ちーぷ@Wiki


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2007-10-22 00:19:37 (Mon)   -


先日
近所のレンタルビデオ店へふらりと出掛けたら
新海誠監督の
「秒速5センチメートル」
が入荷されていたので
借りてきて観た。

相変わらず景色…っつーかその場の空気の
表現力が素晴らしいね。

美しい。



DVDを再生しているときには気づきもしなかったんだけど
そういや俺も貴樹くん達と同じ4年3組だったなぁ。



しかし
新海誠作品は相変わらず美しすぎますね。
まるで今生きている現実や
これまでの自分の過去を
軽くバカにされているよう。
んー
これは俺の被害妄想だなw



こんなこと現実にはまずない。
だけど憧れや
こういう風にしたいって思いは
誰にでもあったハズだから
その頃の自分と重ねて観てしまう。

DVDのオマケ映像で
新海監督も
「そういう風に重ねて観てもらえる部分もあると思う」
と言ってた。

この辺りでも切なさがぐんぐんこみ上げてきます。



これは第2話で恋い焦がれるサーフィン女の子。

「秒速5センチメートル」という作品は
  • 桜花抄
  • コスモナウト
  • 秒速5センチメートル
の3話構成になっています。



3話の秒速5センチメートルが丁度今ぐらいで
2話のコスモナウトが5,6年前(20代前半の人が高校生)
1話の桜花抄が10年ぐらい前(同じく中学生)
といった感じでかな。
これは2話で出てくる携帯の画面。
懐かしいねこの感じ。
俺は高校入ってから携帯買ってもらったんだっけなぁ…。



時は流れ成長する登場人物。
すっかり大人の女。



すっかり大人の男。
ラストの秒速5センチメートルは
過去のファンタジーと現在のリアル
ダブルパンチで切なさの絶頂です。

まさかあんな終わり方しやがるとは想像もしなかった。

おもしろかったと思うので
観てない方(特に切なさに飢えている方)はぜひ。


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