名前:御子上 壱名
性別:女 
身長・体重:145cm 38kg
年齢:12歳
スリーサイズ:
イメージカラー:
特技:剣術
好きな物: 家族、見たことの無い風景、兄の語る物語、姉の手織物
苦手な物:知らない人
嫌いな物:不幸
天敵:蜘蛛
武装・能力:「凶眼」

物語に於ける背景。
人格 三人組で一番優しい 大人しい子
立場 令呪を分割する3人組の戦闘担当
参加動機 兄と姉を助けるため

【魔術】
 起源 受託
 魔術特性 共鳴 呼応
 魔術属性 空

【魔術礼装】
「凶眼」
 不確定な不幸の因子を叩きつけ、その場を構成している要因から負の現象を引き起こす魔眼。
 尚、世界を書き換えて運命操作するという強力な代物のため、術者の体に多大な負荷がかかる。
 壱名はその起源により、引き起こす現象――不幸の一部分を引き寄せてしまう。

【人物】
 御子上家の次女。三姉弟の末で、唯一の実子。
 生まれたときは次期当主と期待され魔術も習い、基礎も修めるに至った。
 しかし姉兄たちの跡をつけて澄苗の跡地に足を踏み入れた際、負の想念の塊である怨霊に接触してしまい、
 その結果として不幸をもたらすという「凶眼」を手にしてしまう。
 陰陽術に長けていた御子上にとって、未知数の存在でもある魔眼は手に余り、
 結果的に壱名は人里離れた土地に幽閉され、本家からは隔離されることとなった。
 以後、彼女を訪れる者は姉、兄くらいとなっており、壱名にとっても彼らから聞く話を楽しみにしている。
 かつては皆が手を焼くやんちゃっぷりだったが、「凶眼」を得てからは内気で人見知りな性格となった。
 姉、兄には心を開いており笑顔も見せる一方で、滅多に会わない父は苦手であり、必要ともされたいと思っている。
 大切な姉兄が聖杯戦争に参加すると聞いて、二人をサポートする為に参戦。

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