鎌池和馬スレッド Log-Index 超電磁砲は幻想殺しで防げるのか?
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【現時点での結論】
不明。
ただし、可能派と不可能派の理論のどちらも正当性がある。
新刊での直接描写待ち。

【考察】
言わずと知れた御坂美琴>http://www12.atwiki.jp/index-index/pages/167.html?の必殺技、超電磁砲>http://www12.atwiki.jp/index-index/pages/245.html?についての議題。
一巻当初から物議がかもされており、現在でも解決しない議題の一つである。

現在存在する主張は、

  • 打ち消し可能
 ・幻想殺しの特性に基づき、コインは「異能の影響下」なため運動エネルギーは消滅する
 ・弾丸を打ち出すための(異能で作られた)レールに幻想殺しが接触するのでそもそもコイン自体が飛ばない

  • 打ち消し不可能
 ・コインは磁力で弾き出した時点で「異能の影響下」から外れ、幻想殺しの適応外になる
 ・コインそのものは止まるかもしれないが、周囲に発生する衝撃波などが無効化できない

などである。

打ち消し可能派

・幻想殺しの特性に基づき、「異能の影響下」なため運動エネルギーは消滅する

本文の記述と幻想殺しの特性を一番素直に受け取った上での考察結果。
一巻75p四行目を参考にするならば、上条は超電磁砲を止めたことがあるという事実証拠となり、
幻想殺しの定義(別項参照)を「コインが異能影響下に在り続ける」という仮定で適応すれば、この論は成立する。
パターンとしては「ゴーレム・エリスのパンチ」「赤熱した金網」を打ち消した際と同じ。
ただし他の本文記述(テンプレートQ&A参照)を解釈すると、
『超電磁砲』という技は実際に撃たれておらず、能力『超電磁砲』を防いだ、と捉えることも出来る。

・弾丸を打ち出すための(異能で作られた)レールに幻想殺しが接触するのでそもそもコイン自体が飛ばない

これは、「なぜ上条に超電磁砲が通用しないのか?」という可能性を突き詰めた論である。
『レールガン』の性質上「弾丸」「レール」などの機構が存在し、「弾丸」のコイン以外のパーツは異能で構成されるため、
加速・照準用の「レール」そのものに『幻想殺し』が触れれば消滅し、そもそも弾丸が飛ばない、という主張。
これならば本文記述の「防いだ」という表現とも矛盾しない。
ただし、「上条が触れる位置までレールを延ばす必要があるのか?」などの点で疑問も残る。
ちなみに他説の「コインは異能影響下か否か」とは主張的に重複せず、どちらの場合でも成立する。

打ち消し不可能

・コインは磁力で弾き出した時点で「異能の影響下」から外れ、幻想殺しの適応外になる

本文の記述の曖昧さなどから考察される、打ち消せない派の理論。
この論の場合の「コイン」は一方通行戦でのレール攻撃や砂利などと同列で、
射出後のエネルギーは「物理法則」のため幻想殺しの適応外である、といったもの。
コインの弾丸そのものが防げない主張。

・コインそのものは止まるかもしれないが、周囲に発生する衝撃波などが無効化できない

周囲に発生する衝撃波は高速で飛ぶ物体の生んだ副産物であり、
つまり物理法則の範囲なので幻想殺しでは無効化できない、という論。
衝撃波が異能であっても、広範囲・高速で巻き起こるものなので防げないと思われる。

打ち消せない派の理論をとる場合、上条のVS美琴戦での勝利は、
「超電磁砲を撃たせなかった、もしくは回避したetc,つまり直接受けなかった」ということになる。