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■考え方
 ●煮詰まってきたら
  □別の仕方で問題に取り組むこと。違うやり方がいつだってある。うまく行かなかったならさっさと頭を切り替える
  □自分勝手に思い込まない。「頭の中の目隠し」に気をつける
  □本当は同じものが違う2つのものに見えることもある
  □型にはまったイメージ(先入観)が役に立つ事もあるが、そのために頭の中の壁にぶつかってしまうこともある
  □問題は何であるのかをはっきりさせること。それが問題解決の第一歩
  □どういう風に考え、どうして壁にぶつかったかを見極めること。それが一番重要
  □何度も繰り返し起こる問題は何か?その問題はどのようにして始まったのか、道筋を書き出してみる。もしその問題がずっと戻っていくばかりだとしたらどこかで間違っている
  □すでに知っていることをないがしろにしない。ありふれたものを見つめつづけること。
  □頭が勝手に歩き出さないように。あらゆる可能性を排除しない
  □大切なのは初めて見る時のように、自分の中のあらゆる感覚を使って注意深く見ること
  □使えるものはなんでも使う
  □はじめにふっと思いついた事は頭から追い出そう。そうすれば視野が狭いという壁、一つの方法だけでものを考えてしまう壁にぶつからずにすむ
  □どんな考えも文書に書き出してみる
  □質問することは物事を解明するいい方法。無駄のないシンプルなものほど良い。
   ・自分が知っていることは何か?
   ・自分が知らないことは何か?
   ・自分が知りたいことは何か?
   ・それは実はどうでもよいことではないか?本当に大事なことは何か?
   ・目先のことだけを考えず、全体を考えたらどうか?
   ・別の人の立場からはどうか?
   ・人がいつも最初に見るポイントはどこか?
   ・バランスのとれた結末は何か?どうしたらその結末にたどり着けるのか?
   ・その流れは理にかなっているか?

アイディアは既存の3つの組み合わせ

  • オズボーンのチェックリスト
  1. 転用したら?…現在のままで新しい使い道は?
  2. 応用したら?…似たものはないか?真似はできないか?
  3. 変更したら?…意味、色、動きや匂い、形を変えたらどうなる?
  4. 拡大したら?…大きくする、長くする、頻度を増やす、時間を延ばすとどうなる?
  5. 縮小したら?…小さくする、短くする、軽くする、圧縮する、短時間にするとどうなる?
  6. 代用したら?…代わりになる人や物は?材料・場所などを変えられないか?
  7. 置換したら?…入れ替えたら、順番を変えたらどうなる?
  8. 逆転したら?…逆さまにしたら?上下左右、役割を反対にしたら?
  9. 結合したら?…合体、混ぜる、合わせたらどうなる?
  10. 分解したら?…分離したら、分けたら?

マインドマップ
マンダラート

自分ごときが思いつくことがなぜできないか?を考える。
→立場を置き換えて考えるとわかる。

重要なものとそうでないものを識別し、そうでないものは極力時間をかけないように考える。
「やめる」「へらす」「変える」
新しい価値の創造のためには、上記以外に「意外性・汎用性のあるもの」を「付け加える」「増やす」と新しいアイディアとなる。

大きな問題は分解する

アイディアを思いついたら書きとめて寝かせてみる→客観視できる
心の中にひっかかっているものを洗いざらい書き出してみる