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ここでインターフェイス各部の名称を覚えておきましょう。


普段作業する、オブジェクトが描かれた画面中央のスペースを「 キャンバス
その周りを囲むように配置されたアイコンやスイッチ群の入った帯を「 シェルフ
シェルフの上にもメニューがありますが、これを「 パレットリスト 」と呼びます。

パレットリストをクリックするとパレットが開くようになっています。
パレット左上には時計のようなアイコンが付いていますが、この上にカーソルを持ってくると、移動可能を表す矢印に変化しますので、クリックしたままドラッグすると、画面右側のスペース「トレイ」に置いておくことができます。
頻繁に使うパレットは開きっぱなしにして、ここに置いておきます。
閉じたい場合は、今度は各パレット右上に先程のアイコンがありますので、クリックするとパレットが消えて無くなります。

ZBrushを起動させるとToolパレットが開いた状態でトレイに入っています。
このままで十分使いやすいので、今回は弄らずに話を進めてゆきます。