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2006年

    

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小豆島で走り納め

2006.12.30〜31
朝一番の快速で姫路→フェリーで小豆島福田港へ。
中央郵便局に年賀状を投函し、大阪発6:00の快速に乗って姫路へ出発。眠い、眠い。
姫路駅に到着し、自転車を組み立てて5キロほどこいで姫路港へ。行きの電車の中でもフェリーの中でも相方はずーっと寝ていた。

小豆島福田港からふるさと村へ。
福田港からふるさと村までは約20分。島の東側の海岸沿いの道は軽いアップダウンがあり、結構楽しめる。今回はふるさと村の中のファミリーロッジを取っていたので、ひとまずそこへ行って荷物を置かせてもらう。

ふるさと村内の喫茶店にてカーボローディング。
今回は私としたことが、ランチスポットとかを全くチェックせずに出てきてしまい、ふるさと村の中のお土産物屋さん併設の喫茶店にてお昼ご飯。私はこびきうどんの味噌煮込みと焼きおにぎりのセットを、相方はジャパニーズスパゲッティと普通のこびきうどんを。
こびきうどんは素麺と同じ製法で作られたうどんだそうだ。やさしい食感。
ジャパニーズスパゲッティは、つまり焼そばでした。

いざ、メインディッシュの銚子渓と寒霞渓へ。
ふるさと村から北へ上がり千枚田エリアを通って銚子渓を目指す。銚子渓にはお猿の楽園とかいうスポットがあって、道沿いにお猿さんがちらほら出てきて、自転車をこぐ我々を不信そうに見上げる。箕面の猿よりは随分とお行儀の良いお猿さんに思われる。でも、やっぱ怖いので写真は撮らなかった。

この先急勾配3.5km。18%。
お猿さんエリアを越えて気持ち良く坂を上っていた我々の前にこのような看板が。18%の数字に恐れおののき、ちょうどそこにあった観光客相手のやる気のなさそうなお食事処でひとまず休憩。二人で、18%の勾配について話し合う。
「18%って言ったら、100mで18m上がることになるから、3.5km進んだら630m登ることになるで。」
「でも既に結構登って来てるし、小豆島の一番高い山でも800mちょっとしかないはずだから、こっから先はそんなには登らないと思う。」
などなど、話しているうちにどんどん気持ちが萎えていく。
「もう充分走ったし、満足したよな。」
などという気弱な発言も出たりしたが、とりあえず、出発することに。
いやぁ、大変でした。年末の交通量の少なさにかこつけて、蛇行するする。3.5kmなんて普段ならあっという間だけど、この時の3.5kmは長かった〜。
覚えてろ、こんちくしょー、な坂でした。完敗。次回も是非トライしたい。

てっぺんにはつらら。下りは一瞬。
寒霞渓まで登って来たら、かなり冷え込んできて山肌にはつららが。細かい雪もちらほらしている。寒霞渓の休憩スポットはあまりにも人けがなく寂しい雰囲気だったので、そのまますぐに下ることに。路面に注意しながら急勾配をいっきに下りて行く。うっすら汗をかいていたカラダがあっという間に冷えきってしまう。
あんなに苦労して登ったのに下りる時は一瞬なのよね。実際、距離にしてみればすごく短いコースなのである。

今回のメインコースはこちら。
これに福田港からふるさと村までの20キロとふるさと村から土庄港までの10キロを合わせて、約75キロくらい。数字でみるとやっぱ短いな。

ローラー台10分

2006.11.25
朝からローラー台を。たったの10分。マラソンで疲れた足は、バイクには全く支障はなく、普通に回せた。が、忍耐力が続かず、10分でダウン。BGMはチャイコフスキーの「眠りの森の美女」。ストラヴィンスキーあたりだったら生命力がもらえてもうちょっと続いたかな。

福知山マラソン

2006.11.23
人生初のフルマラソン。本当はフルマラソンなんか走るつもりじゃなかったんだけど、和歌浦のハーフマラソンの申し込みをすっかり忘れていて出られなくなり、なんとなく勢いでこちらのフルマラソンにエントリーしてしまった。
朝、 「20キロ越えたらあっという間に終わるよ。」 とマラソンを走ったことのない相方が説得力のない応援メッセージで私を送り出してくれる。ブル陸上部の皆さんと乗った丹後エクスプローラーの中で、五穀米ひじきおにぎりでカーボローディング。ヴァームを家に忘れてきて意気消沈していたのだが、マラソンランナー貸し切り列車(こんなものがあるんですな)の中で車掌さんに配られたランナーセットの中にヴァームのゼリーとドリンクが入っていて、ラッキー。そのセットには他にバターロール2個とバナナが一本。あまりパンが好きじゃないので普段なら食べないが、この時は2個とも完食。

