名前:ヴァージニア・オブライエン
性別:女
身長・体重:173cm 61kg
年齢:25
イメージカラー:金
特技:歌・絡み酒
好きな物:散策、壮年の男性
苦手な物:芋
嫌いな物:間男
天敵:菌類
武装・能力:樫の木・ドルイド魔術

【人物】
 愛称はジニー。金髪碧眼。独身。アイルランド系アメリカ人。
 普段は「大学」の講師として勤務している。
 曽祖父はアイルランドでも長く続いた魔術師の家の当主だったが、彼の魔術実験の失敗がジャガイモ飢饉の原因となった。
 祖父がどうにか収拾をつけたものの、大飢饉を引き起こした一家は故国を出て米国に移住せざるをえなかった。
 彼女の家系はドルイド魔術を伝え、代々蓄積された魔術刻印はかなりの量を誇る。
 しかし刻印には『善意から出た行動が裏目に出る』という呪いが混ざっており、刻印を継承したヴァージニアもその宿業を背負っている。
 ヴァージニアは先祖の引き起こした災厄に負い目を感じており、自分の力を社会の役に立てるという信念を抱いている。
 その夢を実現するため、刻印と不可分である呪いの払拭を目指して聖杯戦争に参加した。
 カラッとしたた気持ちのいい性格であり、気配りもできる大人の女性である。
 だが直情径行であり、何かに熱中して暴走することもままある。
 割り切りがよく、顔見知りであろうと戦場で出会えば容赦はしない。
 ちなみに年長の異性に依存する悪癖がある。祖父への尊敬の念と父親不在だった家庭環境のためであろう。
 ドルイド魔術の中でも呪歌と植物への干渉を得意としている。

属性:木・土
起源:暴走
魔術特性:

魔術礼装『パナケア・スタッフ』
 魔術的加工が施されたヤドリギのついた、樫の杖。
 ヤドリギを触媒として、様々な治療系の魔術を一工程で使用できる。
 植物の生命力を増やし爆発的に繁殖させる事も可能だが
 やがて生命力を使い果たして枯死してしまう。
 本来は植物の育成用の魔術礼装である。

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