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夏休みの定番といえば・・・

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  • 「カルト資本主義」
  • (斉藤貴男 著)

夏休みも終わってしまい、思い脚を引きずり通勤電車に乗る日々が戻ってきてしまいました。

夏休みといえば、「読書感想文」ということで最近読んだ本の感想など。

「カルト資本主義」(斉藤貴男 著)

久々にルポものを読みました。以前は宮台真司氏のものをよく読んでいたのですが、女子高生ブームも一段落し、何かないものかと思い、手にしたのがこの本でした。

大きく八項目に内容は分かれています。項目だけ紹介しますと、

  • 1)ソニーと「超能力」
  • 2)「永久機関」に群がる人々
  • 3)京セラ「稲盛和夫」という呪術師
  • 4)科学技術庁のオカルト研究
  • 5)「万能」微生物EMと世界救世教
  • 6)オカルトビジネスのドン「船井幸雄」
  • 7)ヤマギジ会ー日本企業のユートピア
  • 8)米国政府が売り込むアムウェイ商法

です。恥ずかしながら、社会人7年生の私は上記4項目について全く何も知りませんでした。

だからといって、書かれていた内容全てを信じる(同意する)訳ではありませんが、実際に存在する事には驚きでした。精神的なものにはしってしまうのは、物質的に余裕ができ、心に余裕がなくなってしまったからなんでしょうねぇ・・・。(かなり短い感想文でした。読まれた方、是非感想を!)2000.08.22i.m


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