不思議なゴミ袋。
さて、この日の天気予報は雨。雨合羽は用意してきたのだが、マラソン大会で、もっとも実用的なのは、透明のゴミ袋の底の真ん中と両サイド3箇所に穴を開けたものをかぶるのが一番いいらしい。雨がやんだら、給水場所とかに捨てていけるのだそうだ。結局、ブルのマスターが予備を用意して下さっていたので、頂く。勉強になります。

気がつけば男子更衣室。
申し込みに手間取ってみんなとはぐれてしまった私は、体育館に向かって進む長蛇の列にぼーっと加わって流れに任せて体育館へ入る。隊長たちを見つけて近寄っていくも、そこは男子更衣室のど真ん中だった。よく考えたら当たり前なのだが、男女の更衣室が分かれていたのですね。言われるまで気付かなかった。

スタートするまで5分。
初出場の私は申告タイムを5時間台にしていたもんだから、集団の最後尾からスタートする羽目に。結局、スタートゲートをくぐったのは、スタートの5分後となった。

エイドはどこもバナナ。
私はバナナが嫌いである。あのむにゅっとした感触が苦手なのだ。しかし、たいてい持久系のレースではエイドステーションではバナナが支給される。
仕方なく今回はチョコレートをもらう。途中で一箇所だけおにぎりがおいてあるところがあって、めちゃくちゃありがたかった。ドリンクは常にアミノバイタルが提供されていたので、筋肉疲労を少しでも和らげるため、飲みまくった。途中、プロテインと書かれた施設エイド(親切なご近所の方が個人的にやって下さっている)があったので頂いてぐびっと飲み込んだら、なんとバナナプロテインだった。
うぉぇ~ってなって、正直、吐くかと思った。すみません。

行きは良い良い、帰りは。。。
福知山のコースは23キロくらいで折り返し地点がある。
20キロまでは非常に調子が良く、既に折り返してきたコーチT野さんとすれ違いざまに軽快にご挨拶。
が、折り返し地点を通過して、自分的には未踏距離に突入し、さっきのT野さんとすれ違った辺りへ戻ってきた時に、太ももの後ろ側の筋肉ががくんと来た。折り返し前と後では嘘みたいに別モノになってしまった自分の足を引きずって何とかずるずる進む。30キロを越えたあたりではもはや歩いたり軽く走ったりを繰り返す始末。

それでも一歩一歩進めばゴールへ近付く
37キロ地点くらいまでは本当に歩いたり走ったりを交互に繰り返していたが、もはや歩くのもつらくなってしまい、結局やっぱり走ることに。「あと5キロ」の看板が見えてからは、結果的に一度も歩かなかった。最後のコーナーを曲がって上りのホームストレートにさしかかった時には、胸にこみ上げてくるものがあった。
結局ゴールはグロスで4時間10分。ネットで(実際に自分がスタートしてから)4時間5分だった。達成感、というよりは終わった~という安堵感を得た。
あんまり達成感がないのは、多分準備不足だからだろう。ちゃんとした練習をしないと、本番もあまり楽しくはないのである。

秋季Ritsクリテリウム

2006.11.19

多分、今シーズン最後のレース。私は今回も3周回のC5カテゴリーで。舞洲朝練の成果が出て、先頭集団をキープ、という当初目標は達成。コーナリングの後の一瞬の立ちこぎでスピードをキープする手法が効いて、ストレートはかなり足を休ませてくっついて行けた。次なる課題は最後の追い込み。来シーズンへの持ち越し課題だ。
前日に速乾タイプのスポーツウェアを着てしまったので、この日は力の抜けたモンベルの長Tシャツ。普段なら全然目立たないダークグリーンのシャツなのに、自転車レースでこれを着ると逆に目立ってしまう。しかも、T-headの方に取って頂いた写真では、最終スプリントで懸命にこいでいるはずの場面でなぜか笑っているし、ヘルメットもあほみたいに右斜めにズレていた。これで逆に3位までに入賞、とかだったらカッコいいんだけど、そうじゃないので普通にカッコ悪いのである。
これも次回への課題なり。

佐々里峠含む72キロ

2006.11.18


美山での収穫祭の前に隊長と中距離ライド。かなり調子が良く、ほとんど休憩なしで走破。ちょうどいい感じで紅葉している道を気持ちよく走る。しかし、やはり冬の気配がして、坂を上っている時は結構暑くなるのだが、下る時には一瞬で全身が冷える。こんな日に指先カットのグローブを着用していたので、気を抜けば指がかじかんでブレーキが握れなくなるので危ない。事前のリスク管理は大切です。

舞洲朝練

2006.11.12

パートナーが風邪でダウンして参加できず、いまいちモチベーションが上がらない感じのS道監督につきあってもらって、朝練。しかも監督は自転車を京都に持ち帰ってしまったらしく、マウンテンバイクでお付き合い頂く。ありがとございました。
今朝の舞洲は我々以外にもすごくたくさんのロードバイカーが走ってた。

