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GM では、クライマックスフェイズです

GM ここは普段と違って、一人一人、衝動判定の際に、ちょっとした問答があります

矢椚佑 なるほどw

天城結華 内面世界ですね。


クライマックス――矢椚佑

GM では、まず、タスクくんから。登場判定をどうぞ

矢椚佑 霧の中から声が聞こえてくるんだな

矢椚佑 (ころころ)66

矢椚佑 ダイス、優しいな。

GM 濃密な霧、次第に正面が晴れて、斉藤恭一の姿が見えた。だが、それはどこか幻めいた印象を受ける

矢椚佑 「…隠れてる意味は…なさそうだな。」

矢椚佑 隠密状態を解除して、斉藤とやらを睨もう。

GM 斉藤恭一「…君は誰だ? 何のために僕と戦いに来た?」

矢椚佑 「…戦いに来たわけじゃないんだが。」

GM 斉藤恭一「じゃあ、何のために?」

矢椚佑 「そうだな…俺がやるべきことは罪を償うこと…そして…さつきの遺志を継ぐこと、かな。」

矢椚佑 「そういう意味でなら…俺はお前の敵じゃないと思うぜ。」

GM 斉藤恭一「さつき…相賀さつきの事か、偶然だな。僕も彼女の意思を継いでいる」

矢椚佑 「具体的に…お前は何をしてるんだ?」

GM 斉藤恭一「彼女はジャームを保護しようとした。この子を見てから、ね」と、小ジャームを抱える

GM 斉藤恭一「僕も同じ事をしようとしている。ただ、少し、規模が大きくなるけどね」

矢椚佑 「規模?」

GM 斉藤恭一「彼女はこのスラムだけ、ジャームの居住区域にしようとした。けど、それじゃたりないんだ」

GM 斉藤恭一「だから、僕はこのG市全体を、ジャームの居住区域にしようと思っている」

矢椚佑 「ここに全てのジャームを隔離する…つもりなんだな?」

GM 斉藤恭一「そう言うことだ。君も協力しないか?」

矢椚佑 「…ジャームの保護か。何故ジャームなんざを保護しようと思ったんだ?」

GM 斉藤恭一「…僕はこの子を殺そうとした。けど、相賀さつきがそれを庇って…死んだんだ」

GM 斉藤恭一「…負けたよ、僕の負けだ。そして、彼女の心にうたれた。だから、彼女の意思を継ごうと思った」

矢椚佑 「…ご立派。」

矢椚佑 「さつきは『償い』としてジャームの保護をしていた。」

矢椚佑 「お前も『償い』の心で動いてる…と考えていいのか?」

GM 斉藤恭一「…どうだろうな。考えても見なかったよ」

矢椚佑 「…『償い』の心ならば、俺は否定する術を持たねぇ。だが…お前のはなんか…違う気がする。」

GM 斉藤恭一「…かもしれない」

矢椚佑 「お前のやろうとしていることは…単なる自己満足だ。さつきの贖罪を肩代わりしているつもりになっているだけだ。」

矢椚佑 「…さつきなら、きっと…街の人たちが犠牲になるような手段を選ばない。」

GM 斉藤恭一「…そう、だな。彼女なら、きっとそうしただろう」

GM 斉藤恭一「なら、僕を止めるかい?」

矢椚佑 「さつきなら止める。俺は…奴の意思を継ぎたいからな。」

矢椚佑 「これも贖罪の肩代わりかもしれない。…自己満足なのかもしれない。」

矢椚佑 「…だが。…お前よりも…さつきのことは…理解していたつもりだからな。」

GM 斉藤恭一「…そうか、なら――」すっとジャックナイフを構える

矢椚佑 「…言葉は最早無用。」

矢椚佑 ハヌマーンパワーで俺の体の周りに風が吹き始める

GM その風で霧が晴れていく――

GM と、衝動判定をどうぞ

矢椚佑 あはw 精神1にRC0!w 66だからDBは1つ増えるか

矢椚佑 (ころころ)9

GM OK,あ、成功だね

矢椚佑 おっと。よかったよかった。

矢椚佑 ここで暴走したら怖いところだw

矢椚佑 (ころころ)13

GM うし


GM では、次、香奈です


クライマックス――三島香奈

三島香奈 (ころころ)7

GM 濃密な霧、次第に正面が晴れて、斉藤恭一の姿が見えた。だが、それはどこか幻めいた印象を受ける

GM 斉藤恭一「…君は誰だ? 何のために僕と戦いに来た?」

