Fate/Another Servant 
         HeavensFeel 2 第二十三話ミニ劇場

~四月一日編~

ベーオ 「唐突ではあるがみなにお知らせがある」
ローラン「ん~? なんだーファイター?」
ヘイドレ「あん? またなんかやんのか?」
綾香  「なにどうしたの?」
ラメセス「発言を許す言うてみよ」
遠坂  「む、改まって珍しいなファイター」
雨生  「なんか面白いことでもやんの?」
間桐  「この堅物にそんな芸ができるわけないだろ雨生? もう少し考えることを身に着けた方がいいよ君は」
アン  「先祖ワカメうるさい声が聞こえんじゃろがだまっとれ」
ゲドゥ 「とりあえず内容を聞こうではないか」
ローゼン「ではファイターどうぞ聞かせてください」
ベーオ 「え~今年はASでもなんか四月馬鹿ネタをやろうかとも思ったが止めました」
綾香  「えーーーーーーー!」
アインツ「信じられない」
ラメセス「ふざけるなよ貴様! 誰の許しを得て中止になどした! 俺様の出番を奪うとは死刑だ死刑! デススタッフゥーー!」
ゲドゥ 「今回ばかりはライダーに賛成だ。貴様は腹を切れ」
ローラン「そーだそーだ! なんでやらなかったんだよファイターのアホー!」
遠坂  「ファイター誰がそんな許可を出した! 私はそんな真似をしろとは一言も言って無いぞ!!」
間桐  「おい遠坂お前のサーヴァントはヴァカじゃないのか?! 何考えてるんだよホント!」
ヘイドレ「死ね! てめぇ死ね! マジ死ね! この怒りはスプリクト連投爆撃でも治まらねえぞゴラァ!!」
雨生  「バーサーカー俺もスプリクト手伝ってやるぞ!!」
アン  「常識的に考えてやるべきじゃろが! このスットコドッコイがー!」
ソフィア「下僕の躾がなってないねトオサカ! これはキミの失態だぞ?!」
ローゼン「ファイター貴方には失望しました。ボクと同じでもっと理性的な方だと思っていただけに今回の失態は真に残念です」
忠勝  「ファイター……許されることと許されぬことがあるとわかっておるか? お主の所業はゆるされんぞぉぉぉぉお!」

ベーオ 「あーちなみに四月馬鹿ネタはまだ今話が完成してなかったので手の込んだ物はやれなかったので、
     一日にテキストファイル投下したけど中身は真っ白で下までスクロールすると最後に、嘘ですファーストライアーAA略
     が、出るというセイバーの四月馬鹿アイディアを採用しようとなりましたが私の判断で止めました(実話)」
綾香  「でかしたわファイター。貴方のおかげでマスターの監督責任を問われずに済んだわ!」
アインツ「流石は闘王の王位を持つ英霊ね。召喚責任を問われずに済んだことにアインツベルン一族を代表して感謝しますわ」
ゲドゥ 「君の今回の働きは主も認めてくださることだろう。聖堂教会を代表して感謝の意を表したい」
ヘイドレ「ヘッなかなかやるじゃねーかよ。おれと同じで外見は筋肉だが脳味噌は上物だったか」
遠坂  「どうだ諸君? これが私遠坂刻士の、わ・た・し・のサーヴァントの実力なのだよ!」
間桐  「遠坂は気に入らないけどファイターの働きは全力で認めてやってもいい」
雨生  「俺も遠坂は認めないがファイターは素直に褒めるぞ。"ぐっどじょぶ!"だファイター!」
アン  「がっはっはっは! いきなり今年最大の大仕事を見事果たしおったなファイターめ、憎いぞこのっこのっ」
ラメセス「俺様に見合った派手さが全く足りておらぬから論外だな、よくぞ判断したファイターよ」
忠勝  「ファイター……讃えられることと讃えられぬことがあるとわかっておるか? お主の偉業は讃えられるぞぉぉぉぉお!」
ローゼン「いやいやこれは失礼を。どうやらボクは少々勘違いをしてしまったらしいです。やはり貴方はボクと同じく理性的でした」
ソフィア「なんだ、躾が行き届いた素晴らしいサーヴァントじゃないか! 私は羨ましいよあんなサーヴァントが下僕で!」
ローラン「え? え? え? な、何故だみんなーーー!!!?」

ラメセス「しかし本当になにもないのか今日は四月一日だぞ? おいバーサーカー何か俺様向きの派手なものはないのか?」
ヘイドレ「ちょいと待ってな頭の中から搾り出してやっからよ。お、あったぜ。
     んんとだな、今日なら年に一度M-78で光の国から僕らのためになウルトラ男との交信が出来やがるぜ!」
ローラン「な、なんだとぉぉ!? オレ自慢じゃないけどマン兄さんとジャックの区別つくぜ!」
綾香  「あ。本当だ。ねえ、ところでさぁこの"いんたーねっと"ってなに?」
忠勝  「むむむぅ西洋の言葉でござるかね? かねごんぶろぐ? つぶったー?」
雨生  「"いんたーねっと"はイングリッシュつまり英語だと思うが俺もこんな単語聞いた事が無いなぁ?」
ソフィア「し、知らない……こんな魔術西洋でも見たこと無いぞ!?」
ローゼン「ほぅこれはとてもすごいですねぇ」
ラメセス「おお!牧師ッ見るがいい! このゴモたんとか言う幻想種非常に愛い奴ぞ! 俺様も愛玩動物として飼いたい飼いたい!」
ゲドゥ 「駄目、ペットならもうスフィンクスがいるでしょ」
アン  「なるほどのぅゾフィ隊長はウチの若布と同じでヘタレっと」
ベーオ 「無論他にもあるぞ! 私の仕入れた情報によるとなんと!
     どうやら今ネカフェに錬金術師が出るらしい! なので我々の力を合わせて凸しに行くべきではと思うのだ!」
一同  「オオオーーTMtterスゲー!」
ベーオ 「うむ実に手軽かつ短く済んだ良い小ネタだった。さて、事後報告も済んだことだしタイトルコールに入るか。
     ────いま起こったことをありのままに話そう。
     私はASの続きを書いてた筈なのにいつの間にか別のものを書いていた……!
     何を言ってるのかわからないとは思うが読めば分かる!
     二話分もの容量を使って別のものを書いていたなど作者は何を考えていたのか────!!?
     FateAS第二十三話、10日目『神の剣たち』その壱。本当にどうしてこうなった?」