3本ローラー初体験

2006.11.11
折からの雨だったので、猫の額のベランダで3本ローラーをこぐことに。あまりの退屈さに15分でアウト。しかし汗びっしょり。これを週に3日でも30分こいだらすごい早くなりそう。  

四国エクストリームチャレンジ

2006.10.28,29
  大歩危小歩危周辺で、ラフティング&マウンテンバイク&トレイルランの複合レース。
土曜日の午後と日曜日の午前中にまたがってレース進行予定。

まずは行動食の用意。
一日目は昼過ぎに出発して、早くてもゴールは夜の10時。それまでは食堂もコンビニもない山中を動き回るので、食料を携行しなければならない。私の食料はコレ。おにぎり二つとゼリー3種と野菜ジュース。微妙にカロリー低めなゼリーばかり選んでしまった。

知らないというのは幸せなこと。
出発前の記念撮影。この時は、まだこれからのレースの本当の過酷さを知らなかったので、かなりレジャーな気分だった。それゆえにこの脳天気な表情。
レースには関東エリアからフォッサマグナを越えてわざわざやって来た猛者も数組あって、明らかに鍛え抜かれたようなカラダと考え抜かれたウェアを着用しており、正直なところ、他のどのチームよりも腰抜けなのは明らかなチーム684なのだった。

ラフティングは全身運動。
ブリーフィングを終え、14時前頃スタート。
さて、スタートはラフティング。くじ引きで選ばれた2チームが一つの船に乗る。我々と同行の士はカヌーイストチーム。救助訓練等を終えていざ大歩危エリアを川下り。
ラフティングのパドリングそのものは基本的にドラゴンボートと一緒だが、チューブの部分に腰掛けているので体勢が不安定。その分バランスを取るのに全身の筋肉を必要とする。
最初は、必死でパドルを深く突き刺して下半身で踏んばってその反動で上半身を後ろへ倒す、という真面目なこぎ方で頑張っていたが、コースの3分の1くらいのところで既にぐったり。よく見るとカヌーイストチームの中にも既に腕だけでこいでいて、パドルは浅い水面をちゃぷちゃぷと撫でているだけになっている人もいた。こら、もっと頑張らんかいっ、と目線で気合いを送りつつ、自分も頑張ってこいだのだが、実はラフティングで頑張るのは後のことを考えると愚かなことだった。下り終わって岸に上がると下半身と腹筋がよれよれ。

本当の勝負はマウテンバイクでつく。
15時頃マウンテンバイクスタート。
ライジャケとウェットスーツを脱いで自転車ウェアに着替えるとチェックポイントだけ描かれた山の地図をぽいっと渡され、行って来い、と送り出される。そう、 このレース、地図が読めなきゃアウト なのだ。他のチームに付いて行っても彼等が合ってるとは限らない。結局自分達のチームで全て決めて進まなければならないのである。
これがまた長い長いコースで。途中何度かロストしかけるも、隊長の地図読みのお陰で大事には至らず、何とか進む。
しかし、だんだん日も暮れてくるし、お腹もすいてくる。携行食のおにぎりはとっくになくなって、(こんなことなら3個くらい買っておくんだった。)補食のゼリーは低カロリーときている。 こんな時こそ燃やせ、体脂肪! と言いたいところだったが、全然燃えている気配はなく、気力が出ない。こんな非常事態に燃えないなんて何のために付いてる体脂肪やねんっ。もはやちょっと急な山道になるとバイクを降りて押す始末。
暗くなるとますます道が分かりにくくなり、「今晩中に帰れるんだろうか。」と不安がよぎる。とにかくバイクのゴールは標高が高いはずなので、登り続けている間はまだいいが、下り始めると道を誤ったんじゃないかとまた不安になる。

里のあかりはありがたや
10時過ぎになっても、目的の塩塚高原が見つからず、うろうろ。そうしていると、後ろから既にランにうつっているチームが走って来た。「キャンプ場はあっちですよ。」と我々の前方を指してくれる。あぁ、道は間違ってなかったのね。急に元気が盛り返し、一気に加速。目の前にキャンプ場の灯りが見えた時には、思わず叫んでしまった。まだ、道半ばなのにね。

キャンプ場からの出口が見つからない。
さて、最後はラン。指示書にはキャンプ場から続く県境雑木林ルートの途中に最初のチェックポイントがある、と書いてある。しかし、真っ暗で県境雑木林ルートへの入り口がまず見つからない。散策ルートと書いてある急な下りの坂を下りて行くも、どうも方向が真逆でやはり引き返してくる。あまりに我々がキャンプ場の中をうろうろしているので、スタッフの方が見かねて、「何となくこっちの方」とこっそり教えてくれる。

