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オーソドックス

カードゲームの基本である「戦闘ダメージを与えて相手のLPを0にして勝利を狙う」事を目指したデッキ。
基本的に戦闘面に秀でたキャラクターや、戦闘力を底上げするアビリティ等を搭載するのが一般的。
その他にも召喚、維持コストを確保するためのサポートカードも積み込むのが基本。

コンボでしか使えないようなカード(スペカ等)の投入が少ないので事故率は低め。
基本的に安定性が高いのが一番の強み。
ただし、アビリティを積み込みすぎるとこの限りではない。
アビリティ特化型のデッキは【アビリティ】を参照

このタイプのデッキを作る場合にマジック、スペルカードを投入することは少ない。
ただし、速符「二段切り」などは投入されることもあるかもしれない。
マジックは、入れてラピッドストリームくらいであろうか。


基本的な運用法

低コストキャラクターを展開しながらコストを確保して強力キャラクターを召喚していくのが一般的な戦い方である。
魂魄 妖夢なんかは低コストアタッカーの代表格。
手札コストさえ確保できるならばフランドール・スカーレットはかなり強力なアタッカー。
が、このタイプのデッキは維持コストよりも召喚コストを使用するキャラクターを重視した方が良いかもしれない。


関連リンク

【突撃部隊】
キャラクターカードの量を極端に増やして常に特攻をかけるタイプのデッキ。
こちらはオーソドックスと異なり、維持コストを使用するカードを好んで使っていく。
ただし上手く構成した時は相当強力なデッキになる。

魂魄 妖夢
オーソドックスの中でも採用率の高い低コストアタッカー。
序盤のコスト確保時の戦闘時に便利。

フランドール・スカーレット
ご存知、高APキャラクター。