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個人商店について

個人商店について

 マビノギのゲーム内でアイテムを販売する方法の一つです。露店(露天)とかバザーとも呼ばれることがあります。エクストラストレージサービスが適用中であることと、「通常の」アイテムカバンを所持していれば、各町の指定された場所でアイテムカバンのインベントリ枠内でアイテムを販売できます。

個人商店の特徴は?

 数あるアイテムの販売方法のうち、一番手軽に始められる点です。アイテムカバンの購入費と個人商店許可証(100Gから。4K台が中心)があれば商店を開けます。また、アイテムの販売価格の設定できる範囲も豊富で、ワゴン、ハウジングと比べても上限の価格を設定することもできます。ただし、出店する町ごとに価格の上限が決められています。

アイテムカバンはどこで買うの?

 ティルコネイルならマルコム、ダンバートンならバルターといった道具屋さんのNPCより購入できます。ほかの人の個人商店で、サッカーグラウンドやデブキャットなどのデザインのものを見かけることがありますが、過去に出回っていた限定品のアイテムカバンを使っています。
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初心者であまりゴールドを持っていないのですが…

 ティルコネイルの銀行NPCべビンから「べビン個人商店許可証1号」を100Gで購入してティルコネイルの販売区域でアイテム販売ができます。ダンバートンと比べて立ち寄るプレイヤーが少なく、販売限度額も5万Gと限られていますが、販売手数料率も0%となっています。 
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販売価格はどう考えて決めるの?

 答えはただ一つ、売りたい本人の思いついた値段です!と言いたいところですが、いざ露店を出店して値段を付けても全く売れないことがあります。それは、他で同じアイテムを販売している人の値段が安いからです。NPCの販売するアイテムやネクソンポイントで購入するアイテムを除けば、アイテムに定価といったものは存在しません。相場(そうば)や時価(じか)と言われる値段の考え方をしています。詳しく説明すると、露店で販売するアイテムが売れなければ、値段を徐々に下げていってアイテムが売れたら、その値段が相場(時価)と考えてもらっていいです。(筆者は専門家でないので、厳密な用語の意味を知りたいなら他のサイトを調べてくださいね)おそらく、ほかのプレイヤーも同じアイテムをその値段の近辺で販売していると思われます。また、しばらく日数が経つと同じ値段では売れなくなってきたり、逆に売れ行きが良くなったりしてきます。それは相場(時価)が変わったためと思われます。
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上のグラフは、マビノギ公式サイトのタルラークサーバ取引掲示板から、「インゴ」が含まれた件名を検索して、抽出したアイアンインゴット1セット当たりの値段を落とし込んだものです。(売値、買値の区別、取引成立の有無などは考慮せずにすべてデータに含めています)このグラフからも見て取れますように、値段が一定ではなく変動していることがお解りいただけるかと思います。相場(時価)が変わる要因としては、そのサーバー内にログインするプレイヤーの人数、そのアイテム周辺の発生(生産)条件の変更等々挙げられます。