見上げれば満点の星空。
さて。ランがこれまた大変で、最初のチェックポイントはすぐ見つかったのだが、次のチェックポイント塩塚高原頂上へのルートが見つからない。最初に走って上がっていた道はどうやら、次の展望台ルートへの道らしく、またしても我々は道を引き返すことに。ようやく見つけた本ルートを延々登る。最後はもう気力だけで足を引きずっていた感じである。この段階で既に11時半を回っていた。で、最後は直登コースで頂上へ。なーんにもない山のてっぺんで3人で寝転んで空を見上げたら、大阪では絶対に見えないような満点の星空。天気予報では雨だったんだけど、この時の空には雲一つなく、明るい恒星の回りにうっすら光る薄い綿みたいな名前も知らない小さな星の群がたくさん見えた。
しっかし疲れたなー、と思って夜空を見ていたら、はっきりと 右から左へさっと消えて行った流れ星 を見た。あまりにも一瞬だったから願い事は出来なかったけど。

帰り道は簡単。豚汁が待っている。
頂上から降りて来たらあとは展望台を回って来た道を引き返すのみ。ひたすら走って(そうまだ走れたのである!)キャンプ場に到着。時間は夜中の12時30くらいだったかなぁ。こんな真夜中までスタッフの人も、キャンプ場の食堂のおばさんまで寝ずに豚汁を作って待っていてくれた。普通はこういうのが大変だから、足切りタイムを設けているのに、ここのレースはとにかく本人がリタイヤ、というまではやらせてくれるのである。運営側は大変だろうなぁ。ありがとうございました。豚汁がかなりおいしかった。レースの後の豚汁ってどしてこんなにおいしいんでしょう。

晩ご飯は隊長作のごま味噌鍋。
ぼろ雑巾みたいになってバンガローに戻って来て、お風呂に入る気力もなく、すぐに夕食を。私とUカリさんがぼーっとしている間に隊長が前もって準備して持って来てくれた材料で鍋を用意してくれる。夜中の1時前に頂く鍋なんて人生初かも知れない。鶏とねぎのつみれが極上だった。最後のうどんまでがつがつ頂きました。

翌日のレースは余裕かと思いきや。
スタートはキャンプ場内で遊びのようなアスレチックゲームがいろいろあって、これは初日のラフティング同様、レースの結果にはあまり影響しないアトラクションだった。
で、再びマウンテンバイクでキャンプ場を後にする。最初のつづら折の鋪装路を上がっている時はまだ良かったのだが、オフロードに入って幾つ目かのチェックポイントを越えたあたりで大きくロスト。渡された地図から読める最短ルートの道が実際には倒木で通れなくなってしまっていて、かなり奥まで入ったのに引き返さないといけなくなった。で、他のルートを探すためにあたりをさまよったのである。チームによっては大きく遠回りにはなるが、舗装路まで戻るところもあって、こういう場面での判断の分かれ目が、またこのレースの面白いところでもある。で、我々は後ろに戻るくらなら前に進みたい性分だったので、隊長の先導で先に進んで道を探すことに。結局、地図にはなかった道なのだが、ルートへ戻れる山道を発見し、なんとかゴールまで戻ってくることができた。

なんとか入賞。
嘘みたいだが、結果的になぜか入賞できた。ミックスチームで3位。いやぁ、お疲れさんでしたー。すんごい経験でございました。

舞洲トレーニング

隔週土曜日
S道監督に火がついて、トレーニング開始。舞洲の体育館前の周回道路を5周1セットとして2セット。真剣にやればこれでも結構疲れる。

十三峠トレーニング

2006.9.16
行ってきました十三峠。下から上までずーっと同じ勾配だから、負荷が一定でトレーニングにはちょうどいい。ここは結構お勧め。大阪から行くとゴミゴミした町中を抜けないと行けないのがちょっと難だが。瓢箪山のまだ向こう。出発が遅くて下りてくる時には薄暗くなってしまっていたので、夜景は楽しめたが、自転車乗りにはこの時間帯はお勧めできない。

淡路島トレーニング

2006.8.19,20
隊長セレクトのコースで、淡路島トレーニングが開催された。今回は鈴鹿初トライのブル陸上部のメンバーも参加してハチャメチャ楽しい旅になりそうである。初日は淡路島の南側をぐるっと周り、二日目は北部を回る。
1日目コース断面図は下記。前半と後半に分けてます。こうやって見ると、意外と普通だったんですね・・・
 

2日目のコース断面図は下記。実は2日目の後半はめちゃ過酷だったことが判明。
 

最初の集合時間でいきなりバラバラ
我々は隊長カーで淡路島の道の駅に一番乗り


スタートは2時間遅れの10時
折からの大雨のため、宿で少し雨宿りをしてからスタート。走り出しの一瞬はみんないい感じだったのだが、いきなり登り続きでどんどんバラバラになってしまう。幼稚園の遠足ってきっとこんな感じなのだろう。

S道さんのパンクで2名リタイヤ
登りを終えて、気持ちのいい海岸線を若干列車組んで走っていた矢先にクラシックバイクで参加していたS道さんのチューブラーがパンクしてダブルSがリタイヤ。残念でござる。

