【元ネタ】都市伝説
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】ドッペルゲンガー
【性別】不定
【身長・体重】不定
【属性】不定
【ステータス】筋力E~A+ 耐久E~A+ 敏捷E~A+ 魔力E~A+ 幸運E~A+ 宝具E~A+
【クラス別スキル】
気配遮断:E
 サーヴァントとしての気配を絶つ。人混みに紛れるのに適している。
 見られる事が大前提であるアサシンは、暗殺者のクラスにあるまじき低さを誇る。

【保有スキル】
変化:A+++
 対象の姿をコピーする能力。
 このランクになると容姿のみならずあらゆる面で対象とほぼ同等な存在へと変化することが可能。
 対象が死亡した時、この変化は自動的に解除される。

無我:A-(A)
 自我・精神が希薄であるため、あらゆる精神干渉を高確率で無効化する。
 変化スキル使用中はコピーした対象の影響により多少ランクが低下する。
 特定の姿形を持たないドッペルゲンガーという存在が持つ性質。

【宝具】
『投影離魂(ドッペルゲンガー)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 その姿を見た者は遠からず命を落とすという、アサシンの伝承の具現。
 対象に変化スキルでコピーした自らを視認させる事で発動する呪詛。
 以降、アサシンがその姿を保っている限り対象は呪詛の影響を受け続け、
 一定時間毎の判定に失敗する度に能力値一つをランダムでワンランク低下させられる。
 加えてその時点で幸運値E以下の対象はST判定を行い、失敗したなら即死してしまう。
 この呪詛を破棄するには“対象の姿をしたアサシン”がこの世から消える他無い。

【解説】
 ドッペルゲンガーとは同じ人物が同時に複数の場所に姿を現したり、
 自分がもうひとりの自分を見たりする現象の事であり、逐語訳すると「二重の歩く者」となる。
 「自分のドッペルゲンガーを見ると、しばらくして死ぬ」などと恐れられており超常現象の一つとして扱われる。
 アメリカのリンカーン大統領、日本の芥川龍之介、帝政ロシアのエカテリーナ2世等が自身のドッペルゲンガーを見たという記録も残されている。
 また、古代の哲学者ピタゴラスは、同じ日の同じ時刻に全く違う場所で大勢の人々に目撃されたという。
 近年では医学的な説明の試みもあり、それで一応説明可能なものもあるが、説明不能なものもある。