三島香奈 「別に戦いに来たわけじゃないわよ。切り裂き魔さん。」

三島香奈 「霧ね。霧の町ロンドンでも再現したつもりかしら。ずいぶんと趣味が悪いようね。」

GM 斉藤恭一「そう言う訳じゃないさ。これは、領域に刃を乗せるための霧さ」

三島香奈 「なるほどね。あなたこそ何故戦うの。あなたが誰も傷つけないなら別に私は戦う理由はないんだけど。」

GM 斉藤恭一「僕はジャームの保護をしようと思う。そして、その為にも、G市ぐらいの土地が必要だと思ってる」

GM 斉藤恭一「この市以外のジャームも居るからね」

三島香奈 「私は結華ちゃんと違って正義の味方のなりそこないだから。正直、誰にも迷惑変えないならジャームの保護でも何でも好きにすればいいと思うわ。…でもあなたは違うでしょ。」

GM 斉藤恭一「そう言う君は、何のために戦う?」

三島香奈 「私は”守護者”なのよ。だから私が戦う理由は誰かを守ることよ。」

GM 斉藤恭一「具体的には? 誰を? …少なくとも、さっきの乞食じゃないことは確かだね」

三島香奈 「この町で平和に暮らしている人々。今は少々無謀で危なっかしい一人の女の子を守るためかな。」

GM 斉藤恭一「つまり、さっきの乞食のような社会的弱者には、護る価値がない…そう言うことかな?」

三島香奈 「…ゆがんでるわね。あなた(ため息」

GM 斉藤恭一「僕は、ジャームみたいな、社会的弱者を救いたい」

三島香奈 「そのためにたくさんの人間を傷つけたら意味がないでしょう。視界が狭すぎるわよ。あなた。」

GM 斉藤恭一「ならば、その為には社会的弱者を足蹴にしてもいい。そう言うことなのか?」

三島香奈 「あなたが考えてる以上に世界にはたくさんの選択肢があるわ。私が守るべき町の人間にはあなたやあの乞食の人も入ってるのよ。斉藤君。」

GM 斉藤恭一「その割にはあんな対応だったね」

三島香奈 「私は目の前にいる人達を守るって決めてるのよ。だからあなたも死なせるつもりないのよ。私。」

GM 斉藤恭一「具体的にはどうするんだ?」

GM 斉藤恭一「僕はジャーム達を護るために、隔離をして、一つの国家の様な役割を果たさせるつもりだ」

GM 斉藤恭一「君は何が出来る? 何をする?」

三島香奈 「そうね。目に映る人々を守るだけよ。いったでしょう。正義の味方のなりそこないだって。」

GM 斉藤恭一「だから、どう具体的に? …対案がない反論では、人を納得させることはできないぞ」

GM 斉藤恭一「君はあそこにいた乞食を、この後ろにいるジャームをどう護ると言うんだ?」

三島香奈 「私には世界を変える力なんてないし。あなたみたいに大義を持ってるわけじゃない。でもね。自分が何をすればいいのかは知っているわ。」

GM 斉藤恭一「どうするんだ?」

三島香奈 「今私にやれるのは間違った道を進もうとしているあなたを止めてあげることと、一緒に来た子供達を守ることかしら。正直ね。くだらない理想で誰かを犠牲にする人間にはとてもなれないわね。」

三島香奈 「だからね。あなたもくだらない質問はやめなさい。何を迷ってるのか知らないけど。結局、自分の道は自分で見つけるしかないのよ。」

GM 斉藤恭一「その為に、僕の後ろにいるジャーム達に犠牲になれ、と? 平和の礎のために死ね、と?」

三島香奈 「だから、殺す気はないって言ってるでしょう。あなたが止めればいいだけでしょうが。…それとももうそんなことも分からないほど壊れてしまってるの。」

GM 斉藤恭一「僕は迷ってはいない。やろうとしていることを実行するだけだ。それを邪魔するなら、君たちを殺してでもする。それだけだ」

GM 斉藤恭一「ジャームが居ることをUGNが放っておくと思うのかい? それとも、『自分がやらなければ罪にはならない』とでも?」

GM 斉藤恭一「君のしていることこそ、問題の棚上げだ。『方法が見つからない。だから放置する』それで物事が解決すると思っているのか?」

三島香奈 「なら、あなたが守ればいいでしょうが。この町をジャームの町にしたところでUGNに狙われることには変わりないでしょ。むしろ、本気であなた達をつぶしに来るわね。それが分からないほど馬鹿でもないでしょ。」

