【元ネタ】アーサー王物語群
【クラス】セイバー
【真名】ガウェイン
【性別】男
【身長・体重】188cm・78kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷B 魔力D 幸運D 宝具A++

【クラス別スキル】
対魔力:A
 A以下の魔術は全てキャンセル。
 事実上、現代の魔術師ではセイバーに傷をつけられない。

騎乗:A
 幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。

【固有スキル】
勇猛:B
 威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
 また、格闘ダメージを向上させる効果もある。

戦闘続行:B
 瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。

【宝具】
『不滅なる誠の緑衣(ベルシラック)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 ガウェインが緑の騎士とその妻より授かった腰布。
 真名解放で一度だけ持ち主にあらゆる武器から身を守る能力を与える。
 ただし魔術など上に該当しない攻撃にはその効力を発揮できない。

『燦然たる陽光 (ガラティン)』
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:1人
 星によってエクスカリバーとともに鍛えられた兄弟剣。
 光を魔力に変換し担い手と刀身を強化する効果を持ち
 日の出から正午までガウェインの筋力及びガラティン自身の威力を
 段階的に上昇させ、正午に最大で三倍となる。
 日中およびそれに匹敵する光量がある場合に限り
 真名を解放することで魔力の余剰分を放出し光の剣となる

【解説】
 アーサー王伝説に登場する"円卓の騎士"の一人。
 その中でも湖の騎士ランスロットと並び立つ存在である。
 『ガウェイン卿と緑の騎士』『ガウェインの結婚』『ガウェインの聖杯探求』など彼を主役とした物語も多い。
 モードレットの陰謀により、処刑されそうになったグィネヴィア王妃を助け出そうとしたランスロットは護衛の騎士を皆殺しにしてしまう。
 その中にはガウェインの弟のガヘリスとガレスも含まれていた。
 ランスロットのことを慕っていた弟二人の敵を取るために、彼はランスロットを討つことを誓う。
 ランスロットとの決闘は午前中はガウェインが圧倒するが、正午を過ぎた頃に反撃され重傷を負ってしまう。
 その後傷が癒えないまま、反乱を起こしたモードレッド軍と戦い傷口にさらに剣を受け瀕死となる。
 最後はアーサー王の腕の中で自らの血でランスロットへの謝罪と援軍を要請する手紙を書き残して息絶えた。
 これを受けたランスロットは「ガウェイン卿はこの世に生をうけた、最も気高き騎士であった」と涙したとされる。

【出演SS】