【元ネタ】旧約聖書
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】ミカエル
【性別】男性
【身長・体重】188cm・90kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力A+ 耐久B+ 敏捷A 魔力A 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:A
 A以下の魔術は全てキャンセル。
 事実上、現代の魔術師ではセイバーに傷をつけられない。

騎乗:A
 騎乗の才能。本来なら幻獣・神獣さらに竜種にさえ乗りこなせるが、
 セイバークラスゆえランクダウンし乗りこなせない。

単独顕現:B
 単体で現世に現れるスキル。本来、死者ではない天使は英霊として召喚されない。
 天使がサーヴァントとしてマスターに仕えるのは天使としての根本的な役目。

【固有スキル】
魔力放出:A
 武器、ないし自身の肉体に魔力を帯びさせ、
 瞬間的に放出する事によって能力を向上させることによって
 自身の二十倍の体重の相手を投げ飛ばせる。

神性:A+
 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 神に近い熾天使の内の1人であり、破格の神霊適正を持つ。

守護天使:A++
 守護天使として人を守る時、一時的に防御力を上昇させる。
 数多くの国や地域の守護天使であるミカエルは常に「守ってくれること」を期待される。
 そしてその期待が、彼に無限の守護の力を与えるのだ。

太陽の加護:A
 第6のセフィラ。ティファレトの守護天使であるミカエルは、
 陽光を魔力に変換できる為、日中においては常に魔力が回復していく。

【宝具】
『鞘より抜かれし剣(アイン・ソフ・オウル)』
ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 神より賜った神造兵器。普段は鞘に収まっており使用できない。
 鞘より抜かれたその時所有者の魔力を光に変換し、収束・加速させる事により運動量を増大させ、
 神霊レベルの魔術行使を可能とする聖剣。
 太陽の加護の効果により日中においては常に魔力が回復していくのでほぼ無限に撃つことが出来る。

【解説】
天使軍の総司令官。正義と平和を愛し人間を守る使命を持つ勇気のあるリーダー。
性格は冷静沈着で思慮深く、真面目で実直だが意外と短気だったり。
リーダーとして責任感もあり、戦いと成れば最前線に自ら赴き指揮をとり勇猛果敢な戦士で、
敵は徹底的に殲滅する情け容赦なさを持つ。前司令官である