【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】アタランテ
【性別】女性
【身長・体重】166cm・57kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力D 耐久E 敏捷A 魔力B 幸運C 宝具C
【クラス別スキル】
【固有スキル】
アルカディア越え:?
 敵を含む、フィールド上のあらゆる障害を飛び越えて移動できる。
 「遥かなる吾が故郷アルカディア、峻険なる山嶺連なりし彼の地の岩から岩へと、飛び渡り遊びし吾なりき」

追い込みの美学:?
 敵に先手を取らせ、その行動を確認してから自分が先回りして行動できる。
 駆け競べでも彼女は必ず相手を先に走らせた。
 「先にゆけ。しかるのち吾、疾風となりて汝を抜き去るべし」

黄金のリンゴ:?
 宝物を見せつけて、敵を近くへと引き寄せる。
 「見よ、これが運命の果実也。ひとたび投げられれば栄華を極めしトロイアをも焼き払うこの賜物。
 望まば近くに寄って見よ」

【宝具】
『諍いの戦利品』
 カリュドンの猪狩りの戦利品として得た、猪の毛皮(頭部つき)。
 魔力を開放すると、直線的に長距離を高速走行できる。
 移動中、走行ルートのキャラクターは混乱し、同士討ちを始める。
 この猪はカリュドン国の王がアルテミスへの収穫祭の供物を忘れた際に、
 怒った女神が地上に放ったもの。
 アタランテを愛するカリュドンの英雄・メレアグロスがトドメを刺したが、
 手柄を譲るという彼の意思をアタランテが辞退したため、その功績のゆくえを巡る不和を国にもたらした。

『訴状の矢文』
 守護神アルテミスから授かった“天穹の弓”で加護を求める矢文を送ると、
 次ターンに矢の雨が降り注ぎ、全体攻撃を行う。
 矢文はアルテミス、アポロンのどちらかにランダムで届く。
 アルテミスに届いた場合は、その場の女性すべてが標的となり、
 アポロンに届いた場合は男性が狙われる。
 この宝具は多産の女性・ニオベが「子どもの数が少ない」とアポロンとアルテミスの母・レトを馬鹿にしたため、
 二人がニオベの子らを一人残らず射殺したエピソードにちなむ。

『神罰の野猪』
 “諍いの戦利品”を頭からすっぽりと身に纏い、カリュドンの猪の力を我が物とした状態。
 攻撃力、防御力、移動力が上昇し、敵に与えたダメージと同じだけ、
 自分の生命力を回復することができる。
 アルテミスの神罰により遣わされた野猪は山のような巨体と凶暴性を兼ね備え、
 都市国家カリュドンの実りを貪り尽くそうとした。
 この宝具によって得られる力は、そのギリシャ全土の勇士を招集してなお、
 犠牲者なしでは止められなかったカリュドンの猪そのものである。

『北斗の七矢』
 天上の“大熊座の七つ星”から降り注ぐ流星の矢。
 7連続攻撃が可能。
 最初の一撃のみ任意で標的を指定し、以降はその標的に攻撃が集中する。
 基本的に標的は変更できないが、攻撃途中で標的が死亡した場合、
 残りの攻撃回数はランダムでその場にいる別の標的に振り分けられる。
 大熊座はアルテミスに仕えるニンフのうち、純潔の誓いを破ったカリストが神罰で姿を変えられ、
 後に星座に上げられたもの。
 つくづくアルテミスは熊との関わりが深い女神である。

【解説】





【CLASS】アーチャー
【マスター】シロウ・コトミネ
【真名】アタランテ
【性別】女性
【身長・体重】166cm・57kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力D 耐久E 敏捷A 魔力B 幸運C 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

単独行動:A
 マスター不在でも行動できる。
 ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。

【固有スキル】
アルカディア越え:B
 敵を含む、フィールド上のあらゆる障害を飛び越えて移動できる。

追い込みの美学:C
 敵に先手を取らせ、その行動を確認してから自分が先回りして行動できる。

【宝具】
『訴状の矢文(ポイボス・カタストロフェ)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:2~50 最大捕捉:100人
 守護神アルテミスから授かった『天穹の弓(タウロポロス)』により
 アポロンとアルテミスに加護を求める矢文を送る。
 次ターンに矢の雨が降り注ぎ、全体攻撃を行う。範囲設定も可能。

『???』
ランク: 種別: レンジ: 最大捕捉: