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それでは、オブジェクトを回転させてみましょう。


キャンバスの何も無い所をクリックして、そのまま横にドラッグすると、球体が回転して横を向きます。
上に向けたかったら上向きにドラッグします。
慣れるまでクルクルやってみて下さい。
この様にオブジェクトを回転させながら、ブラシで加工するのがZBrushでのモデリングの基本になります。


操作に慣れて来たら、アンドゥー(Undo)して元の球体に戻しておきましょう。


やり方は、画面上のメニュー(パレットリスト)から、Edit(エディット)パレットを開き、Tool>Undo です。
Undoボタンを押すと数値が減って行きますが、0が戻れる限界です。(この数値は変更可能ですが、ここでは端折らせて頂きます)
Redo(リドゥー)の数値が逆に増えて行きますが、これは戻りすぎた時に押せば「やり直し」が出来るボタンです。

これらの動作は、慣れて来たらショートカットキーを使うと効率が上がります。
Undo: Ctrl+Z
Redo: Ctrl+Shift+Z
となっています。
フォトショップなどの他のソフトと同じなので分かりやすいですね。

元の状態まで戻せなかった場合は、PolySphere(ポリスフィアー)を別に開いて新たに作業を始めましょう。
Tool>Load Tool でファイルを探して開きましょう。


ファイルの保存先などを変えない限り、Program Files>Pixologic>ZBrush3>ZTools を自動的に選択してくれるので、その中から探してあげれば大丈夫です。(もし場所が違っていたら選択し直して下さい)
保存した別のファイルを開く時も同じです。