244 :名無しさん :08/09/11 13:48:11 ID:RfvxFVaJ
サーヴァントが誰がマスターによってステータスどんな違いが出るか予想してみないか?
参加する人はマスター名とその人物がマスターになる事で変動したステを書いてくれ。
じゃあまずバーサーカー平景清筋力B 耐久C 敏捷B 魔力C 幸運D 宝具Aからいくぞ。

バーサーカー・平景清
マスター・イリヤ
狂化前 筋力C 耐久C 敏捷C 魔力C 幸運D 宝具B
狂化後 筋力B 耐久B 敏捷B 魔力B 幸運C 宝具A
盛者必衰の理発動時 筋力A 耐久A 敏捷A 魔力A 幸運B 宝具A+
イリヤは最高のマスターらしいので耐久と魔力と幸運を基本より一つアップさせてみた。




ハーロット「溢れる邪淫! バーサーカーといえども魅了してあげるわ」
景清「■■■■■■■ー!」(抱きしめ)
ハーロット「きゃー!」(継続ダメージ中)

黙示録の獣「■■■■■■■ー!(ウチの主になにやっとんじゃー!!)」(タックル)
景清「■■■■■■■ー!」(吹き飛ばされて壁に激突して気絶)
黙示録の獣「■■■■■■……■?(大丈夫ですか……主?)」(主のほうを振り向く)

ハーロット「怖かったよ~士郎~」(泣きながら抱きつく)
士郎「無事でよかったって……!? 頼むからもう離れてくれ~! む、胸が!」(剥き出しの裸体を押し付けられて理性崩壊寸前)
黙示録の獣「■■■■■■……(助けたのは私なのに……)」(二人の世界が構築されてしまいいじけてる)




「ゲ、やべー!あいつの魔剣のせいで視界が奪われたー!?」

「うへー。魔剣を自分で握りつぶしてるよ…さすが狂戦士。でもこれで……」

「ぎゃぼー!掴みかかってきたらマジ強ぇっ!? 逃げたら追撃かよー!?」

「だ、大ダメージを与えたぞ。……これで勝つる!」

「なんか凄い強くなったんですけどどうしろというんですか、ぎゃー!!」

凄いバーサーカーだ!




神様は死んだ
悪魔は去った

太古より巣喰いし
狂える地虫の嬌声も
今は、はるか
郷愁の彼方へと消去り
盛衰の於母影を
ただ君の
切々たる胸中深くに
残すのみ

神も悪魔も
降立たぬ荒野に
我々はいる




景清をイリヤのサーヴァントにすると盛者必衰の理でちょっとしたドラマが作れるな。

ギルガメッシュ強襲、景清健闘するもギルガメッシュの宝具によって動きを封じられエアで遠くへ吹き飛ばされる。
イリヤ心臓抜かれて死亡。
慢心王うっかりスキル発動、エアを加減してして放ったあげく景清の生死をろくに確認せず立ち去る。
一方離れた森の中、気絶中の景清の脳裏にイリヤとの思い出が流れる。
目を覚ましてイリヤの死を悟った景清、血の涙を流して咆哮を上げる。
宝具『盛者必衰の理』発動、単独行動Aのスキルで現界しながらギルガメッシュの居場所を探す。

それから数日後……。

最終決戦、ギルガメッシュと言峰と死闘を繰り広げる士郎・マザーハーロット組と凛・鈴鹿御前組。
しかしギルの王の財とエア、言峰の聖杯の泥によって徐々に劣勢に。
そこに景清登場、誰もがバーサーカーはマスターが死んだ事から消滅したと確信していたので驚きを隠せない。
ギルガメッシュの姿を確認した景清、凄まじいスピードで襲いかかる。
ギル、王の財で迎撃するもその悉くが回避され、刀で弾かれ、錣引きによって破壊されてゆく。
士郎・マザーハーロット・凛・鈴鹿御前はその隙に体制を立て直して言峰を倒す事に専念する。
一方ついに至近距離まで接近した景清、ギルの鎧を錣引きで破壊しその無防備な肉体を刀で一刀両断しようとするが、
天の鎖によって一時的だが動きを封じられ、再び距離を空けられてしまう。
ギルはその間にエアを撃ち込もうとするも、言峰と戦っている黙示録の獣の首の一つによるブレスで妨害される。
その隙を逃さない景清ではなく、再び距離を詰めると今度こそギルガメッシュを一刀両断のもと真っ二つに斬り裂いた。
そして言峰も破れ、全てが終わった。
イリヤの敵討ちを果たした景清も、その役目を終えゆっくりと消えてゆく。
だがその顔は穏やかな笑顔だった。
そう……これで自分もイリヤのいる場所へ行けると言っているかのような……。




闇は散った
救われる事のない彼方へ
狂える獄魔の咆哮も
冥府の果てに
消え去っていくのみ
栄華の於母影は
かけらも残さずに

闇をけちらした
一人の豪のもの
すべての思いを果たし
今はもう その姿を
ただ君の
切々たる胸中深くに
残すのみ

やさしい日の光は
己の力で
闇をはらった者にのみ
ふりそそぐ




イリヤ「ねえ、バーサーカーは叶えたい願いってあるの?」
景清「滅びし平家一門の恨み……忘れたわけではあるまいな!」




景清「全て斬る」
マスター「あの、悪い奴だけでお願いします」
景清「・・・・・・・・」
マスター「顔こわっ」