道の駅うずしおにて大名にゅうめん
瀬戸大橋のふもとにある道の駅うずしおにて。イカ森さんが頼んだ大名にゅうめんが本当に大名盛りですごかった。洗面器なみの器ににゅうめんがたっぷり入っている。ここまで自転車で上がって来たのなら、これをオーダーすることをお勧め致します。

Uカリさんパンク疑惑
腹ごなしも済んで再び軽快に走り出し、平たんなところに入ったあたりで、Uカリさんのバイクがパンク。しかし、チューブをはずしてみてもどこも空気漏れらしきところは見つからず、結局そのまま空気を入れて走行。
その後もう一度同じようなことがあったので、きっとバルブの部分が良くないのだろう、と結局チューブを交換。いろんなことがあるもんです。

走ったら焼き肉。というお約束。
洲本にあるスタミナ研究室(看板はなぜか「staken」となっている。)にて焼き肉。
淡路島を走るメイン目的だった、このお店、隊長から噂には聞いていたが、実際にかなりヨダレもんでした。しかし、みんな飲み過ぎやろ、っつーくらい飲んでましたね。お店のビールをほとんど全部飲んでしまい、店長さんから差し入れで頂いた焼酎の一升瓶まで全部飲み干してしまった。
自転車こいでる時はあんなにぐったりしてたのに、夜は元気やね。
肉好きのコーチがいなくて残念です。

2日目。コーチ参上。
なんと、大阪の谷町から早朝に自転車こいで泉佐野まで行って、そこからはるばるフェリーで淡路島までやってきたコーチが朝の8時半に宿に到着。スゴ過ぎます。そして、到着してすぐ、コーチは昨日のスタケンで作ってもらった焼き肉弁当を朝ご飯に食べたそうです。
コーチが来たとあって、ブル陸上部のメンバーは朝から気もそぞろ。昨日のようにダラダラサイクリングはあり得ないだろう、と腹を決めて、朝食をがっつり食べておこうと思うも、イカ森さんなんかは緊張してあまり食事が喉を通らなかったそうです。

二日目は時間もそんなにないのでコースも短く、淡路島北部を走る。道の駅からスタートしてすぐ、「前の人にボケッとついていかないっ。自分で車を確認してからスタートっ。」とコーチの声が背後から聞こえて来て、結構いい気持ちがしてしまった我々はきっとマゾなんだろう、と後で盛り上がる。

Cちゃんのポジション
私からのお下がりを無理矢理渡したCちゃんがどうも走りにくそうだったので、サドルのポジションが悪いのでは、という話になって、ポジション変更。いっきに楽になったらしく、その後彼女は見違えるくらい軽快に走行。

もはやよれよれ
ロードバイクで登るなんてあり得ないコースに入ってしまい、延々と続く山道を登り、もう終わりか、と思ったところに激坂があって、結局みんな最後はおして登る。写真はCちゃんだが、彼女の名誉のために加筆すると、こんな状況だったのは彼女だけではなく、隊長以外は全員ここを押して登った。
いやぁ、楽しいコースでございました。

打ち上げは阿波座の眠龍
ここに来ると帰って来た気がする。

アドベンチャーレースin王滝

2006.7.15

昨年のビギナーレースと同じカテゴリーなのだが、今年はタイトルが変わってショートレース。
朝の9時に出発して制限時間8時間のアドベンチャーレース。マウンテンバイク→トレイルラン→リバートレイル→トレイルラン→カヌー→ランの全50キロのコース。
結果だけ先に書くと完走できなかった。残念至極である。

いきなり上りで息があがる
最初のマウンテンバイクの上りでいきなり息があがってダメかと思ったが、15分を過ぎた頃からドーピングしたヴァームが効き始め、楽になってきた。あまりにダラダラと続く上り坂に疲れて(あるいは飽きて)降りて自転車を押すマウンテンバイカーも出始め、同じペースで上り続けた我々が結果的に途中で数チーム抜く形となった。しかしながら、この上りのペースをもっと上げないと、完走するのが難しいことがあとで分かる。

ごきげんな下りでパンク
赤西渓谷での練習のかいあって、下りはかなりアグレッシブに攻めた。が、下りで隊長バイクがまさかのパンク。それも2回。王滝の山道はかなりとがった瓦礫が多く(昨年私が下りが怖くてスピードが出せなかったのもそれが理由)あちこちでタイヤがパンクしていた。
チューブが2本あって良かったが、(予備のチューブが足りなくて、そのまま走ったペアもいたそうだ)パンク修理で約20分のロスタイム。

体力温存のトレイルウォーク
心拍数をあげないように、上りの山道は走らずに歩くことに。途中で走って上る人に抜かされたりとかして、「抜かされたぞ。俺たちってランが強いペアじゃなかったのか。」「いや、隊長、我々、走ってさえないですし。」と言いながらも、まぁ、このあたりはまだ何となく余裕かましておりました。

