【元ネタ】史実、エジプト神話
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】イムホテプ
【性別】男性
【身長・体重】187cm・74kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷E 魔力A 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
陣地作成:A+
 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
 ”神殿”を上回る”大神殿”を形成する事が可能。
 その大神殿を通じて地脈を掌握する事で水脈・マナをコントロール可能。

道具作成:B
 魔力を帯びた器具を作成できる。
 治療用の器具の製作を得意とする。

【固有スキル】
神性:B
 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 明確な証拠は無いがプタハ神の息子とされ、自身も知恵と魔術の神と崇められる。

神託:D
 トート神の神託により、その状況での適切な判断ができるようになる。
 ランクDの場合、人生の転換ポイントといえるような状況でしか、効果を発揮しない。

【宝具】
『全知にして不動の書(ブック・オブ・トート)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大補促:1人
 イムホテプが持つ魔術書。
 数々の知識をもって王家につかえた、イムホテプの知恵の象徴。
 この書に「何らかの目的を果たしたい」と知恵を求めると、
 その目的を遂げるために必要な方法を知ることが出来る。
 「全知全能」の魔術書ではあるが、知ることが出来る方法は、
 実行可能なものに限られるため、求めた者の性能に左右される。
 それ故、魔術回路を持たないものに魔術を手に入れるなど、
 「その者がどうやっても修得する事が出来ない能力」を知ることが出来ない。

【解説】
 古代エジプト時代、第3王朝のジェセル王に仕えた宰相。
 彼は、トート神の神官であり、祭儀文朗読神官長の地位にあったが、
 ナイル川が7年にわたって氾濫せず、深刻な飢饉が発生した際、
 ジェセル王からどうすべきか下問されたところ、
 ナイル川の水源の主であるクヌムの神殿に土地を寄進すれば再びナイル川は氾濫するであろう、
 と答えたと記す古代文書が発見されている。
 また、史上初のピラミッドといわれる、
 サッカラの階段ピラミッドを設計したことでも知られる。
 建築家としてのみならず、内科医としても優れ、
 死後「知恵、医術と魔法の神」として神格化された。

【出演SS】