Fate/Another Servant 
         HeavensFeel 2 第二話控え室


ローラン「さてと。みんなが言いたい事は判ってるぜ。だからオレと一緒に言おうか?せーの!

一同  「ま た お ま え か w w w」

間桐  「つい昨日大量投下した癖に……」
本多忠勝「いやいや良いではないか良いではないか。そう目くじらを立てる必要もあるまいハハハ」
ヘイドレ「そりゃてめーは前回出番一切無しなんつートマスタァとは別ベクトルの快挙を達成した後だからな。
     やっとこさの待ちに待った出番じゃ目くじらも立たねえだろうよ」
本多忠勝「そんな不名誉な快挙はいらんでござる!」
アン  「と言っても昨日の今日だから全然待っとらんのが笑えるがのぅ」
綾香爺 「ほっほっほ。見てみなさい綾香。儂が活躍しとる姿が写っとるぞうっひょひょひょ!」
綾香  「ちょ、もうお爺様もはしゃがないでください恥ずかしい!」
遠坂  「ようやくプロローグが終ったのか?」
アインツ「前半部分だけではキリが悪いと休みなのを良い事に調子に乗ったようね」
トマスタ「俺にはどうでもいい話じゃないか。まったくもってやってられん」
牧師  「貴様は前回即死したからな。情けない」
トマスタ「お前のせいだろ!」
紅ドール「ところでお父様紅茶が2℃温いわ」
ローゼン「ああごめんごめん紅。これでいいかい?銀はヤクルトでも飲んでなさい」
銀ドール「はぁいお父様~」
ソフィ 「うおおおお!!?喋った!?いま人形が喋った!!?待て待て待て!本編で喋ってなかっただろう!」
ローゼン「いやですねマスター、それはきっと空耳ですよ。
     いわゆる幻聴というやつです。人形が話す筈は無いではないですか?」
翠ドール「空耳って事にしときやがれですぅ雑魚人間!」
ソフィ 「なっ!?貴族の私が……ソフィアリ家の人間が……人形なんぞに、雑魚扱いされ、た……orz」
雨生  「うわーうわー!くーる!すーぱーくーる!おいキャスターこの人形俺にくれよ!バラしてみたい!」
ローゼン「また謎の魚類モドキを解体している汚い手でボクの人形に触らないでくれたまえ」
遠坂  「……雨生、お前はまだやっていたのか?」
雨生  「いやーなかなか興味深い内臓でさー。やっぱ人間とは構造が大分違うわ」
ベーオ 「そもそもそれは……なんなんだ?」
雨生  「話によると人魚だってー」
一同  「─────!!?」

ベーオ 「ところでラメセスⅡがいないな?」
アン  「疲れたから今日は有給とって寝るとか言っておったぞ?」
綾香  「あ~なるほど……」
アン  「ん?なんじゃ?」
遠坂  「それよりもいい加減タイトルコールをかけたらどうだ?」
雨生  「よし、じゃあやってしまえバーサーカー!お前の凄いところを見せてやるんだ!」
ヘイドレ「■■■■■■ーー!!■■■■■■■■■!!■■■■ーーー!!」
間桐  「所詮は狂人だな」
ローラン「狂語なんか判るか!カンペ貸せオレが読む!え~と、いのはった。…それぞれのもとに、きめるマスターたち。
     ついにてのますたーが、ったのについにの、がりく───?」
本多忠勝「はぁ………キャスター読んでやってくれ」
ローゼン「───戦いの舞台は整った。それぞれの方針のもとに動き始めるマスターたち。
     ついに全てのマスターが出揃った冬木の街についに開幕の鐘が鳴り響く──!
     Fate/Another Servant HeavensFeel2 第二話。『開幕』どうぞお楽しみください」
綾香爺 「儂の活躍に注目じゃ!v」
綾香  「もう!お爺様っ!!」