長すぎるリバートレイル
いわゆる沢下り、なのだが、昨年は結構楽しくやれた沢下りが今年は苦行ポイントになってしまった。延々と続く支流沿いを時には川を渡り、時には崖を下り、時には滑って転んで泳いだり。だんだん足が疲れてきて、集中力が切れると足場をちゃんと確保できなくなってくるので、すぐに滑ってしまうのである。で、滑らないように、と岩をしっかりつかみながら降りていくと、今度は腕が疲れてくる。常に凸凹道をおっかなびっくり進んでいくので、最後の方はもうふらふらである。

世間話のトレイルウォーク
リバートレイルを足ガクガクで終了し、ここから、また標高差500メートルのトレイルラン。しかし、もう走れないのでまたしてもトレイルウォーク。鳥のさえずりが聞こえる木漏れ日の中、世間話しながらダラダラ登山。ただ上るだけでも結構疲れました。

鬼気迫るトレイルラン
で、のんびり山を登ってほぼ頂上に到着すると、チェックポイントで哀しそうなおじさんの姿が。「3:30分でカヤック終了やねん。」腕時計を見ると3:27分である。
「えっ、ここから下までどれくらいあるんですか。」「10分ちょっとかな。でも、本当の締め切りは3:00やってん。それを30分伸ばしたからなぁ。」「あと30分伸ばすようにお願いしといてください。」
と言って、山の中の道なき道を駆け下りる。「おい、そっち、コースあってるか?」「真剣勝負になった時の私の野性的勘を信じて下さい。」これまでのコースの中で初めて私が隊長の前を走った瞬間だった。で、走ってみると、意外にまだ走れるのだ。
しかし、1時間以上かけて上った山を駆け下りる時は20分弱。不思議である。けもの道(とさえ言えないかも知れない)を抜けて、普通の山道に到着してからも、我々は走り続けた。

カヤックに乗れず
カヤックへの乗船ポイントに到着すると、既に数組のペアがぐったりと座っていた。
「だめですか。」「だめです。」
3:50分に到着した我々は20分時間が足りなかったらしい。
同じようにタイムアップで失格になった人たちと一緒に、トラックの荷台に乗り込んでゴール地点へ運んでもらう。この時の王滝の風は冷たかった。
行きの車の中でカヤックのイメージトレーニングをしたのになぁ。ちぇっ。って気分になるが、まぁ、人命は尽くしたよな、と自らを納得させ、撤収作業に入る。
実際、あと20分縮めるのは結構しんどかったと思うし、3:30からカヤックをこいだとして、5:00にゴールできたかどうかも結構怪しかったかもしれない。
さらなるトレーニングが必要ということだ。

マウンテンバイクトレーニング赤西渓谷

2006.7.8
     
次の週末に参加するアドベンチャーレースのためにマウンテンバイクの練習を。赤西渓谷は兵庫の西の奥にある穴場でマイナスイオン炸裂スポットだった。山道を一時間かけて上って、いっきにガガガガ~っと下ってきた。隊長のバイクは私の体重を支えて尚、安定感のあるサスペンションで、かなり快適に下れたと思う。昨年のレースでは下りが怖くてスピードが出し切れなかったのが課題だったのだが、今回はこれで少しはましになるだろうか。下っている間は中腰で抜重し、前輪は暴れたいように暴れさせておいて、手で軽くハンドルを支えるような形で乗った。腕に伝わる振動がかなり速いテンポで小刻みなので、二の腕が軽いマッサージ状態になり、血行が良くなってかゆくなった。変な体験だ。
終わってからは、ロードの練習をしていたCさんと合流して3人でこじんまりバーベキュー。この密度高い感じもまた良かった。

ツール・ド・大山

2006.5.21
とうとうやってきた。 リベンジの大山 。昨年はほとんど初心者の状態で出場し、途中から大雨にあってつらいレースとなった。今年はとてもいい天気。しかも、昨年は60キロ、標高差1500メートルだったのに、今年は一部コースが土砂崩れで迂回コースとなり、総距離80キロ、標高差2000メートル弱となった。  

  さて、昨年は第一チェックポイントを越えたあたりから、全く足が動かず登り坂の半分くらいは押してしまったのだが、今年はどうだろう、頑張れるかなぁ、なんてどきどきしながら現地へ到着。バイクの調整をしている時にふと気付くと、 ヘルメットと手袋がない。 ホ、ホテルに忘れてきたー。
この事実に気付いてから言い出すまでに10分くらいもじもじしていたが、結局告白。 やっぱりダメなヤツスタンプ を背中に押されつつ、大会本部へとぼとぼと出向く。親切なスタッフの方にヘルメットを貸していただく。ちょっと汗臭くなるかも知れませんが、と心の中で合掌。

