ベース


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【ベースの種類】


ジャズベース


ピックアップが2つついたベース。たとえるならば委員長キャラ。特徴は輪郭のはっきりとした音で、ネックが細い。2つのコントロールノブで音作りをするのでオールマイティに使える。けいおん!の澪もジャズベース。もう流行に乗っちゃえばいいじゃない!!でもそんな子はお兄ちゃん嫌いだ('A`)


プレシジョンベース


ピックアップが1つとシンプルなベース。たとえるならば幼馴染キャラ。特徴はジャズベにはないプリプリとした低音。パンクなどに使うとGOOD!実は好きなバンドのベースがプレベばっかとかよくある話である。


PJベース


ジャズベとプレベの合体、融合体~♪たとえるならば年の近い小さいころから仲のいい親戚キャラ。よく言えば両方のいいところを取ったサラブレッド。悪く言えば中途半端。
でも見た目がカッコイイので結構人気あったりする。音も結構独特なので好きな人は好きなタイプ。


多弦ベース


「ベースって弦4本しかないんだよねー?超簡単じゃーん(笑)」というスイーツ(笑)ざまぁwwwwwwなベース。たとえるならばお嬢様キャラ。5弦あるので4弦では出来ないベースラインやメロディの幅が広がって結構便利。もちろん弦が1本増えるのでネックは太くなる。ちなみに12弦ベースなんてものもある。


フレットレスベース


フレットのないベース。たとえるならばネクラだけど実はダイヤモンドの原石キャラ。フレットがないのでフレットのあるベースに比べて細かい音が出せるようになる。ちなみに初心者にはオヌヌメできない。言うとここれを初心者が買うことはDQでラスボス戦なのにパーティ全員遊び人っていうレベルである。


ショートスケール


普通のベースより小さいもの。たとえるならばロリキャラ。言うまでもない。体の小さい人や手の小さい人はもちろん、フレット数の多いベースはネックが長くなるため、そういう状況で弾きやすいことこの上ない。ちなみに形は様々。


その他

その他いろいろな形や種類のベースがある。大まかなのは上記のものなのでまずは上記の機種から弾いてみるといい。


【ベースの弾き方】


ピック弾き

ピックを使って弾く方法。音はアタック音が強く、歯切れのいいのが特徴。ギター同様、ダウンピッキングとオルタネイトピッキングの2奏法あるが、ベースの場合は音の粒が揃うほど安定するのでダウンピッキングで弾くことが一番理想である。そのため、音の粒を揃えるためにコンプレッサーを使う人も少なくない。しかし、最初からコンプレッサーを使うと音の強弱が付けにくく、コンプなしで音の粒を揃える努力をしなくなるためあまり上手くならない。また、ギターと比べベースは弦に対して平行にピックを当てないと場所が悪いと物凄い不快な音がする。

指弾き

人差し指と中指で弾くツーフィンガー・薬指を加えたスリーフィンガーの2通りある。音はピック弾きでは出せない柔らかい音が特徴。また指弾きのほうが音に表情を出しやすい上、力加減をしやすいので音の粒を揃えやすい。スラップも指弾きからのほうがやりやすい。初心者は指弾きからやったほうが圧倒的に成長が早い。また、指の爪が弦にガチガチ当たると不快な音がするためできるだけ爪は切ったほうがいい。



【練習方法】


メトロノームを使って指弾きの動きに馴れる

メトロノームを80くらいの速さで鳴らし、4弦から開放で人差し指→中指の順番で8分ずつ弾いてみる。8分弾いたら3弦→2弦→1弦→4弦とループする。このとき2弦・1弦を弾く際に親指をピックアップから4弦にずらす練習もしておこう。この作業が自然にできるようになることが第一関門である。

フレット移動しながら弾いてみよう

指の動きになれたらメトロノームを80くらいの速さにしてドレミファソラシドを弾いてみよう。フレットの場所はC=ド D=レ E=ミ F=ファ G=ソ A=ラ B=シ C=ドとなる。詳しい場所は自分で調べなさい!!この時、必ず次のフレットで同じ指を使わないこと。親指を動かさずに弾けるためしっかり指を使う練習をしよう。ちなみに使う指はド=中指 レ=小指 ミ=人差し指 ファ=中指 ソ=小指 ラ=人差し指 シ=薬指 ド=小指

