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【元ネタ】三国志
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】張飛 益徳
【性別】男性
【身長・体重】192cm・118kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷D 魔力E 幸運B 宝具B
【クラス別スキル】
狂化:D
 理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。
 機嫌を損なうと周囲に当り散らすが、尊敬に値する相手には自制できる。

騎乗:B
 乗り物を乗りこなす能力。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 幻想種あるいは魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなすことが出来ない。

【固有スキル】
万人之敵:A
 一人で一万人に匹敵する武勇を持つ者に与えられる称号スキル
 同ランクの勇猛効果に加え、格闘ダメージを向上させる効果もある。

仁王立ち:B
 かつて張飛が長坂橋で成し得た有名なエピソードの再現スキル。
 威圧の精神防御判定を行い、失敗したものは戦意喪失の追加効果を受ける。

一気呵成:A
 攻撃すればするほど勢いを増し誰にも止められない。
 攻めれば攻めるほど強くなる反面、防御力が低下してしまう。

【宝具】
『長坂橋大喝(ちょうはんはしだいかつ)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1~80 最大捕捉:1000人
 俺が張飛だ、死にたい奴からかかって来いと曹操軍に向け呼ばわったところ、
 誰も近づこうとしなかった、これによってついに劉備は落ち延びることができた逸話を宝具に昇華。
 地鳴りの如き真名の解放と共に、張飛の背後に結界の壁が展開する。
 張飛が退くか倒れない限りは、あらゆる移動手段を以ってしても結界を越える事は出来ない。
 また、その咆哮は一軍の将であっても肝を潰して失神する程の怒気が込められており、
 覚悟や怒りの度合いで伝播する声と結界の展開範囲が変動する。

『桃園結義(とうえんのちかい)』
ランク:EX 種別:召喚宝具 レンジ:0 最大捕捉:3人
 我ら三人、生まれし日、時は違えども兄弟の契りを結びしからは、
 心を同じくして助け合い、困窮する者たちを救わん。
 一日に一度、常時発動型の召還スキルによって義兄弟を召還する。
 召還された関羽、張飛、劉備の3名は8人目以降のサーヴァントとして聖杯戦争に参加し、
 特例として既存のサーヴァントとクラスを重複することを許される。
 劉備・張飛も同じ宝具を所持していることから、事実上の蘇生宝具として機能するため、
 史実通りにまたは同じ日に全員を撃破しなければならない。

【解説】
 桃園の誓いで劉備、関羽と義兄弟となる。正義漢だが酒が入ると失敗が多く、
 劉備に下邳の守りを任された時も、泥酔して呂布に城を奪われた。
 しかし、武勇では物語でも一、二を争い、長坂の戦いでは一騎で曹操の大軍を追い返した。
 益州侵攻戦では知略で厳顔を捕らえて礼を尽くすなど、将軍としての成長も見せる。
 だが関羽の復讐戦にはやり、出陣準備の猶予を願った范彊と張達を鞭打って恨まれ、
 泥酔中に殺された。