GM 斉藤恭一「なら、どうすればいいんだ? 僕は僕なりの方法で護ろうとしているんだ。『対案の無い反論では説得することは出来ない』さっきも言ったぞ」

三島香奈 「あなたのやってることは理想を大義名分にして自分が犠牲にする多くの人間のことを無視している。何、じゃ、あんたが犠牲にする町の人間は生きる価値もないわけ。誰が生きるべきか決めることを決められるほどあなたは偉いの。馬鹿もたいがいにしなさい。この石頭。」

三島香奈 「あなたが犠牲にする中には罪のないたくさんの子供も混ざってるわ。その子達は弱者じゃないの。それとも理想のためなら犠牲なんてどうでも言い訳。それがあなたが嫌うジャームを排斥する人間と何が違うのよ。」

三島香奈 「私はジャームを倒すべき敵だなんて思っていない。だから、ジャームを守るために生きようとしたさつきって人はすごいと思う。でもあんたがやろうとしていることは単なるわがままよ。」

三島香奈 「それともない。自分と同じ化け物同士なら自分にも居場所があると思ったわけ。馬鹿もたいがいにしなさいよ。あなたと一緒にしないで。少なくとも保護しようとしていたジャームは生きようとしてるわ。人を犠牲にしてもなんとも思わないあなたみたいな腐ったやつとは違う。さつきとあなたとは違うわ。このままならあなたはさつきには決してなれない。」

三島香奈 なに<ない

三島香奈 「それに勘違いしないで。私は一緒に来たあの子達を守るために来てるの。別にあなたの救世主でもなければ、先生でもない。だから、さつきさんの代わりを探すなら別を当たりなさい。」

GM 斉藤恭一「…これ以上、言っても無駄なようだな」

GM すっとジャックナイフを構える

三島香奈 「まぁ、私はあの子達の保護者だから。あなたがそういう人間のままでいるつもりなら戦うしかないわね。」

GM 香奈も拳を構えると、すっと霧が晴れていく

GM 衝動判定をどうぞ

三島香奈 ええといくつ振ればよかったけ。

三島香奈 (ころころ)8

矢椚佑 成功じゃの

三島香奈 心の中に沸き起こる恐怖を押さえ込むということで。



クライマックス――天城結華

GM 結華

天城結華 了解。……侵蝕値、上昇します(ころころ)6

GM 濃密な霧、次第に正面が晴れて、斉藤恭一の姿が見えた。だが、それはどこか幻めいた印象を受ける

GM 斉藤恭一「…君はチルドレンみたいだな。僕を捕まえに来たのか?」

天城結華 それに答えるかのように、一条の雷撃が空を薙ぐ。

GM 斉藤恭一にぶつかると思ったが、素通りしていく

天城結華 「いいえ……ジャック・ザ・リッパー、私は裏切り者を決して赦さないッ!」

GM 斉藤恭一「なるほど、それが君の答えか…ずいぶんと正義感が強いな」

GM 斉藤恭一「僕も真面目だったからね、UGNの正義を盲目的に信じ、実行してきた」

GM そう言う斉藤恭一の腕には、小さなジャームが抱かれている

GM 斉藤恭一「でも、僕は嫌になった」

天城結華 攻撃は効かないと悟ったものの、雷を全身に纏わり付かせ。「……言い訳は止しなさいッ」

GM 斉藤恭一「君は正義の名の下に、弱き者を虐殺できるのかい?」

天城結華 「秩序ある世界の為には……在ってはならないモノが存在するのよ。」

GM 斉藤恭一「それは誰が決める? 君か? 君が決定権を持つのか?」

天城結華 「それは世界が決めるわ。この世界を支配する秩序が、世界の正しい姿を定義するのよッ」

天城結華 「あなたは、その秩序に逆らった……世界を裏切ったのよッ!!」

GM 斉藤恭一「その為には、世界…社会的弱者を全て滅ぼす、と言うのか」

GM 斉藤恭一「それが正義、と?」

天城結華 「それが正義なら、弱者でも強者でも滅ぼすわ。例え、“虐殺”と表現されようとも!」

GM 斉藤恭一「そう言うのなら、仕方ないな」

GM 斉藤恭一「僕は彼らを護る、それが僕の正義だ」

GM すっと、ジャックナイフを構える

天城結華 「世界を裏切り、人々を裏切り、自分だけの正義に生きる者たち……あなたたち“ジャーム”は、決して赦されない。だから……」

GM 結華は雷を右手に構え、そして、霧が晴れる――

GM 衝動判定をどうぞ

天城結華 「そのあなただけの正義、この私が……撃ち砕くッ!」そして、雷は解き放たれる──

天城結華 (主に、バトル開始後のセットアップとかで。)

