【元ネタ】アルスター神話
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】クラン・カラティン
【性別】男性
【身長・体重】不明
【属性】秩序・狂
【ステータス】筋力A 耐久C 敏捷B 魔力D 幸運E 宝具A
【クラス別スキル】
狂化:E
 筋力のパラメーターをランクアップさせるが、理性的思考が困難になる。

【固有スキル】
自己改造:A-
 自身の肉体に、まったく別の肉体を付属・融合させる適性。
 このランクが上がればあがる程、正純の英雄から遠ざかっていく。
 己の一族に接触することで、その肉体を吸収し、
 その肉体の手足などの部位を我が身として十全に同時運用できる。
 現界時であっても27人の息子を吸収済みの状態である。

【宝具】
『熔け合う毒血(クラン・カラティン)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 『融解』と『融合』の属性を持ち、かつて27人の同族を吸収したカラティンの血液。
 『熔け合う毒血』は彼の血族以外の者に触れると、
 拒否反応によるダメージを与えつつ相手の体内に侵入する。
 『熔け合う毒血』がより多く侵入することで相手の肉体はカラティンの血族と化し、
 拒否反応によるダメージ量が減少する。
 この宝具の侵入は成否判定は、対象のCONで行われる。

【Weapon】
『無銘・棘槍』
 カラティンが愛用していた28本の槍。
 己の肉体をも傷つけるその異形は、『溶け合う毒血』の効果を発揮するのに適している。

【解説】
 クー・フーリンと“浅瀬の決闘”で戦った怪物。
 隣国コノートの侵攻を食い止めるために、
 一対一の決闘を求めたクー・フーリンの最後から二番目の相手。
 27人の息子と合体したクラン・カラティンは28対の腕と28本の毒槍を持ち、
 クー・フーリンを後一歩のところまで追い詰める。
 しかしクー・フーリンの旧友フィアハによって腕を切り落とされたところを、
 クー・フーリンによって止めを刺された。
 その28本の毒槍は、傷つけたものを九日以内に死なせるほどに強力だったという。


【出演SS】