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人は論理ではなく感情で動く。どんなに自分が間違っているとしても決してそれを認めたがらない

そんな人を動かすには、強制ではなく、相手が自分のために自発的に動こうとする気持ちを起こさせることが必要。
そのためには相手から好かれる必要がある。
そのためには自分が相手の欲求(重要感も含む)を満たしてくれる存在であることを認識してもらう必要がある。

人が一般的に好きな人はは以下。これを心掛けるべし。
 ・自分に誠実な関心を寄せてくれる
 ・常に笑顔を忘れない
 ・自分の名前を覚えていてくれる
 ・自分の話をちゃんと聞いてくれる
 ・自分の立場に身を置き、自分の欲しいものをわかってくれる
 ・お世辞でなく心からほめてくれる
 ・自分を非難しない

説得して動かすときは以下。
 ・議論をさける
 ・誤りを指摘しない
 ・誤りを認める
 ・穏やかに話す
 ・イエスと答えられる問題を選ぶ
 ・しゃべらせる
 ・思い付かせる
 ・人の身になる
 ・同情を持つ
 ・美しい心情に呼びかける
 ・演出を考える
 ・対抗意識を刺激する

人を変える必要があるときの心掛けは以下。
 ・まずほめる
 ・遠回しに注意を与える
 ・自分のあやまちを話す
 ・命令をしない
 ・顔をつぶさない
 ・わずかなことでもほめる
 ・期待をかける
 ・激励する
 ・喜んで協力させる

家庭内での心掛けは以下。
 ・口やかましくいわない
 ・長所を認める
 ・粗探しをしない
 ・ほめる
 ・ささやかな心づくしを忘れない
 ・礼儀を守る
 ・正しい性の知識を持つ

以下が出典です。
名著と呼ばれ、一度は目を通しておきたかった本ですが。。。
レバレッジシリーズの本田直之氏も繰り返し読む本だそうです。











決して人を脅したり圧力をかけて何かをさせる方法ではなく、あくまで人が自ら自分のために動いてくれるために、自分がどのようなこころがけでいるべきかを豊富な具体例とともに平易に教えてくれる本でした。
自分一人の仕事の効率化ばかり考えていた自分にとって、今までになかった観点を教えてもらった気がします。