少しの間だけピサールさんとお話しておいてください)」
ピサール「■■■■■■■■■■■■■■!!!!!(リンゴ恐ぇえええええええええ!!!)」

 ある日、アインツベルンの森の中。
 熊太郎に、出会った
熊太郎「クマ~(お嬢さん、お逃げなさい)」
アタランテ(スタコラ サッササノサ スタコラ サッササノサ)
熊太郎「クマ~(忘れ物? 追いかけて・・・って無理です!)」
 アタランテの敏捷>>熊太郎の敏捷

アタランテ「私はレズビアンじゃない!」
熊太郎「クマー!(落ち着いてください!)」
アタランテ「放してお母・・・じゃなくって熊太郎さん!あいつ殺せない!」

パリス「七次にいい女がいると聞いてやってきたんですけど?」
ジラヤ「同じく」
チンギス「同じく」
 ☆ ☆ ☆
お父様「七次に平和の使者がいると聞いてやってきました」
ヴラド「同じく」
お父様&ヴラド「ところでこの炭は何ですか?」
熊太郎「クマ(英霊です)」

熊「クマ(主を失って、私が現界していられる時間もわずかです。どうか、この時間を私の自由に使わせてもらえないでしょうか? 危険な猛獣として、人々を襲い糧とするつもりは毛頭ありません――ただ、いつも共にいた戦友の、墓を……遺体のない、ちっぽけな、私の自己満足を……作らせて下さい)」

 プテさーん 
 雑談スレに不埒な輩がいますよー 」
プテ「タレこみ感謝!お礼に私が作ったパイプを進呈するわ!」
 え、それは間接キス?
プテ「新しく作っただから、間接キスじゃーない!」
熊「クマー(落ち着いてください)」
金「今回は雷なしか、珍しいな」
アタ「タレこみ主だった場合、攻撃できないからね」

熊「クマー?(何を埋めてるんですか?)」
プテ「炭」
金「怖ぇよぉ・・・女って怖ぇよぉおおお!」
熊「クマー!?(その炭ってまさか!?)」

ペルセウス「食らえッ!」
金太郎「熊太郎!」
熊太郎「クマ?(あっ?)」
熊太郎の腕が飛ぶ!
 ~略~
熊太郎「クマ~(昔金ちゃんの相撲の稽古に付き合ったときに思ったクマ)
クマクマ(指なんて無ければ思いっきり張り手を使えるのにって)
クマー!(夢が叶ったぜ)」
ドギャッ!
士郎「無いほうの腕で殴った?」
 ~中略~
熊太郎「クマ~(気持ち良い~)」
金太郎「アレ?腕生えてる?」
熊太郎「クマクマ(現代の医学では腕が落とされても神秘無しでも縫合できるんだよ)」


町で起こる、“首なし殺人事件”
教会からの帰り道、ランサーと遭遇、その驚異的な戦闘力から、共闘することに
依然、“首なし死体”は発見され続ける
鯖の仕業と見て夜の町を調査開始
そして他の鯖たちと、戦いながらも少しずつ絆を育む
現れたバーサーカー
その戦闘中、突然バーサーカーが自害する
そして、ランサーが再び出現。しかしその雰囲気は、以前のものとは違っていた
残り鯖総出でなんとかランサーを倒すも、残るは士郎、凛の二組のみとなる
しかし、依然として“首のない死体”は発見され続ける
士郎と凛は戦闘を中断し、本格的に“事件”への調査に乗り出す。マスターだったという慎二も協力を宣言
調査中、人目の付かない場所で慎二はニヤリと笑い・・・

熊「ひょんなことからBAD・END。そんな貴方を救う、森の愉快な仲間たち!
  どうも、熊太郎です」
金「助手の金太郎だ!熊太郎、なんで普通に喋ってるんだ?」
熊「それはナイショのさくらんぼです。
  さて、今回の死因は何か?“首なし殺人事件”の調査を事前に行わなかったこと!
  この事件の犯人は、後に残すほどやっかいです。
  ぶっちゃけ、ラスボスにすると99%デッドエンドになると思います」
金「まぁ、史上最強の××××っていわれてるしな」
熊「ラスボスにはランサーを置いたほうがいいですね。というか、マシです。
  とにかく、最初のほうまで戻って、序盤から本格調査を開始してください。
  あるいは、キャスターと共闘フラグを立てることで、デッドエンドを回避できるかもしれません」
金「がんばれよ~」
熊「では。貴方がもう、ここを訪れないことを願っています」


パーシヴァル「熊君よろしく!」
熊太郎「クマー」(この人は純真な善人クマ 
ちょっと頭が足りないけど…金ちゃんとはたぶん親友になるクマ
お馬鹿な親友の影響を受けてさらにお馬鹿に…)

熊太郎「ベアー!」(金ちゃんのために死ね!)
パーシヴァル「どうしたんだ!熊君?」


熊太郎(黒板を示しながら)「クマー」(と言う事です。判りましたか?)
パーシヴァル「判ったよ熊先生!」

槍を装備
パーシヴァル「あ?アレ?」
熊太郎「クマー?」(「初期化」されちゃいました?)