指が開かない場合はwikiの質問コーナーを見てみよう。出来たら速度を上げてやってみよう。音がビビらず、しっかり音が出たらOK。コレやっておけばついでにコードも覚えれるため便利。

スライド・ハンマリングなどの技法をやってみる

ここまで順調に出来ればリズム感は大分身についているはず。自分の好きな曲を選んで楽譜を見てみよう。その中にはスライドやハンマリングなどチョコチョコあるはず。これは正直実践練習するのが一番分かりやすく早いため曲をやりながら覚えよう。

最初の2つが出来ているか出来ていないかでピック弾きであろうが指弾きであろうが圧倒的に差がでる。ベースはリズム感が一番重要なため音の数が足りないとか指が付いていかないは話にならないのだ。


ピック弾きに挑戦

指弾きに慣れたらピック弾きに挑戦してみよう。はっきり言えば指弾きよりピック弾きのほうが簡単だが、指からやったほうが音の強弱の付け方に慣れるためピックはできるだけ後のほうがいい。後にピックから指に行くと凄いシンドイ(体験談)。まずはダウンピックで。ピックを弦と平行に当てるように心がけよう。練習法は上記の1・2でやればおk。

オルタネイトピッキングに挑戦

ベースのオルタネイトは力加減が難しく、アップの運動が上手くいかないことが多い。ピッキングするときに腕を使わず手首を使うようにしよう。お風呂とかで手首をプラプラ振るといい。ピックはできるだけ浅く持つこと。上手くアップピッキングできない大抵の理由はピックの持ち方か手首。上手く出来ない人は2つの点をよく確かめてみよう。また、ダウン・アップの音の粒を揃えるように心がけよう。どうしても気になる場合はコンプレッサーを使うのがいいが、最初からコンプに頼ると大抵上手くならない。

指弾きとピック弾きは明らかに音が違う。曲に合った弾きかたをしないと曲の雰囲気を壊す場合もある。ピック弾きが好き~などの個人的な意見を出す前にバンドのことを考えた曲の弾き方のできるベースを目指そう。



【ベースエフェクターについて】


ベースはギターと違いエフェクターを使うイメージが少ないかもしれない。しかし、ベースもエフェクターを使うことでギターの前に出て曲を飾ることもできる。興味がある人は是非使ってみよう。最初に言っておくが、エフェクター欄にもあるが、エフェクターを使っても上手くはならないので勘違いしないように。

ギター用とベース用の違い

エフェクターを見るとギター用が圧倒的に多い。ベース用のエフェクターは物が選べないのか?実はギター用エフェクターもベースで使うことができる。ギター用とはギターに特化したエフェクターで別にベースで使えないことはないのだ。ただ、ギター用に特化してあるため音やせ、ノイズなどの問題もあるが、ギター用を使うことで味のあるサウンドを出すこともできる。ギター用のエフェクターだからといって拒まず、一度試奏してみよう。またワウペダルだけはベース用とギター用は分けたほうがいい。どうやらワウだけは回路ごと違うらしい。

よく使われるベースエフェクター

・プリアンプ、ブースター
電気信号を調節することで音の増幅や音の加工ができる。簡単に説明すると音をデカくしたり音作りができるもの。アンプが違っても大まかな音を固定できる。また、曲にはっきりとした強弱を付けることができるのも魅力。ピックアップの出力が弱い機材の音量補強など、あると便利な代物。最近はDIと一緒になっているものも多い。

・イコライザー
音域を調整するエフェクター。アンプで作った音をさらに細かく弄ることができる。また、曲の合間に使うことで2通りのサウンドを出すことができる。スラップを使うときが一番分かりやすいだろう。アンプに通したときの音の軽い補強など音作りをする面で便利な代物。

・コンプレッサー
音量やアタック音を均一に調整するエフェクター。これを使うことでアタック音がデカイなどの音を抑え、安定した音を出すようにしてくれる。ベースの音が安定するとそれだけ周りも安定するので地味だがあると便利なエフェクター。個性が出ないからと言って使わない奴もいる(俺みたいな)。あまり頼ると上手くならないけど結局使っちゃう憎いあんちくしょう。

ベースエフェクターは音を変えるというより音を調節するエフェクターが多いと思ってくれていい。もちろんオーバードライブなどの歪み、コーラスなどの空間、ワウなどのモジュレーション系も使うことで面白い音を出すことができるので色々試してみよう!ベースは地味だと思っている奴。実はベースが一番目立つんだよ!!

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