【元ネタ】テイルズオブジアビス
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】ジェイド・カーティス
【性別】男性
【身長・体重】186cm・74kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷C 魔力A+ 幸運B 宝具A++
【クラス別スキル】
陣地作成:C
 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
 小規模な”工房”の形成が可能。

道具作成:A
 魔力を帯びた器具を作成できる。
 素材さえ揃えば単純な譜業という、音素を用いた機械を作れる。

【固有スキル】
見通す人:B
 驚異的な洞察眼による正体看破能力。
 使用者の知識次第で知りたい事柄を考察の末に叩きだせる。

譜術:A+
 魔力とは異なる元素を用いて唱える魔術。
 五属性の最高位に近い大譜術や禁止譜術を習得している。

譜眼:B
 目に譜陣を刻むことで通常の3倍以上の譜力を取り込むことができる。
 大譜術であろうとも一工程(シングルアクション)で起動させられる。

星の開拓者:EX
 人類史においてターニングポイントになった英雄に与えられる特殊スキル。
 しかし才能が有り余る者が、誰にも思いよらぬ技術を生み出した。それが始まり。

【宝具】
『神秘なる檻(ミスティック・ケージ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:300人
 キャスターの持つ大譜術の一つ。巨大な魔術の檻を形成、
 対象を閉じ込め圧縮し、最終的に爆発する。広範囲を誇る対軍宝具。
 攻撃だけではなく一時的に閉じ込め時間稼ぎしたり。

『憤慨せし神の雷(インディグネイション)』
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:5人
 キャスターの持つ最大譜術。頭上に魔法陣を形成し大量の雷を降らし攻撃する。
 広範囲に向けてではないため、範囲は狭いがその分威力はまさに神の雷。
 対魔力がA以上なければ即死は免れない。

【解説】
主人公ルークともに旅することになる非常に優秀な譜術士で槍の使い手でもある。
世界を二分する大国の一つ、マルクト帝国軍大佐。
常に笑顔を浮かべており、考えは読めないが、軍人の間では死霊使いジェイドとして恐れられる。
幼い頃より譜術の才能著しく、少年時代にしてフォミクリーの基礎や、
音素を取り込む技術などを開発した鬼才だったが、
慰みに魔物を虐殺して楽しむなど、道徳的な欠陥があったため、親族から「悪魔」とまで言われていた。