手袋はあきらめるか、と思っていたところ、なんとエガガさんが予備の手袋を持っているとのこと。結局手袋もお借りして(しかも前に自分も同じものを持っていて一番お気に入りだったタイプ。)レースに出ることに。
私の忘れ物を取りに、帰り道は遠回りしてホテルに寄るか、なんて話も出て、「そんな、そんな、私のヘルメットと手袋なんて米子の町に置いて行きます。これ以上皆様のお手を煩わせることはできません。」、と言いたかったがそれもヘルメットと手袋を大切にしないヤツっぽくて微妙~と思い、ホテルにとりあえず確認の電話。やっぱり部屋に忘れていたらしく、着払いで家まで送ってくれることに。ご対応くださったホテルの方、どうもありがとうございました。
どたばたしたが、無事解決して個人的にはとっても気持ちよくレースに臨むことができた。 今年のレースに出場できたのは本当に皆様のおかげでございます。

朝の10時にレースはスタート。レース、とは言っても順位を競うものではなく、楽しんで走るというのが主旨。総勢200人くらいの参加者の中、我々は県外からの参加者ということでゼッケンが前のほうになり、第一グループでスタート。スタート地点から国道へ出るまでは キャプテンT野さんの先導 によりグループ一丸となって坂道を下る。

公道に出てからは、面白いように皆さんが私を抜いていく。1グループ遅れてのスタートだった隊長もあっという間にどっかに行ってしまった。 しかし、ここで無理して頑張ってはいけない のだ。昨年は第一チェックポイントまでは頑張ってこいだが、その後は全然ダメだったので、少なくとも今年はそれよりはましな走りをしよう、とココロに決め、最初は飛ばしすぎないようにする。途中、前を走っていたはずのてつやさんがなぜかいきなり道を間違ってしまったらしく後ろからやって来て、ちょっと一緒に走る。昨年第一チェックポイントだった小さな公園で、私だけ休憩。

そこから気を取り直してこぐが、結構なのぼりがだらだらと続き、途中で何度か水飲み休憩。地道に登ったと思ったら一気に時速50キロオーバーで下る。あぁ、下るとまた上らないといけないんだなぁ、と思うとさわやかな下り坂もうらめしい。一の坂を越え、二の坂を越え、集落の中を走っていると、 後ろから足を痛めているBAR WORLDマスターが奇声を発しながら走ってきて抜かされる

その後、ずーっとなだらかな平地が続き、見知らぬ人の後ろにビタッと付いて時速32~5キロくらいで(計測器がなかったのでイメージだが)延々走る。

  ようやく第一チェックポイント到着。今回は50キロ地点に第一チェックポイントが用意されていた。そこでミスターとマスターと合流。今回は「 自分に克つ 」ことが目標の私は、まだまだ休みたそうな彼らをおいて、早々に再スタート。

書き続けると長くなるので詳細はこの辺で。 で、結局、最終的には4時間後半でゴール。昨年より距離が20キロも増えたのに、時間は8分しか遅くならなかった。ま、昨年は雨だったこともあるだろうが、これもちょっとは自分の成長の証ではないだろうか、と自分をほめてあげる。ゴール直後に、スタッフの方が作ってくださった具沢山の豚汁がおいしくて。思わずおかわりしちゃいました。ごちそうさまでした。

ツアーオブジャパン1st stage 観戦

2006.5.14
  西区から堺泉北地区まで自転車で往復約40キロ。かなり空気が汚かったので喉がイガイガした。

山城ブルベに参加

2006.5.5
楽しい夜が明けたら、 山城ブルベ当日。
     
8:30から受付開始。出発は9:30。木津流れ橋を出発地点に、北は嵐山まで南は木津まで。走行距離100キロ。
桂川沿いに上がって嵐山に到着したのは10:50。中間の流れ橋地点に戻ってきたのが13:00。入ろうと思っていた公営レストランは、想定外の混雑ぶりにオペレーションが完全に破綻していて、私たちの昼食をここで取るのは無理そうだった。で、やむを得ず昼食はパン。
午後は木津川沿いに下る。木津まで行って流れ橋地点のゴールに到着したのが4:30。全体的にちょっとのんびり走ってしまったが、のんびりがちょうどいいような気持ちのいい景色の広がるコースだった。

大阪から伏見までサイクリング。

2006.5.4
翌日の山城ブルベに参加するために前日から現地入り。我々は出発地点を嵐山と間違えて、嵯峨野に宿をとっていたのだが、間一髪で鷺州の人が気付いてくれて、急きょ、S道氏のお宅へ厚かましくお邪魔することに・・・
     
