【元ネタ】旧約聖書
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】ルシファー
【性別】男性
【身長・体重】190cm・93kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷A+ 魔力A+ 幸運B 宝具A++
【クラス別スキル】
対魔力:A+
 A+以下の魔術は全てキャンセル。
 事実上、魔術ではランサーに傷をつけられない。

【固有スキル】
神性:A++
 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 全ての天使の中で最も神に近い天使であるルシファーは主神クラスの神霊適性を持つ。

魅了:A
 天使たちの中で最も美しい天使と言われ異性・同性を問わず惹きつける。
 ランクBではほぼ対象の意思を無視して精神を支配する。
 対魔力で抵抗可能。ただし自分の近親者には最初から無効である。

カリスマ:A+
 大軍団を指揮・統率する才能。ここまでくると人望ではなく魔力、呪いの類である。
 熾天使としての圧倒的な存在感、全ての天使の頂点に君臨する。

無窮の武練:A+
 ひとつの時代で無双を誇るまでに到達した武芸の手練。心技体の完全に近い合一により、
 いかなる地形・戦術状況下にあっても十全の戦闘能力を発揮できる。
 天使達の中でも最強を誇り彼以外の熾天使と戦っても負けないと言われる。

【宝具】
『産めよ満ちよ創生の神槍(ロンギヌス・オリジン)』
ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 彼の持つ長槍、戦うための武器・武具ではない。神により賜った武器。
 星の内部で結晶・精製された神造兵装であり、神霊レベルの魔術行使を可能とする。
 戦うための武器・武具ではないが戦いに使えないわけではない。
 本来の機能は塵から生命を生み出すことが本来の使い方。

【解説】
旧約聖書に登場する魔王ルシファーの天使時代の姿で召喚された。
神の短剣の最初の保有者にして最初の天使。最初の13人のリーダーで光の戦士。
しかし悪神アンラ・マンユの導きにより悪に堕ちた闇の天使。
魔王時代の性格とは違い規律正しく、高潔で弱者をいたわり、誰に対しても優しいが
時折傲慢な部分が見え隠れする。