天城結華 (ころころ)11

GM 2d10,衝動を上げてくださいね

天城結華 侵蝕率上昇(ころころ)73

三島香奈 ついでに私もやっておきますね。

三島香奈 (ころころ)13


クライマックス――天王寺瞬

天王寺瞬 (ころころ)2

GM 濃密な霧、次第に正面が晴れて、斉藤恭一の姿が見えた。だが、それはどこか幻めいた印象を受ける

GM 斉藤恭一「君は…彼女の、恋人だったね」

天王寺瞬 「あぁ…」

GM 斉藤恭一「悪いことは言わない。別れた方が良い」

天王寺瞬 「なぜ?」

GM 斉藤恭一「…彼女は、レネゲイドに対して、重度の恐怖観念を持っている」

GM 斉藤恭一「だから、君がオーヴァードであることがばれた場合…良いことにはならないだろうな」

天王寺瞬 「ありがとう。だけど君に心配してもらう必要は無いと思ってる。」

天王寺瞬 「僕は彼女を信じているから……」

GM 斉藤恭一「…根拠のない希望は、望むだけ無駄だ」

GM 斉藤恭一「…僕は、彼女と同じクラスメイトだった事がある」

GM 斉藤恭一「去年の話だった。君という存在が居たから、別に恋人になろう、とか、そう言うことは思っていなかった」

天王寺瞬 「それで…?」

GM 斉藤恭一「でも、少なからず好意を持っていたし、彼女も普通のクラスメイトとして接してくれた」

GM 斉藤恭一「…だが、結局、『化け物』と言われてしまったよ」

天王寺瞬 「……………」

GM 斉藤恭一「信頼が足りない、とか、信じてる、とか、それだけで解決はしないさ」

GM 斉藤恭一「なんなら、今から帰って、君の本当の姿を見せてやればいい。結果がすぐにわかるだろう」

GM 斉藤恭一「それとも、一生、ばれるかどうか冷や冷やしながら怯えて一緒に暮らすのかい?」

天王寺瞬 「一生なんて分からないよ… でも俺は今の自分の気持ちを大切にしたい…」

GM 斉藤恭一「…まぁ、いいさ」

GM 斉藤恭一「ところで、僕が今からやることは、このG市を巻き込むことだ」

GM 斉藤恭一「君にも、そして彼女にも被害が及ぶことだろう」

GM 斉藤恭一「だから、君には戦う理由がある」

天王寺瞬 「君は何をするつもりなんだい?」

GM 斉藤恭一「このΣトランス剤を使い、G市をジャームの済む街にする」

天王寺瞬 「ならば、僕は君を止める為に闘う。僕を信じる人、僕が愛する人を守るために!!」

GM 斉藤恭一「そうか…君はまだ、彼女のために戦える…と言うわけ、か」

GM 斉藤恭一「ならば、こちらも戦おう」すっと、ジャックナイフを構える

天王寺瞬 ん~…ここは無言で構えましょう!

GM では、霧がゆっくりと晴れて――

GM 衝動判定をどうぞ

天王寺瞬 センセー!

天王寺瞬 衝動判定を教えてください!

GM RCで…って、振り方もわからないか

GM 衝動判定というのは、体内のレネゲイドが活性化することである

GM 衝動を抑え込まないと、レネゲイドの衝動に乗っ取られて暴れ回っちゃう

天王寺瞬 あい

GM 判定方法は精神のRCを使う

天王寺瞬 精神2のRC2です!

GM 精神の数値 r + RCの数値 @ クリティカル値 で7以上を出せばOK

矢椚佑 ダイスボーナスを忘れずに

GM あぁ、あと、浸食率によって、ダイスボーナスやエフェクトレベルUPが加わります

矢椚佑 61%以上なら1個 81%以上なら2個

天王寺瞬 (ころころ)9

GM 成功ですな

天王寺瞬 せ~ふ

GM で、衝動判定では、成功、失敗にかかわらず、2d10浸食率があがります

天王寺瞬 (ころころ)6