大阪から伏見までは淀川沿いに北上。今どきまだ、こんな橋が残っているの、と不思議に思う赤川橋を渡って、川沿いのジャングルのようなところや、バーベキューの人たちでごった返している横をのんびり走って楠葉まで。お風呂屋さんで汗を流してお約束の牛乳をイッキして、一路S道さん宅へ。
閑静なマンションの最上階の実に快適なおうち。 あの〜私たちも明日からここに住んでもいいですか。 思わず頼んでみる。返事は特になかったがもちろん駄目だろう。ここまでで走行距離45キロだから、自転車で遊びに来れない距離ではないのだな。むふふ。

草津にてクリテリウム

2006.4.29
  大阪から南草津まで輪行し、立命館大学のキャンパスまで自走。
私は前回の教訓を生かして、初級者レースC5に、相方は前回通りC4Hに出場。
自転車のサドルのポジションをちょっと上げてみたら、前回よりはかなりこぎやすくなった。途中で「もうだめだ~」と思うこともなく最後まで力一杯こぐことができた~。 レース出るなら初級者レースに限りますな。 ある程度の成功体験がないと、物事は続きません。(開き直り)
相方はC4Hでがんばってちゃんと先頭集団で走り続けておりました。行って良かった、と思えるレースだった。
帰りは、草津駅前のアルプラザのホームセンターで植物の鉢植えや野菜の苗をいろいろと物色。

美山までサイクリング

2006.4.23
この日は、美山の田んぼで今年の農作業初め。作業工程としては、糠まきと、あぜ作りをして、表面の土を耕して、水を入れる、という流れ。大阪から京都の美山町まで、自転車で。走行距離83キロ。
6時半に大阪を出る予定が、結果的に7時40分くらいに家を出た。前日の飲みすぎと寝不足がたたったのか、それとも根本的に足が遅くなったのか、はたまた新しい自転車のポジションがちゃんと合っていないのか、とにかく、到着時刻が集合時間より2時間も遅れて午後1時になってしまった。着いたらすっかり農作業は終わってしまって、あとは耕運機をかけるだけとなっていた。
情けない・・・
しかも、自転車で来た道を帰る気分にはとてもなれず、ちゃっかり主催者の方の車に自転車を乗せて大阪までおくって頂いた。何もかもが「だめじゃんっ。」という自転車野郎でございました。

けいはんなサイクルレースに出てきました

2006.3.21
果は・・・・あまりにも哀しい結果でございました。まさかあんなに本気のレースだったなんて。
無謀にもC4に出た私は男性と一緒に一斉スタートで、ま、女子も10人くらいいるから大丈夫かな、と思いきや、本気の女子ばっかりで、周回遅れで足切られちゃいました!!
足切られた女子は結構いたみたいなんですが、私は真っ先に周回遅れになってしまったクチなので、ダントツのビリです。
いいバイク買っても、いい足がなければ早くは走れないんですな。
日々是勉強でございます。
かも、大阪まで自走で帰ってきて、からほりで打ち上げ、ってなことでからほり通り商店街をブラブラこいで、私の好きな「もなみ」っていう洋食屋の前を通りがかったら、表にたくさんのお客さんの行列。「あぁ、結構混んでるな。」ってな脇見運転をしたら、周りに怒鳴りながら自転車こいでるおじさんと正面衝突。ビンディングでしっかりペダルに足を固定されている私は、その場で思いっきり横転。
ニューバイク初コケ。 しかも、洋食屋の前で並んでいる大勢の人の目の前で。
待ち時間のいい余興だったと思います。とほ。

舞洲で一走り

2006.3.19
きょ、けいはんなサイクルレースに出ることになった、Cさんの試し走りを兼ねて朝から舞洲へ。
彼女はもともとダウンヒルをやっているので、初めてのロードバイクにもそれほど大きな違和感はなかったようで、安定した走りだった。~~私もコンパクトクランクの威力のおかげで橋へ続く螺旋状の坂を軽々と登ることができた。

自転車ゲット!!

2006.3.4
うとう、自転車を取りに行ってきた。自転車屋さんから家までの45分のツーリングながら、今までの自転車(アンカーのフルアルミ)とは全く違う乗り心地が楽しめた。
とにかくなめらか!悪条件の道だと、今までは力ずくでねじ伏せて走っている感じだったのだが、新しい自転車はそんな悪路ともうまく付き合いながら進もうとする育ちの良さを感じる。実にしなやか。
これはますますゴールデンウィークのロングライドが楽しみになってきた!!

雨ゆえタクシー通勤

2006.1.31
起きたら雨だった。バスで行く時間もましてや電車乗り継いで会社に行く時間もなく、タクシーをつかまえて出社。しかし遅刻。
それにしても自転車屋さんからの電話はまだない。1月末になったらホイールが届くか届かないかが分かるから連絡するって行ってたのになぁ。今日は1月最終日。

アムステルダムで自転車に乗ってきました

2006.1.20~23
コットランドの小さな島へ行くついでにアムステルダムへ寄ってきた。
|実は自転車大王国らしく、レンタサイクルで市内観光。詳しくはアムステルダムで乗るに。