【元ネタ】旧約聖書
【CLASS】フォーリナー
【マスター】
【真名】ルシフェル
【性別】男性
【身長・体重】198cm・129kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力A+ 耐久A 敏捷A+ 魔力A++ 幸運C 宝具EX
【クラス別スキル】
領域外の生命:A
 詳細不明。
 恐らくは地球の理では測れない程の生命を宿している事の証左と思われる。

神性:B
 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 悪魔に堕ちてもなお高い神性を保有している。

対魔力:A
 ランクAでは魔法陣及び瞬間契約を用いた大魔術すら完全に無効化してしまい、
 事実上現代の魔術で傷付ける事は不可能なレベル。

【固有スキル】
カリスマ:A+
 軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。
 団体戦闘に置いて自軍の能力を向上させる稀有な才能。A+ともなれば最早呪いの類である。
 謀反を起こした際惑星セレスティアルの人口の3分の1のアンゲルスがルシフェルに
 従ったと言われるほどの圧倒的なカリスマ性を持つ。

テレキネシス:EX
 神の力の一端。周囲の物体を自由に動かすことが出来る。
 ルシフェルのテレキネシスは桁違いの能力で本気を出せば惑星すら動かすことが可能。

天性の肉体:A++
 生まれながらに生物として完全な肉体を持つ。
 このスキルの所有者は、常に筋力がランクアップしているものとして扱われる。
 さらに肉体が劣化せず永久的に同じ状態を保持する。

【宝具】
『永久の黄金時代(エタニティ・ゴールデンエイジ)』
ランク:EX 種別:対人宝具 最大捕捉:1人

『天体現界・万魔殿(プラネタリィ・パンデモニウム)』
ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人

【解説】
地球を遠く離れた惑星セレスティアルに暮らす種族アンゲルスの末裔の王。
ユダヤ・キリスト教の聖書に登場するルシファーは彼のことである。
アンゲルス事態が聖書の天使に似た名前、性質の個体が多く、
地球人にはしばしば誤認され聖書に記述されている。
アンゲルスたちは種として地球人たちより桁違いに強いわけではない、
ルシフェルだけは突然変異で生まれてきたため普通のアンゲルスより強靭な肉体をしている。
能力としてテレパシー、テレキネシス、不老、不死に近い生命力、 エネルギー操作、
怪力、超スピード、再生などの能力を持っている。
基本的に地球人を見下しており地球人に協力することを嫌悪しているが、
ただ利害が一致さえすれば人間との共闘すらためらわない。