メンテナンス


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ギターとベースはこまめにメンテナンスしよう!どうなるかはけいおん!の10話あたり見たらわかるさ!



【ネック】

ネックはギター&ベースで最も気をつけなければならない。反り、捻れ等に気をつけて自分の弾きやすい状態にしよう!

季節でネックは変わる

ネックはもちろん木で出来ているため、空気中の湿気で動く。大まかに言えば6月の梅雨の時期、冬場は特に気をつけなければならない。梅雨には湿度が高いため指板から湿気を吸い取りネックが逆反りになりやすい。また冬場は空気が乾燥しているため湿気が保てず順反りしやすいのだ。

調節の仕方

セットネックの場合、ヘッド側かネックの尻にトランスロッドの穴がある。ジョイントネックの場合はヘッド側にカバーがあり、それを外したところにあるか、ボディのピックカバーを外した場所にある。時計周りにトランスロッドを回せば外側に、反対に回せば内側にネックを修正できる。ただし、トランスロッドが効くのは7~9フレットまでであり、ハイフレットから腰上がりに反っている場合は修正できないので楽器店で直してもらおう。ちなみに1回で巻く量は少しずつにすること。また、1回巻いたあとは30分くらい様子を見よう。少し巻いただけで結構変わる。

あまり巻きすぎるとネックがヘシ折れます!


フレット・金属パーツ

フレットは磨かないとくすんでくるので、楽器店にある楽器用の金属磨きで磨きましょう。また、磨り減りやキズ等の確認を忘れないように。フレットのわずかなくぼみでビビリの原因になることがあります。磨り減ったフレットは楽器店で打ち直してもらうことが出来ますが、クソ高いです。

指板

楽器店で売っているレモンオイルやオレンジオイルで磨いてヨゴレを取りましょう。汚れを取るだけでなく、保湿もできるの指板が割れるのを防いでくれます。弦を張り替えるときや汚れが目立つ場合はしっかり磨いてあげましょう。



【ボディ】


ボディ磨き

ポリッシュ剤などで磨いてあげましょう。キズが目立たなくなるし、テカテカになります。

弦高

弦の高さの調整です。自分の弾きやすい高さにするといいでしょう。限度は低くする場合、開放弦で鳴らしたときにビビらない程度。高い場合ちゃんとピックアップが反応する程度にしましょう。基本的には低く設定したほうが弦を押さえる力が少なくて楽です。

ピックアップ

ピックアップの高さの調整です。高さでまた出る音が違うので弄ってみるのも1つの手です。止めてあるネジを緩めるとピックアップが上がってきます。初心者が弄るのはオヌヌメできません。


【弦】


弦の太さ

弦の太さに気をつけましょう。あまりヘビーゲージの使い方を間違えるとネックにダメージを与えるため、ネックの強度に自信がある人、ドロップDチューニングが主な人など意外はミディアム~ライトゲージを使いましょう。また、弦の長さもロングスケールなど色々あるので自分の機材にあったものを買いましょう。

弦を張る際に

弦を張る際に指板潤滑剤を弦に噴きかけてから張るとサビ防止にもなります。間違えても指板に噴きかけないようにしましょう。弦の中にはすでにこの作業をしてある弦もあります。ただベラボーに高かったりします。エリクサーとかエリクサーとかエリクサーとか。


【チューニング】

弦を張りたての状態は弦が伸びてないのでチューニングが狂いやすいです。チューニングをある程度あわせて少し放置するか、ギターを寝かせてブリッジ側で弦をボディに押し込んで弦を伸ばしましょう。また、オクターブチューニングができているかの確認をしましょう。オクターブチューニングは開放弦とその弦の12フレットの音が同じであるようにすることです。もしこれが狂ってる場合はブリッジ側の調節ネジで調節できるので調節して合わせましょう。


【ジャック】

シールドからの信号が弱いなどの症状が出たときはジャックに接点復活剤などを噴きかけてみましょう。案外直ったりします。ダメな場合はパーツ交換できるので楽器屋に持って行きましょう。そこまで高くありません。(2000円~)


自分でするのは最初怖いかもしれませんが、難しいことではないので一度自分でやってみるのも手です。しかし、トランスロッドなど扱いが難しいものもあるので無理してはいけません。楽器屋でもやってもらえるので持って行くのも1つの手です。しっかりとメンテナンスして長く使いましょう!


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