【元ネタ】リグ・ヴェーダ
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】カルキ
【性別】男性
【身長・体重】182cm・80kg
【属性】秩序・狂
【ステータス】筋力A 耐久C 敏捷C 魔力B 幸運E 宝具EX
【クラス別スキル】
狂化:-
 浄化に特化した殺戮マシンであり、人格そのものが存在しない。
 従って理性も存在しないため、理性を引き換えにパラメータを上昇させる事は出来ない。

【固有スキル】
神性:A+
 維持神の化身であり、死後は神の座に還る。神霊適正は最大級。

無我:A+
 自我・精神を持たないため、あらゆる精神干渉を無条件で無効化する。

戦闘続行:A
 瀕死の傷でも戦闘を可能とし、死の間際まで戦うことを止めない。

【宝具】
『System K.A.L.K.I(ハヤグリーヴァ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 人格を持たないカルキを制御する彼の乗騎たる機動白馬。
 カルキの思考中枢を担うと同時に善悪を判断し、
 『悪』の殲滅にもっとも効率的な指令をカルキに与える。
 結果、カルキは悪と断じた対象を殺戮するために、己の能力を十全に発揮することが出来る。
 甲冑形態に移行し馬頭の外骨格としてカルキと融合することで、命令・指示のタイムラグを短縮させる事が出来る。
 白馬の形態では、背にカルキを乗せて高速移動することも可能。
 甲冑形態では耐久が2ランク上昇、敏捷が1ランクダウンし、
 白馬形態では敏捷が2ランク上昇、耐久が1ランクダウンする。

『掃星の夜明け(クリタ・ユガ)』
ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:0~99 最大捕捉:1000人
 粛清剣ヴェーンカテーシャから放たれる裁きの光。
 天に昇った光は、彗星の如く対象の真上より降り注ぐ。
 光を浴びた対象は輝きで浮かび上がった罪に内側から切り刻まれ、
 今までに自分の罪により他人に与えた全ての肉体的ダメージに等しいダメージを受ける。
 何が罪であるかの判定は『System K.A.L.K.I』が行う。
 子供や赤ん坊といった何の罪もない者には単なる光であるが、
 英雄のように多くの者を手にかけて来た者には多大なダメージを与える因果応報を体現する宝具。

【Weapon】
『粛清剣ヴェーンカテーシャ』
 『System K.A.L.K.I』に搭載されている、淡く光る長剣。

【解説】
 ヴィシュヌの第十番目の化身。
 白い駿馬に跨った英雄、または白い馬頭の巨人の姿で描かれる。
 その出現の前兆として彗星が現れる。
 西暦428899年の末世(カリ・ユガ)にシャンバラ村のヴィシュヌヤシャスという
 バラモンの子として生まれるとされる。
 人々から道徳が失われる末世(カリ・ユガ)を滅ぼし、
 黄金期(クリタ・ユガ)をもたらす。
 しかし、これはあくまで世界の輪廻の一環である。
 クリタ・ユガ、トレーター・ユガ、ドヴァーパラ・ユガ、カリ・ユガ。
 この四つの時代は永遠に輪廻されるという。

【出演SS】