山口さん


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  • ヒアリング日時:6月 14日 日曜日 15時頃
  • ヒアリング対象者の名前(年齢):山口さん (歳)30代
 出身地:ご主人/京都  奥さん/大阪
以前住んでいたところ:京都        現在の住まいの場所:力丸町
 職業:

  • ヒアリングを行った人:高木/石川
質問事項 回答
なぜ田根に引っ越してきたのか ご主人のお父様が田根の方と親交があり、15年前力丸に土地を買って「浅井能楽資料館」を建てた。当時ご主人は大学生、その後お父様のあとを継いだ。
なぜこの集落にしたのか 同上
いつ引っ越してきたのか 15年前にお父様が力丸に土地を買った。(ご夫婦の引っ越し時期は不明。)
以前の暮らし方 滋賀県内のバイパス沿いに住んでいた(?)
居住形態 山口さん家族のみ
家族形態 ご主人、奥さん、息子(小学生)
親戚との位置関係 ご主人は妹さんがいる。
奥さんの実家は大阪、
仕事
不便に思う事 新しく越してくると、村八分になる。
田舎は都会の人間が思っている以上に保守的である。
神事をするのが面倒(神事そのものではなく、神事をする際の古いしきたりがやっかい)
田舎の年配のコミュニティーに参加することが、今まで同世代としか接してこなかった人にとっては大変。
畑・林の管理方法 自宅の畑は家族が食べるものを育てる程度。
雑草は生やしっぱなし。
田んぼのあぜ道に除草剤を撒くことに対して抵抗を感じている。
よく行く他の集落
公共施設の利用状況




田根・集落の魅力  



小学校が小規模で、上級生と混じって勉強したり遊んだり出来るのが良い。
集落・村を出る頻度
今後の予定
田根村の住民として今後行っていきたいこと


—Uターン・Iターン・Jターンの方を対象としたヒアリング調査—
共通の質問事項
補足内容
Iターンで田舎に越してくる上で、問題になること 都会の人間は田舎の景色やイメージに憧れを持ってくるが、景色を保つための田舎の人間の努力や、実際の田舎での人間関係について理解していない。
逆に内部側からの視点では、都会の子供が多感な地元の子供に及ぼす悪影響が心配。都会の風を小さいコミュニティーに持ち込んでほしくない。
田舎に住む若い世代の様子 結婚適齢期の若い男性が結婚しにくい。
そうなると、田舎のコミュニティーに中心になって参加するようなこともない。実際青年団のような若い男性の集まりはほとんどない。それゆえ地域の世代交代ができず、人口が増えない。