【元ネタ】黙示録
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】マザー・ハーロット
【性別】女性
【身長・体重】167cm・53kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷D 魔力A 幸運A 宝具EX
【クラス別スキル】
対魔力:B
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:A+
 騎乗の才能。獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。
 ただし、竜種は該当しない。

【固有スキル】
魅了:A+
 魔性の美貌により、老若男女を問わず対象の精神を虜にする。
 ここまでくると魅惑ではなく魔術、呪いの類である。
 対魔力で抵抗可能だが判定次第。

黄金律:A
 身体の黄金比ではなく、人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命。
 大富豪でもやっていける金ピカぶり。一生金には困らない。

【宝具】
『黙示録の獣(アポカリプティック・ビースト)』
ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 かつて存在し、現在は存在せず、そして、バビロンが底知れぬ場所より生み出す宝具。
 赤き竜より同等の力と権威を与えられ、善を汚し悪へと誘惑する呪詛で構成された、
 7つの頭と10の角を持ち、それぞれの角に冠を持つ『緋色の獣』。
 その呪詛は常に気化し、周囲を侵食し汚染し続けるが、
 大地よりマナを奪うことで強力な再生能力を得ているため、呪詛の供給が途絶えることは無い。

『溢れる邪淫(ルクスリア・チャリス)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:0~25 最大捕捉:50
 鮮血を元に香り高く味の良い真紅のワインを生み出す、黄金の杯。
 杯の内部で空間が圧縮されており、大量のワインを蓄えることができる。 
 この杯のワインには、人々の理性を一時的に麻痺させ、感情的な行動を促進させる効果がある。
 対象の持つ精神攻撃無効を一定確率で無効化し、魅了に対する抵抗判定にペナルティを与える。
 ワインを広範囲に対し霧状に噴霧することもできる。しかし、効果は大きくランクダウンする。

【解説】
 キリスト教における黙示録に出現する。
 「地上の忌むべき者や売春婦達の母たる、大いなる、謎めいたバビロン」。「グレート・ハーロット(The Great Harlot="大淫婦"の意)」とも呼ばれる。
 もろもろの民族、群衆、国民、国語の上に立つ人々を惑わす悪徳の象徴とされる美女。
 緋と紫の衣を着て、黄金と宝石と真珠で体を飾り、金の杯で善きキリスト教徒の血を飲んで酔う。
 体中が「神を汚す名前」で覆われ、七つの頭と十の角を持つ黙示録の獣に乗る。

【イメージイラスト】

【出演SS】