【元ネタ】アーサー王伝説
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】ケイ
【性別】男性
【身長・体重】180cm・72kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷C 魔力A 幸運D 宝具C
【クラス別スキル】
陣地作成:E+
 自力での工房製作はできないが、
 完成している工房を維持することは得意である。

道具作成:E
 正直、下手な彫刻でした。 by匿名希望の妹

【固有スキル】
魔術:A
 特に身体操作と熱に関する魔術を得意分野とする

話術:C
 言論にて人を動かせる才。
 国政から詐略・口論まで幅広く有利な補正が与えられる。
 毒舌に優れ、相手を怒らせ冷静な思考を阻害する手段に長ける。

高速思考:D+
 物事の筋道を順序立てて追う思考の速度。
 特に弁論や対話などにおいて大きな効果を発揮する。

【宝具】
『その武勲にも瑕疵はあり(エタナリー・シャープ・トング)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 騎士たちの武勲の中から失点を見つけては指摘し嘲った逸話の具現。
 目にしたものの特性を瞬時に把握し、弱点や欠点を見抜くことが出来る。

『炎王結界(イグニス・メイル)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:1個
 まとわせたものの一部として機能する炎の魔術礼装。
 自らの肉体にまとわせ肉体として機能させることで、ケイは炎の巨人となることができる。
 また武器にまとわせることで『炎王結界(イグニス・メイル)』はその武器の一部となり、
 炎によるダメージ判定、傷口の焼却による回復の困難化などを可能とする。

【Weapon】
『無銘・巨人の短剣』
 巨人ウルナッハの短剣。騙まし討ちによってケイが手に入れたもの。
 魔の猪トゥルッフ・トゥルイスを退治するのに必要とされた。

【解説】
 アーサー王の養父、エクター卿の実子でアーサー王とは兄弟のように育った。
 アーサー王が即位した後は執事として彼を補佐した。
 乳兄弟である点、また側近として権力を握る立場である点などから、
 アーサー王の敵役などにされている場合もある。
 同時に、ケイは他の騎士達を引きたてるための存在として
 他の様々な物語の中でも「嫌味を散々言った上に負ける」というような役を
 一手に引き受けている。
 ある意味ではアーサー王物語に不可欠な存在とも言える。
 そんな彼だが「キリッチとオルウェン」の物語では、
 巨人グワーナクの剣を得るために優れた剣磨きの腕を披露している。
 また「マギノビオン」では神か妖精に近い能力を持つ優れた騎士として書かれており、
 どうやらその役割を他の騎士に譲ったようだ。

【出演SS】