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一つ目男ばっかり作るわけにも行かないでしょうから・・・・・
目玉をミラーリング(鏡像を作る)して入れてみましょう。

ここは少しややこしくなるので、何も考えずに真似してみてください。
片目だけSDivレベル抜けちゃうじゃん!とか考えなくていいです。

まず最初に既に入っている目玉、これをEyeと名前をつけておきましょうか。


Eyeを選択したまま、


ToolパレットのCloneボタンを押してサブツール「Eye」のコピーを作ってください。


するとサブツール「Eye」の名前が「Eye#1」となって、


ツール一覧の中に「Eye」というツールが出来ましたね。
コピーしたサブツールにオリジナルの名前が持っていかれてしまうのはプログラムのミスらしいので気にしないで下さい。

気にせずEyeを選択します。


目玉だけ出てきましたね。
つまり目玉だけ取り出したということです。
コピーなので位置は変わりません。

これを反対に移動させるのですが、Tool>Deformation>Mirror を使います。


デフォルトでX軸に合わさっていると思うので、弄らないでそのままMirrorボタンを押してみてください。


こんな警告が出て、ミラーできなかったはずです。
サブディビジョンレベルを削除しないとミラーできないよとか書いてあります。


サブディビジョンレベルの削除はTool>Geometry>Del Lower です。
今回はハイレゾ(解像度が高い)の方を残します。

Del Lower ボタンを押してみてください。


見た目は何も変わりませんが、GeometryのSDivスライダがグレーアウトして使用できなくなったはずです。
これでミラー可能になりました。

今度はMirrorボタンを押すと反対側に移動したと思います。
ミラーリングはこれで完了したので、顔のオブジェクトに戻ってください。

目玉を眼窩に収めます。


Tool>Subtools>Appendボタンをクリック。
候補一覧のウィンドウが開くので、サブツール「Eye」のアイコンをクリック。


入った!

次は体を作りましょう。