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はじめまして

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サイトの略歴1999〜

1999年、インターネットで個人サイトを始める。世の中へ向けて何かをプレゼンテーションしている気分だ。匿名の個人だが展覧会を開くような興奮を気軽に味わえてしまう。しかしその素っ気無さはやがて興奮をなだめ、無防備な展開を踏んでいく。日記といってもそこにはプレゼ意識が働くのだから当然混沌とした部分は隠されてしまう。むしろいじられる事を承知の上で振舞っている無自覚な「あざとさ」へと成りかねない。

では意識的に開いていこうと思っても、リアクションを得ることは難しい。その部分でとても成功しているサイトを見かけると案外うまく「閉じて」いるのだ。押し付けがましいプレゼには何の興味もない。しかしクオリティーも高い。要するにコストパフォーマンスの高い無駄使いなのだ。

そうして行くうちに駄文だがストックは増え、ソフト(wiki)も整ってきた。間口を広く見せることが可能になってきた。無作為に過去のストックへアクセス出来る仕組みが手に入った。ネットによって興味の対象を拾うことは(情報を収集することは)容易くなった(はてなアンテナ)が、掘り下げたい欲求を実行させることが難しくなった。その意味でも自分のメモをきっかけにして置きたかった。

しかし自分の駄文を無作為に反省することよりも、他者と出会い話すことが簡単に何倍もの展開を生み出してしまうこともある(オフ会)。必ずしもコミュニカティブになりきることはない。中途半端なプレゼ意識がつまらない日記を生んでしまうように(web初期掲示板のようなブロガー)、なんとなく付き合いが豊かでも疲れてしまうばかりだ。

WEBによって人間関係が築けるのかといえば、まだ良くわからない。けれど数回のオフを企画してみて身の回りの友人よりも、志向性の近い人たちが集まってくれることがわかった。そこで何か掘り下げる充実感のようなものが少しでも得られれば、また次の展開があるかもしれない。2003年。

PukiWikiのヴァージョンアップについて

2007年、前から懸念だったwikiのヴァージョンを上げました。しかし旧ヴァージョンからのデータ移転が難しくて分かりません。手作業で気ままに行っています。旧サイトにてコメントいただいた方のリンクも切れてしまっています。すみません。

練習ページ

  • SandBox -- 誰でもできちゃいます。編集をお試しください。

PukiWikiの詳細説明