機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム@Wiki ボール


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ボール


正式名称:RB-79 BALL
コスト:100 耐久力:250(実質233) 盾:× 変形:×  砲撃○ 装甲:D 宇宙専用

最大根性補正 攻撃力: +9% 防御力: +7%

名称 弾数 威力 備考
射撃 キャノン砲 20 90 リロード:8秒(撃ち切り)
ダウン属性
格闘 マニュピレータ - 85
(43,54)

■機体解説


『機動戦士ガンダム』より、宇宙用作業ポッドを改修しキャノン砲を1門だけ装備した戦闘用ポッド。
もはや人型を成していない異様な外観と低い戦闘力から『動く棺桶』とまで呼ばれた。

ゲーム中でも劇中の設定は存分に生かされ、機動性・耐久力は最低クラス。
コストは全機体最低の100ながら、コストに見合った働きをするのは困難を極めるだろう。
さすがに95コストの機体を作るのには無理があったのか、残念ながら連ジDX時代からのコスト減少は無い。

■武装解説


《メイン射撃》キャノン砲

立ち 空中
発生/硬直 25fr/94fr 22fr/-fr

地表ステージ/宙域ステージで性能が大きく異なる。

地表ステージ


ガンタンク砲に近い性質を持つ、歩き撃ち・砲身振り可能の射角付きキャノン系兵器。ダウン属性。
ステップ撃ちを含む(タイミングはシビア)地上からの射撃は全てブーストキャンセル可能。
空中射撃は通常のキャノン系と同じく強制振り向き撃ち仕様となっている。
空中撃ちは射撃硬直が異様に長いため、必中の状況および着キャンになる超高高度射撃を除き封印安定。
威力が弱く、発生・銃口補正・誘導も他のキャノン系に比べ劣るが、腐ってもメイン射撃。
ボールは機動性が無いため無理な接射を狙っても返り討ちに遭い易い。まずは冷静に迎撃・硬直取りに専念しよう。

射撃硬直そのものが長いためブーストキャンセルは必須だが、問題は浮いた後。
必中の覚悟で次弾を当てられればベストだが、ボールの機動力で間合いに入るのは難しい。
当てに行けそうに無いときは無理せず空格空振りなどでタイミングをごまかしつつ着地しよう。

宙域ステージ


こちらは反動の無いガンタンク砲といった感じ。歩き撃ち・砲身振り可能の射角付きキャノン兵器。ダウン属性。
反動が無いキャノン系ゆえBD中の射撃は独特な性質を持ち、発射前~射撃硬直まで旋回可能。
発射後即旋回すれば砲身振りとなり、射撃硬直に旋回すれば射撃後の回避運動となる。
しかし射撃硬直そのものは相変わらず長いので、高誘導射撃や後出し格闘には存分に注意を払おう。

【ボールターン】
前述の射撃硬直中に旋回できる現象とボールの異様に優れた旋回性能を利用したテクニック。
BD射撃→即旋回→再び正面を向いたら旋回の勢いを殺さず射撃→そのまま旋回…
を繰り返す、牽制と回避を兼ねた強力な技。いかに慣性を殺さずに回るかがポイント。
ブーストギリギリまで活かせば3回転まで可能だが、1回転半ないし2回転半で切り上げて横に逃げるのが得策。
慣れるまでが難しいが、極めれば確実な戦力UPになる。まずはボールBDの凄まじい旋回性能に慣れよう。

《格闘》マニュピレータ

状態 密着
発生速度 6fr
左右のマニュピレータで殴る2段攻撃。
地表/宙域ともに伸びないが発生が早く、対格闘でキャノン迎撃が間に合わない時など重宝する。
前方向には判定が強いので、地表ステージ空対空で向かい合ったら接射喰らう前に思い切って先出しもアリ。
バクチになるが所詮ボールは2~3発で落ちる機体なので、やらないよりマシな結果を得られるかも。

【ブースト空中格闘】(地表ステージのみ)
地表ステージでブーストを押しながら空中格闘を出すと空格の性質が微妙に変化する。
  • 前進速度・下降速度が微妙に強化
  • 当てた場合の着地硬直が大幅に軽減する
他にも色々と謎が多い現象だが、とりあえず追い打ちが高くなるので常に仕込んでおいて損は無い。

地表コンボ

  • ブースト空中格闘→メイン射撃追い打ち [113]
  • ブースト空中格闘→格闘1段追い打ち [98]
  • ブースト空中格闘→格闘2段追い打ち [112]
  • ブースト空中格闘→格闘2段拾い [128]

【更新情報】

9/28 とりあえず