魔眼の使い魔 25


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「このロリコンどもめ!」
「ゲェーッ!お前はバック・ベアード!?」
魔方陣から出現した一つ目の毛玉を見てKO-M1に再会したデルブリンガーのような悲
鳴をあげるルイズ
ジャーン ジャーン
「ア、アンタメイジだったの!?」
「はて、私はたまたまこっちに来ていた知り合いを『地獄通信』で呼び出しただけですが?」
パニクるルイズに“お前は一体何を言っているんだ?(byミルコ・クロコップ)”といっ
た調子で答えるメドゥーサ
「知り合いって……」
「Mr.ベアードとは“月刊『魔眼の友』(民■書房刊)”の読者交流欄で知り合って以来
の付き合いです、ええマヴと言っていいでしょう」
「アンタって、アンタって一体……」
両手を壁についてブツブツ言い始めたルイズを他所にメドゥーサは戸板に縛り付けたエミ
ヤシロウを魔方陣の中に運び込む
「やめろぅ、ジョッカァーッ!ぶっ飛ばすぞおぉ!!」
まだワカメパラダイスに逝ったままらしい
「では彼の始末をお願いします、ついでにコレも」
名古屋市指定の不燃物用ゴミ袋から取り出されたのは魔剣ワカメだった
「非道いなあ~、なんで僕まで?」
「悪く思わないでください、ネタ優先のギャグSSとはいえ他人様の二次創作キャラをい
つまでも借用して盗作呼ばわりされるのもつまりませんから」
無造作にエミヤのズボンに突っ込まれる魔剣ワカメ
「エミヤの中、あったかい……」
アッ――――――――――――!!
ズボンの中でワカメがのたくる気色悪さもさることながら左腕で輝くルーンが魔剣ワカメ
の全情報を強制的にエミヤに流し込んでいく
「もがだぁあぁぁあぁああぁ!?!」
白目を剥きガクガクと全身をケイレンさせる守護者エミヤ
いつの間にかエミヤの頭上にタスクバーが現れダウンロードの進捗状況を表示していたり
する
「んほあっ!ばんにゃいッ、ばんにゃいぃいぃぃ!!」
遂にみ■■ら語を叫びはじめる抑止力エミヤ
こ  れ  は  酷  い
「では頼みましたよMr.ベアード、あとパナソニックによろしく」
「マ■■タのことかぁー!?」
他スレのルイズが混信したようです

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