※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

階段・・映画的

視覚の移動による、空間の変化や、移動空間として身体的強制を与えるも のとしての存在・・・。

そういえばヨーロッパ映画に出てくる、アパートの螺旋階段はよくみかけますよね。 必ずコミュニケーションの場として描かれていて、なにか象徴的です。 そんな小さな移動空間というよりは、京都駅のような大階段のほうが映画的空間って感じでしょうか?。

映画的空間なんていうと、どちらが現実 だか分からなくなってしまう状況もあるかもしれません。現実の中に潜むドラマを描くと言うより、ドラマの感じられない現実へもっと楽しく、希望のある方向へ視点を与えるために映画が存在すると言うような。

99.10.06/k.m


カテゴリー-映画