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関連用語解説

アイコン: ファイルの内容やプログラムの機能などを絵文字にしてディスプレー上に表示したもの。
サムネイル: 画像や文書ファイルのデータのイメージを小さく表示したもの。
グレーアウト: コマンド名がグレー色になって、そのコマンドを実施できない状態のこと。

オブジェクト(Object): モデル、操作対象。ZBrushではツール、サブツールのことを指します。
サブツール(Sub Tool): 1つのメッシュを独立したメッシュ(サブツール)に分けて作業する事が可能。多数のオブジェクトで構成される複雑な構造体も作成可能。
マテリアル(Material): 茶色のワックス、各種金属、クレイ、などの多くの素材の質感を試すこと可能。そのままモデリング作業も行えます。

ディバイド(Divide): ポリゴンの細分化。
ポリペイント(Poly Paint): ポリゴンを画素として使うのでUV設定が不要。モデル上に直接ペイントすることができ、初心者でも取り付きやすいのでこの講座で使います。ポリゴンが画素であるため、ある程度ポリゴンを細分化しておかないときれいにペイントすることができません。ポリペイントをテクスチャに焼き込むことも可能です。

トランスポーズ(Transpose): ブラシを使わない変形モード。シェルフ上のMove・Scale・Rotateがこれにあたる。アクションラインというハンドルを描いて、それを基準に操作します。
ZBrushにはポーズを付ける機能が他にもあるのですが、非常に使いにくいものになっています。外部ソフトに頼らない場合、大半のZBrushユーザーはトランスポーズのローテート(Rotate)でポーズ変形を行います。簡単な位置移動はムーブ(Move)、サイズ変更はスケール(Scale)を使います。
※トランスポーズのムーブと、ムーブブラシは別物です。

トランスポーズマスク: トランスポーズモードでのマスクはオブジェクトの重なった部分もきれいに分けることができ、Drawモードのブラシで描くマスクでは不可能な部分にも使うことが可能。

アンドゥー(Undo): 元に戻すこと、取り消すこと。
リドゥー(Redo): 取り消した作業をやり直すこと。

以下は今回は使わない機能ですが、ZBrushでよく使われる言葉です。
トポロジー: ポリゴン構造。
リトポロジー(リトポ): ポリゴン構造を構築し直すこと。